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牛堀「水辺のカフェ 北斎」のヒレカツカレーと生姜焼き定食【茨城県潮来市】

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水辺のカフェ 北斎の美明豚生姜焼き定食。栗ご飯とシジミの味噌汁、小鉢が並ぶお膳 和食
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ブラックバス釣りで時折訪れていた牛堀。
妻がその牛堀を散歩したいというので、初めて釣り目的ではなく訪れてみました。

少し散歩をした後に、以前から気になっていた北利根川沿いにある「水辺のカフェ 北斎」へ。

美明豚のヒレカツカレーと生姜焼き定食をいただきます。

バス釣りで時折訪れる牛堀でランチ

ようやく秋らしくなってきたこの頃。

散歩の途中、浅い水辺の底でじっとしていたザリガニ

散歩が気持ち良くなってきました。
自宅近くを散歩していたらザリガニ発見。子供の頃ならスルメを餌に釣り開始ですね(笑)

散歩してても心地良いねなんて話をしていたら、妻がふと「牛堀を散歩したい」と。

牛堀のテトラ帯はバス釣りで何度も訪れているものの、釣り以外では行ったことがないのでそれはそれで楽しみ。
あの辺りは石蔵の建物があったり、気になるものは多いんですよね。

ということで、北利根川沿いを中心に歩きつつ……。

権現山公園から見下ろす北利根川と、雲の浮かぶ水郷潮来の景色

権現山公園からの景色を眺めてみたり。
牛堀テトラから見る夕陽がいつも綺麗で見惚れていたので、ここからの夕焼けは綺麗でしょうね〜。いつか見にこよう。

散歩をしていたらお腹が減ってきたので、以前より気になっていた「水辺のカフェ 北斎」へ。

北斎遊学館「水辺のカフェ 北斎」のヒレカツカレーと生姜焼き定食

北利根川沿いにある北斎遊学館。

土日朝市が開かれる北斎遊学館の外観と、水辺のカフェ 北斎の看板

大正時代に船で運んでいた米俵を保管するために作られたという大谷石の蔵があったりと歴史を感じる建物もあったりします。
この北斎遊学館の1階は土日朝市となっていて、2階に目的の館「水辺のカフェ 北斎」があります。

古い建材を使った木造りで、ロッジのような水辺のカフェ 北斎の店内

木造りで温かみのある店内。
古い建材も使われていて、ロッジのような雰囲気です。

見上げた石壁と木の梁、水郷潮来観光協会の白い提灯が下がる店内

これまた温かいお店の方に迎え入れてもらい、席についてメニューを拝見。
美明豚を使った料理がおすすめです、とのこと。

以前鹿嶋で訪れた劉さんの餃子がメニューの中にありました。
無性に食べたくなるも、こちらは直接店に出向こうということで我慢。

おすすめの美明豚を使ったメニューから、自分は生姜焼き定食、妻はヒレカツカレーを注文です。

水辺のカフェ 北斎の生姜焼き定食。小鉢と栗ご飯、シジミの味噌汁が並ぶ

こちら、生姜焼き定食。
お店の雰囲気通り、健康的で優しい味の料理達。小鉢がたくさんついているのが楽しくて嬉しい。

これはこれは……と、お味噌汁を啜ってみるとシジミのジワ〜っと体に沁みる味。良い。

やわらかく甘みのある美明豚の生姜焼きと、千切りキャベツにすだち

生姜焼きはやわらかくて甘みがあっておいしい。
味付けも優しくて、ホッとした気分になります。

同じ生姜焼きでも、鹿嶋のキッチンSALAでは、目玉焼きと一緒に頬張る孤独のグルメのしょうが焼き目玉丼を味わっています。

旬の栗がごろりと入った、水辺のカフェ 北斎の栗ご飯

旬の栗が入ったご飯。
時期によって旬のものが使われているのでしょうね。

下が朝市なので、良い野菜が入ってきそうです(笑)

かぼちゃとにんじんを添えた、水辺のカフェ 北斎の美明豚ヒレカツカレー

こちらはヒレカツカレー。
一口もらいましたが、野菜ベースかな? 主張は強くないですが体に染み入る系のカレーでこれも良いです。ヒレカツも旨い。

サービスでかき氷を出していただいたりと、なんだか温かい気持ちになれる場所でした。

バス釣りの時にも今度は利用してみようかしら。
釣れてなくても、ホッとできそうです(笑)

牛堀でもう一軒、蔵のカフェを続けて読む

この日はサービスでかき氷までいただきましたが、牛堀にはかき氷が主役のお店もあります。
大谷石造りの元米蔵を改装した蔵cafe 氷菓ふわり。暑い時期に歩くなら、こちらもあわせてどうぞ。

潮来「蔵cafe 氷菓ふわり」大谷石の米蔵で食べる、ふわふわの天然氷かき氷
茨城県潮来市牛堀の「蔵cafe 氷菓ふわり」へ。大谷石造りの元米蔵を改装した涼しい蔵で、八義の天然氷を使ったあずきと黒糖塩ミルクを妻と2人で。営業時間や駐車場、アクセスもまとめました。