管理人プロフィール

管理人プロフィール

はじめまして。
当ブログ『isLog ~イズログ~』の管理人、ishikawaと申します。

略歴

1982年東京都葛飾区に生まれる。住まいは千葉県松戸市。
1991年両親が離婚し東京都葛飾区へ引っ越し。
2000年留学でアメリカへ。
2003年日本に戻り美術系専門学校へ。
2006年アート活動のため渡独(ベルリン)。
2007年〜日本に戻りNYでの展示等の活動を行う。その後ウェブデザインやプログラミングを経て、ウェブディレクターに。
2016年よりフリーランスとなりました。ウェブ屋です。

自己紹介

当ブログ『isLog ~イズログ~』をご覧いただきありがとうございます。

このブログでは、日々生きること自体が旅をモットーに、僕の視点ややり方・感性に従って、僕の日々の旅についてありのままに書き綴っています。

小さい頃から単純に「考える」ことが多く、内側には人に伝えてみたいことがたくさんありました。

しかし、それをうまく表現する手段がわからずこれまでは音楽をやってみたり絵を描いてみたり……。
何かしらの自己表現をしてきました。

その後ウェブサイト製作に携わるようになった僕は、ウェブの世界にどっぷりとハマることとなり、寝る間も惜しんでプログラミングやデザインを学ぶことになります。

その中で、表現手法としてのブログに出会い、このブログを立ち上げるに至ったわけです

資格など

  • ウェブデザイン技能士 2級
  • Google アナリティクス個人認定資格
  • Google AdWords認定資格

そのほか、英語は日常会話程度できます。 住んでいたのにそんなもんかというくらいしか話せませんが。

仕事等々

フリーランスとしてウェブ屋やってます。
請負でのウェブサイト制作はもちろん、委任で企業に出向いてのウェブ面でのコンサルティングなどもおこなっています。
取材〜ライティング〜ブログで公開、なんてこともやっています。

仕事の詳細については下記をご覧ください。
https://ishikawa.co/

2018年5月、リンク管理&ソーシャルブックマーク「clink!(クリンク)」をリリースしました。
https://clink.me/

SNS

SNSではブログで公開していないことも書いてます。
よかったらお気軽にお声がけください。喜びます。

実際に会ってお話するのも歓迎でございます。

お茶でもお酒でも、お声掛けていただければひょこひょこ会いにいきます。
メールでのご連絡はこちらからお願いします。

これまでの経緯

つらつらと綴ります。

幼少期

幼少期は千葉の松戸市で暮らす。
幼少期から小学校にかけては取り柄の無い、暗くもなく取り分け明るくも無い普通の子供でした。ホント普通。

とにかく自然や生き物が好きで、宿題は全くせず毎日ザリガニを釣る毎日。それが僕の幼少期の思い出です。

成績はてんで駄目ないわゆる劣等生でしたが、毎日を楽しく過ごしていました。
そんなある日、突然父親が家からいなくなり(後に聞いた話だと、ギャンブルに溺れて借金ためてヤクザに追いかけられていたらしい)、両親が離婚し、母方の祖父母のいる東京へと出てくることになります。

小学校3年生の時でした。

小学校3年生〜小学校6年生

母と僕は祖父母の住む家に同居することになります。

東京に来てまず驚いたのは、自然が少ない事・友人がすぐゲーム(屋内)で遊ぼうとすること。
僕は自然を求め近くの荒川河川敷に毎日のように通いましたが、友人の中には危ないからと川に行くことを親に止められているという子までいました。驚きすぎて言葉にならなかったのが印象に残っています。

東京に越してからの小学校では度々いじめに遭うことに。

暴力はあまりありませんでしたが、言葉によるいじめを度々受けることになります。
父親がいないことが皆の興味に火をつけ、標的になってしまっていました。

はっきりと絵的にイメージとして残っているのが、毎日一緒に遊んでいる友人が、いじめ集団の前で態度をころっと変えたこと。
まあ、しゃあなしですね。

当時は散々悩みましたが、今ではいじめを受けたことは良い経験になったと思っています。

強く振舞う必要性も優しく振舞う大切さもこの時に感じることができました。
その後生きていくにあたって、この感覚は僕を強く支えてくれることになります。

中学生時代

小学校でいじめられていた僕は、中学校ではその状態を挽回すべく目の前のことに打ち込みました。
部ではキャプテンに任命され、あれ程やらなかった勉強も常に学年で10位以内に入るようになりました。

こうしている内に生徒会に任命されてしまったりと、いじめられっ子の立場からは解放されるようになります。

高校時代

中学校で勉強を頑張ったことで学区では割と良い高校に入学できました。

が、勉強には飽きておりました。再び劣等生に戻ることとなります。
部活を目当てに学校に行くような状態でした。

学校には出席日数ギリギリ程度にしかいかず、部活だけ行ったり、とか。
授業に出たとしても、音楽を聴いているか寝ていました。

そのまま気付けば3年生となり卒業後の進路に皆がざわつき始めます。
適当に大学を決めようかとも思ったのですが、話に聞く大学のキャンパスライフ(サークルに入って、飲みに行って、バイトして…)に僕は嫌悪感を抱いていました。

そんな中、思いついたのが留学。
おじがNYへの出張に僕を連れていってくれたこともきっかけとなり、アメリカ留学をすることにしたのでした。

誰も自分のことを知らない場所に行ってみたい、という気持ちもあったのだと思います。

 

アメリカ留学時代

アメリカカリフォルニアの田舎の学校への留学。
英語での生活自体が新鮮でしたが、留学時代には色々なことを経験することになります。

外で酒を飲んでいたら銃を構えた警察たちに「Don’t move!!!」と囲まれたり、サッカーの試合をしていたら銃声がして近くの家から犯人が走ってきたり……。
日本がいかに安全かを痛感しつつ、自分の持っている常識なんて場所が変われば通用しないことを知る機会となりました。

2年制の学校に通っていたのですが、4年制に編入することなく卒業。
在学中に興味を持った絵を勉強することに。ここではアメリカでなく、日本の専門学校へと行くことにしました。

 

専門学校時代

入学したのは絵画科。
デッサンから油彩まで、毎日絵を描けることが楽しくて仕方ありませんでした。

 

ドイツ移住時代

専門学校卒業後、絵で何とか食えないかと、バイトをしながらしばらく模索していましたが、正直うまくいっていませんでした。

そんなある日、知人(その方はNYでアート活動をしたことのある社長さんでした)に、「なんで本場でやらんねん。日本でアートやったって意味ないやん。」と言われ、その言葉に非常に感銘を受けた僕は、その翌日には海外の行き先を探し始めていました。

海外でアート活動をしよう、と決めた僕は、専門で出会った親友にそのことを打ち明けます。

するとなんと、親友も行くという話にその場でなり、とんとん拍子で2人でドイツ、ベルリンに行くことになったのです。

ドイツは、

  • ワーホリでいける国
  • アートが活発で生活に馴染んでいるところ

などの理由で選びました。

さて、ドイツ生活ですが僕の人生の中で、最もクリエイティブで刺激的で苦しくてかつ楽しい時間となりました。

ドイツから帰国〜現在まで

ドイツには1年いました。
その後、ニューヨークのチェルシーで展示をした後、ある理由からアート活動を終えました。

バイトをしばらく続けた後、ある会社に入社しました。
ドイツ生活時代にカメラマンをやっていた時のphotoshopでの写真加工技術や、作品を売り込むためにウェブサイトを作成していたことでのウェブ知識が役に立ちました。

その後ウェブデザインやプログラミングを経て、ウェブディレクターに。2016年よりウェブ屋としてフリーランスとなりました。

そして今現在、ドイツに住んでいた時のように、クリエイティブで刺激的で苦しくとも底抜けに楽しい時間を過ごせるように、毎日、悩みながらも試行錯誤しつつ生きています。