若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

珍しく東京での釣行。
妻と2人、若洲海浜公園に釣りをしに行ってきました。

前日にどうにも遠出したくなり、出先から戻るとすぐに妻に相談。
翌日出掛けようと持ちかけ、自分は伝えたのは釣りがしたいという旨だけ。あとは妻が何をしたいかで予定は決まります。妻の要望は「焚き火がしたい」でした。

冬に完全に足を突っ込んだこの時期は魚も釣れなくなるので、釣りは軽めで良かったんです。
となると、午前中にサクッと釣りをして、午後は焚き火をするというのがベストでしょう。

釣りで行きつけの千葉の堤防の近くで焚き火ができるところを探したのですが、日帰り可能なキャンプ場など都合の良いところが見つかりませんでした。
そこで思いついた行き先が、若洲海浜公園

若洲海浜公園であれば、無料の釣り施設があって、キャンプサイトが日帰りで安く使えます。
一度仕事絡みでキャンプサイトを利用しただけだったのですが、近場で2人の希望を叶えられるとあって、様子見がてら試しに行ってみようということなりました。

釣りの結果は惨敗。
結果、今回の遊びのメインは「焚き火」です。

釣り餌を自動販売機で調達して若洲海浜公園へ

若洲海浜公園へと向かって出発したのは朝の8時。
12月も中旬を過ぎたので暗くなると寒くて外では遊べないので、早めから遊び始めて夕方前には自宅へと戻る予定でいました。

若洲海浜公園までは我が家から車で1時間弱ほどでした。

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

公園に着く前一箇所寄るところがありました。
前日の夜に今回の外出を決めたため、釣具屋が開いているタイミングで訪れることができません。ということで、上州屋に置かれている自動販売機で青イソメを購入してから公園へと向かいます。

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

9時頃には公園に到着。
一度仕事絡みでキャンプサイトで3時間ほど過ごしたことはありますが、釣りも含めてこの公園で遊ぶのは初めて。どんな遊びができるか楽しみですね。

若洲海浜公園の海釣り施設で遊ぶ!

若洲海浜公園に着いたら、駐車場に車を止めて釣り施設のほうへ。

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若洲海浜公園には海釣り施設があります。利用料金が無料という嬉しい設備です。
駐車場から向かう場合は、東京ゲートブリッジを目印にして向かえば簡単に辿り着けますよ。

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

東京ゲートブリッジに沿って作られているのが釣り専用の防波堤。
他のエリアには特に利用時間が定められていないですが、こちらの防波堤だけは6時~21時が利用時間となっているので注意です。さらに、投げ釣りが禁止されているので注意しましょう。

若洲海浜公園の釣り場は全体的に水深が浅いのですが、防波堤の奥の方へと行くと比較的深くなります。
ただし、防波堤奥は人気の場所なので、釣り座を確保するのが難しいかもしれません。

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

他にも釣りができるところはあり、防波堤横には10トンの石を敷き詰めたという人工磯があります。
穴釣りでカサゴなどが狙えるようなのですが、それにしても水深が低くて釣りしづらいイメージ。ちょい投げするにも、ウキで浮かせないと一発で根掛かります。

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

さらに堤防入口前の200メートルほどのエリアも釣りが可能です。ここには釣具屋もあり、釣り餌も置かれていました。
こちらも水深が低く、手前には石が置かれているため根掛かりには注意です。

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初めての場所だったので、それぞれのエリアで糸を垂らしてみました。
が、時期もあってかアタリすら一度も無し。釣りに行って魚の姿を一度も見ることができなかったのは初めてかもしれません。毒魚すら釣れませんでした。今年最後の釣りは散々なものとなりました。まあ、これも釣りです。

気を取り直して若洲海浜公園キャンプサイトで焚き火!

昼ごろまでは釣りをしようと考えていたのですが、アタリもなかったので昼前にキャンプサイトへ向かうことに。

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キャンプサイトの利用には予約が必要。ですが、空いている状態であれば当日利用も可能なようです。
駐車場前にあるサービスセンターの受付で利用手続きをして料金を支払います。

キャンプ場(BBQ)|若洲海浜公園&江東区立若洲公園|海上公園なび

日帰りの利用だと1人300円で使えます。
利用可能時間は11時から21時までと、割合たっぷり遊べますよ。

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

キャンプサイトの入口には若洲アウトドアセンターという、キャンプに必要なものを売ったりレンタルしているショップもあるので安心です。
薪なども販売されていましたよ。

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こちらがキャンプサイトの入口。
この中に入り、指定されたサイトの区枠内で遊ぶ形となります。

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

こちらが今回割り振られたサイト。大体1片6メートルほどでしょうか。
サイトの他にも炊事場や野外炉があり、こちらは共有で利用できます。

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この日は割合暖かかったのですが、それでも冬。
利用者はいないかと思っていたのですが、僕らの他に6〜7組ほどいらっしゃいました。

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さて、サイトに荷物を置いてイスなどを設置したら、焚き火台ではなく我が家では愛用の七輪を取り出して焚き火の準備をします。
焚き木は釣りの合間に海の近くで妻が拾っていてくれました。

ちなみにですが、直火は禁止となっています。

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我が家では庭やベランダで七輪BBQをよくやりますが、焚き火となると煙が出るのでやれないんですよね。
僕もそうなのですが、特に妻は焚き火が好き。メラメラと燃える炎を眺めながら過ごす時間って心地良いんです。

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焚き火を使ってラーメン作り。
普通の即席ラーメンにもやしやソーセージを突っ込んだだけなのですが、これがなんとも旨い。外で食べる、しかも火を焚いて作ったものってなんでか異常においしいんですよね。

実はこの日、妻が若干体調を崩し、自宅に帰ってから一人で同じラーメンを作って食べました。
もうそのラーメンがおいしくないこと。外で食べたりするシチュエーションや、誰かと「おいしいね」と言いながら食べる飯がやっぱり旨いんだと思います。

若洲海浜公園で釣りのち焚き火!釣り場やキャンプサイトの様子

最後にキャンプサイトから東京ゲートブリッジ横に沈んでいく夕日を眺め、この日の遊びはおしまい。
釣りはなんとも惨敗だったのですが、キャンプサイトの居心地が良かったのでまた行こうと妻と話しております。

まとめ

初めての若洲海浜公園での遊び。
釣りは残念な結果でしたが、釣り施設自体は利用しやすい環境でしたし、キャンプサイトと合わせてまた若洲海浜公園で一日遊んでみようと思います。

理想は釣りして何か釣って、それを焼き魚にでもしてBBQで食べる感じですかね!

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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