『町屋大勝軒 孤珀』都電荒川線沿いのラーメン屋でつけ麺!

大勝軒を暖簾に掲げた『町屋大勝軒 孤珀』でもりそばをいただいてきました。

週末に妻と都電荒川線で出かける用事がありました。

我が家の最寄駅である立石駅から都電荒川線へアクセスしやすいのは町屋駅なので、京成の電車に揺られながら町屋まで向かいます。
町屋に着くと、時間はもうすでに昼。

週末ということもありだらだらと寝ていたせいで朝食の時間を逃した僕らは、その時点でお腹が大分減っておりました。

僕「町屋でお昼にしようか」

妻「ラーメンでもいいよ」

短い会話でラーメンに決まり、僕は町屋周辺のラーメン屋をGoogle先生に尋ねます。
Google先生が教えてくれたのは『町屋大勝軒 孤珀』でした。

自家製もっちり麺がうまい『町屋大勝軒 孤珀』のもりそば

『町屋大勝軒 孤珀』は京成電鉄町屋駅から徒歩10分もかからない距離にあります。
池袋方面に都電荒川線沿いを歩いていくと町屋二丁目駅があるのですが、その三ノ輪方面行きホームの目の前です。

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一瞬「大勝軒」のほうが目につきますが、店長が大塚大勝軒で修行された方なのです。

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暖簾にもがっつりと大勝軒の名が掲げられています。
キタイタカマル。

店内に入ると、年配の女性店員さん(女将さん?)が食券を買うように伝えてくれます。

僕は、

  • もりそば
  • チャーシューライス

の食券を買い、店員さんに渡して席につきました。

僕らが座ったあとに外まで待ちがでたので、待たずに入れたのはタイミングが良かったようです。

もりそば

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この店の看板メニュー『もりそば』(¥730)。

大勝軒を暖簾に掲げているだけあって、見た目は本家と似ているところもありますね。

まずは麺をそのままいただいてみます。

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おお、もっちりとしている。
少しウェーブの入った中太麺は小麦の味がしっかりとしていて、啜ったときのつるっとした食感も楽しいです。
麺は店内にある製麺室で毎日製麺され熟成されているため、旨みが強いのでしょう。

では、つけ汁に麺をつけていただきましょう。

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一口啜ると、まずまろやかな甘みが口の中に広がり、その後に出汁の旨みがやってきます。
麺の旨みとつけ汁の旨みをじっくり味わっていると、後から酸味が訪れるため、口の中が一度さっぱりとします。
こうなると食欲が増すばかりで、次へ次へと箸が麺に向かってしまいます。

麺とつけ汁の絡みも程良く感じました。

具は玉子半分・メンマ・チャーシュー・ナルト・海苔・刻みネギ。

間に具をはさみながら、甘み→旨み→酸味のループをひたすら楽しみました。

チャーシューライス

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お腹が減っていたので、チャーシューライスをお供につけました。
嬉しい200円。

ご飯茶碗に盛られた白米の上に、チャーシューと刻みネギが盛り付けられています。
チャーシューはタレが多めにつけられています。

見た目からして美味しい。
こういうシンプルなのにものすごく惹かれます。

一口いただいてみます。

濃い目の甘塩っぱいタレがなんともご飯に合います。
チャーシューはほろほろと柔らかく、脂も程良くあって食欲をそそります。
また、チャーシューの脂っ気を刻みネギがさっぱりとさせてくれるのが嬉しいです。

タレが濃い目なので、半分くらい食べた段階で、つけ麺のつけ汁をかけてお茶漬け風にしていただきました。
タレの甘塩っぱさが程良く溶けこみ、つけ汁の酸味と相まって大変美味でした。
この食べ方おすすめです。

ちなみに僕、ご飯にすぐスープかけたがります。

まとめ

初めて訪れましたが行って良かったと思える店でした。
最近重たい味のラーメンが苦手な僕ですが、こちらのラーメンは重すぎず軽すぎず程良くて、満足のできる味です。

次はもりそばではなく、らぁめんにしてみようかしら。

ご馳走様でした。

らーめん 孤珀ラーメン / 町屋二丁目駅東尾久三丁目駅町屋駅前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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