つまらんなぁ自分。結局答えは同じだが必要な自問自答。

つまらんなぁ自分。結局答えは同じだが必要な自問自答。

ここのところどうもつまらない。
仕事していても、遊びに行っても、どうにもつまらないんですよね。

集中不足。何をするにも身が入っていないってやつです。
人と話していても上の空。なんでか入ってこないんですよ。

己のそういうモチベーションが災いしているのか、遊びに行ってもどうにもギクシャク。
一人で遊びに出ても、人と一緒に遊びに行っても、どうにもうまくいかない。

結果、つまらねぇなぁ……と思う。その上、他人や何かのせいにしてみたり。
つまらんな、あいつこいつそいつ。なんだこの社会。そんなことを散々考えた結果、最後にいつも思うのは「つまらんなぁ自分」なんですけどね。はてさて、そんなつまらない自分をどうしましょ。

毎度毎度同じ答えに行き着くという、一向に学ばない僕ですが、結局答えは同じにしても必要な自問自答なんです。これが。

ほら見ろやっぱりつまらないのは自分じゃないか

他人がつまらない…環境がつまらない…って思うわけですが、結局その世界を作り上げているのは自分。
結果、毎日がつまらないという閉塞感にやられ始めるという塞がりこじらせおじさんの出来上がりとなります。

つまらんなぁ自分。結局答えは同じだが必要な自問自答。
「最近、楽しくないな」 「毎日が面白くない」 そんな気持ちに、支配されておりました。 去年の夏頃、仕事の多忙さに余裕がなくなった僕は鬱に近い状態になりました。 その…

と、そういえば約3年前にも同じようなことを綴っていたことを思い出しました。昔の文章って、嗚呼、恥ずかしい。
でも3年前と考えていることは同じで、「最近生きるのが楽しくないな」と考えた後、「そりゃお前が面白くないからでしょ」と自分をいつも嘲笑うのです。

うんうん、3年前から、いやもっと前からずっと同じことの繰り返し。
にしても、「ほら見ろやっぱりつまらないのは自分じゃないか」と自分に言い聞かせるまでの間隔が、段々と長くなっているように感じます。歳かしら。

つまらない自分を変えるための解決策は他人にある

さて、僕の場合、つまらん自分にはっきりと気付いた後は、腰が重くとも無理やりにでも行動を起こします。
つまらんままでいるのもありなのかもしれないですが、いやどうも、そのまま放っておくと自分ではなく他のものに責任を押し付けて日々ネチネチと小言をつぶやくおじさんになってしまいそうで。

ではどんな行動を起こすか。
ひとつは自分自身を見つめ直すには他人を見るのが早いとの想いから、知り合いでも知らない人でも良いのでとにかく会いに行き話してみます。話す笑う、時にはイラッとしてみる。それでも結果面白く過ごせればそれで良し。しばらく続けてみます。

楽しい時間を他人と過ごそうと考えて行動することで、いつの間にやら気持ちが開けて行動的になったり。相手のことを楽しませようと考えたりもして冗談言ったりすることもあるでしょう。
その結果、つまらん自分が少しは面白くなる。普通のことなんですけど。

そうなると、面白い人のところには面白い人が寄ってくるのです。
僕の場合、会いたいと思った人に会えたり、思いがけないお声掛けをいただけるのはこの状態の時。つまらない自分を変えるための解決策はいつでも他人にあると思ってます。

日々の刺激の無い仕事も角度を変えて触れてみたり

前述した解決策は、平たく言えばポジティブに他人と話してみようといったところ。かなり平たく言うと、ですが。
ただ、それでは日々多くの時間を浪費している仕事の時間中には難しいものです。

僕は個人的に大嫌いなのですが、慣れ親しんだ仕事、例えばルーチンワークなどは刺激が無くてうんざりしたりします。フリーになってからだいぶそういった作業は無くなりましたが。
それでも、同じようなことを何度か続けてやらなくてはいけないことがあります。

刺激が無くてつまらない……って時には、金が入ればいいや等考えて妥協したり耐えたりしちゃったりするわけですが、それでもストレスは溜まったりするもの。
正面からまともに受けていては、ただただこなすしかできなくなります。

そんな時、同じことでも角度を変えて触れてみる。
ただ同じ作業をするにしても、自分の立ち位置を変えて視点を変えることで、正面からだと見えなかったものが、横から覗いてみたら普段見えないものが見えたり。ただ作らされている立場なら、作る立場に自分の身を置いて作業してみるんです。想像でもいいから。

指示されている立場なら、指示している側の視点になって作業してみるとか。
そうやって実際には身体は同じ場所にあっても、視点を変えることでそれまで気付かなかったことに気付けたり、そこから刺激が生まれて小さくとも新しいものを生み出せたりすることがあります。

まとめ

飽きたり嫌気がさすのも、最終的には自分次第。
ただただ、僕らはマイワールドを生きているのだと。好きとか嫌いとかではなく、”自分”をしっかり意識しないと楽しいところにはいきようがないと思うのですよ。つまらん自分に気付いて、そういたくないのであれば努力する。

にしても、久しぶりにとりとめのない文章を書きましたねぇ。
嗚呼、つまらんなぁ自分。

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筆者について

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1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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