香港のコンビニで買ったもの!カップ麺やビールはおいしいけど菊花茶は注意?

香港

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旅の楽しみのひとつが食事。
食堂などで食べるのはもちろんですが、軽食とビールを買ってホテルでのんびりなんてこともよくあります。

スーパーやコンビニには日本では見られないものが置かれていたりと、それぞれの国によって特徴が異なり、食べるものや生活の違いを肌で感じられる場所だったりします。

今回、妻と香港に行った際にも頻繁に利用したのがコンビニ「セブンイレブン」。
驚いたのは日本製品が大量に陳列されていることでしたが、その中から日本ではあまり食べないものを選んで食べてみたのでした。

香港のコンビニはセブンイレブンがほとんど

今回の香港旅では九龍半島の尖沙咀(チムサーチョイ)や香港島の中環(セントラル)などを歩いて散策しました。

歩いている途中にも頻繁に利用したのが、コンビニでした。
9月下旬にもかかわらず香港は暑く、少し外に身を置くだけで汗をかくほどだったので、コンビニを見つけると立ち寄って飲み物を補給しながら散策していたのでした。

香港のコンビニというと、セブンイレブンがほとんど。サークルKなんかもありましたが、セブンイレブンが香港のコンビニ市場を席巻しているようでした。
台湾ではセブンイレブンとファミリーマートが中心でした。国によって違うものですね。

香港のコンビニ(セブンイレブン)で買ったもの

香港のセブンイレブンに入ってみると、レイアウトはほぼ日本のものと同じ。
商品にも日本製品が多く、日本語をよく目にするので日本のコンビニにいるような錯覚をしそうなくらい。

ただ、店内の商品が置かれた棚の横に小さなテーブルが置かれていて、そこで一杯やっている人がいたりと日本とは異なる面もありました。

宿泊していたホテルの近くにもセブンイレブンがあったので、毎晩のように利用しました。
ではでは、そんな香港のセブンイレブンで買ったものからいくつか紹介します。

コンビニおにぎりならぬコンビニキンパ(韓国海苔巻き)

まずはいきなり韓国語ですが、香港についてすぐに香港国際空港にあるセブンイレブンで購入した海苔巻きです。
どうやらキンパと呼ぶようです。

香港では日本・韓国ブームが広がっており日本・韓国商品の需要が高いと以前より聞いていましたが、まさにその通りで、香港のコンビニには日本語と韓国語で書かれたパッケージの商品がずらりと並んでいます。

「韓式手巻」という文字と写真から海苔巻きと判断しました。パッケージがポップで可愛らしいですよね。
一本丸ごとかと思いきや、一口サイズに切られているので食べやすいのがポイントです。

味はというとご飯がちょいと硬めでボソッとしてはいるのですが、手軽に食べられることを考えれば及第点といったところ。
ピンクのパッケージがキムチ入りで、緑のパッケージのほうにはチーズが入っていたりとユニークな組み合わせでした。

合味道(日清カップヌードル)

お次は定番の合味道(ハップ・メイ・ドウ)。香港の日清カップヌードルですね。
日本では見ないような味のものもあり、今回食べた写真のものは「香辣牛肉味」。スパイスが効いていて辛さが後を引くおいしいカップヌードルでしたよ。

炒麺王(避風塘口味)

続いては夜にホテルで小腹が空いて食べた炒麺王。
“避風塘口味”となっており辛そうなパッケージに惹かれて購入しました。

湯切りなど作り方は日本のカップ焼きそばと同様。
ただ、香りはあまり嗅いだことの無いソースと中華スパイスが混ざったような感じです。

晩酌にと買った青島ビールと一緒に。
豆豉でしょうか独特の風味と共に、程良い辛さがある焼きそばなのでビールにもよく合うんです。

ちょっと脱線しますが、懐かしい気持ちになったのが缶ビールのプルタブ。
タブが本体にくっついたまま切り離されないタイプが今では主流なので、子供の頃を思い出してちょっとテンションが上がったのでしたw

無糖茶(菊花)

最後に、気をつけて!ということで挙げます「無糖茶(菊花)」。
訪れた時、香港はただ外に出ただけでも汗だくになるくらい暑かったので、コンビニでお茶を補給しながら歩き回っておりました。その中で選んだのが、この無糖茶(菊花)。

冷たいまま一気飲み!とゴクゴクっといったところ、あまりの味に口に含んだお茶を吹き出しそうになりました。
一言で言えば”菊そのまま”。初めて飲んだのですが、菊を煎じたらこんな味だろうなという、なんともまあおいしくはないお味でした。

日本でも菊花茶(きっかちゃ)として飲まれることがあるようで、目の疲れの解消などに効果があるようです。
良薬口に苦しと言いますが、体に良いにしてももう飲みたく無い一品です。

まとめ

香港旅の途中、頻繁に利用したコンビニ(セブンイレブン)。
日本の商品がたくさん置かれているため日本にいるような錯覚も受けますが、ひとつひとつ見てみれば日本では見ることのない商品にも出会えて楽しいものです。

コンビニでビールを買って、その土地らしいスナック菓子やカップ麺をつまみにホテルで一杯。
そんなのも旅の楽しみのひとつかも、ですね。

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