台湾旅行の帰りに利用した桃園国際空港第1ターミナル。
今回の台湾旅行で、僕が利用した航空会社は当時のバニラエア。
桃園国際空港での離発着ターミナルは第1ターミナルでした。
最後の最後まで楽しみたくなるのが旅行。
その第1ターミナルから日本へと発つ帰り道、出国手続き後のエリアにあるフードコートで食事をすることにしました。
せっかくの台湾旅行なので、台湾らしいものを食べて帰りたい。
そう思ってフードコートに行ってみたのですが、まあそうはうまくいかないもので、味も価格もやはりちょっとイマイチでした。
空腹を満たす分にはいいです。
ただ、台湾らしい食事をしっかり楽しみたいなら、やはり台北の街で済ませておいたほうが満足度は高そうです。
この記事は2017年の台湾旅行時の記録です。
現在の桃園国際空港第1ターミナルにはB1フードコートや出発階の飲食店もあるため、店舗や営業時間は搭乗前に最新情報を確認してください。
桃園国際空港第1ターミナルのフードコート事情
桃園国際空港の第1ターミナルで食事をする場合、訪問当時はフードコートが一番使いやすい選択肢でした。
出国手続きの前でも後でも食事できる場所はありますが、出国後は選択肢が限られやすい印象です。
出国手続き前には、ターミナルの地下1階にある「美食廣場」というフードコートがあります。
訪問当時はハンバーガー・定食・フライドチキン・ラーメン・韓国料理・ベーカリーなどが並んでいました。
ショップは8軒ほどあったのですが、ファーストフードが中心でどうにもしっくりこず……。
出国手続き後のエリアにかけてみることにしました。
現在も第1ターミナルには飲食店がありますが、空港内の店舗は入れ替わりや営業時間変更が起きやすいです。
「この店で食べる」と決め打ちしすぎず、時間に余裕があれば出国前のエリアも見ておくと安心です。
出国手続き後エリアのフードコート
出国手続きを終えた後の第1ターミナルの出発ロビーは、1本の長い通路がひたすらに続いています。
通路の端には搭乗口があり、通路の途中には土産店などのショップがあります。
その中に、「美食廣場」よりも小さめですがフードコートもあったのでした。

そのフードコートにある店で注文したのが、小籠包とエビシュウマイと飲み物のセット。
250台湾ドル(約900円)と、やはり値は張りますねー。

せいろの上段にはエビシュウマイが4つ、下段には小籠包が3つ入っています。

味は、う〜ん……イマイチですね。
空港のフードコートなので仕方がないとは思うのですが、僕が食べたセットはレトルト感が半端なかったです。
ここまで夜市なんかで食事をしてきたからということもあると思います。
腹を満たす分にはいいと思いますけどね。それにしても高すぎるかな、というのが正直な感想でした。

妻がデザートにと「花生QQ圓」なるものを食べていました。
50台湾ドル(約180円)です。

落花生の甘く煮た花生の風味が良く効いていて、タピオカの食感もよくて、こちらは美味でした。
まとめ
台湾らしい食事をしっかり楽しむなら、やはり台北市内や夜市のほうが満足度は高いと思います。
一方で、桃園国際空港第1ターミナルのフードコートは、時間がない帰国前の軽食やデザートをつまむ場所としては使えます。
出国後は選択肢が限られがちなので、食事をきちんと済ませたいなら出国前のエリアも見ておくのが良さそうです。



桃園国際空港第1ターミナルで食事をするなら、期待しすぎず、軽食やデザートくらいに考えておくのがちょうど良いかもしれないですね。
※価格と日本円換算は2017年訪問当時の記録です。現在の価格・為替とは異なります。