小サバを釣って「ごまさば丼」に!千葉海釣りで釣ったサバで釣り飯

釣り

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久しぶりに千葉の海へ。
深夜から朝にかけて、友人と2人で堤防釣りです。

釣果としては乏しく……夜の間はフグくらい。
明るくなってから小サバが入れ食いになったことで、なんとかボウズ回避といった形。

釣った小サバは自宅に持ち帰り、小サバ尽くしのごまさば丼定食に。
福岡の郷土料理のごまさばを丼ものに。さらになめろうとあら汁を作って定食にします。

脂がのっていない小さいサバですが、工夫次第でおいしくなるんですよね。
ごまさばやなめろうは生食になるので、鮮度やアニサキスには気をつけなくてはいけませんが。

やっぱり海釣りは良いですねぇ。
釣って楽し。食べて楽し。

千葉外房の海への釣行!久しぶりに海での夜釣りを楽しむ

友人と2人、久しぶりの海釣りへ。
ほぼ半年ぶりに、千葉の海へと向かいます。

釣り欲は湧くものの、最近は近所の川で釣りをして過ごす日々。
シーバス・チヌ・ウナギ……と釣れて楽しいのですが、やっぱり気持ちは海に惹かれるもので。

そんな中、友人と都合を合わせて平日の釣行。
千葉外房堤防で夜から朝までの釣りです。

各地でタチウオが釣れているという話を聞いていたので、最初は真っ暗な海にタチウオ狙いで電気ウキを浮かべます。
テラテラと光る海面と懐かしい潮の香り……友人と話をしながら、静かな海に糸を垂れているだけで幸せ。

明るくなって小サバ入れ食い!終盤に泳がせに巨大エイがHITして納竿(笑)

……電気ウキを眺める心地良い時間だったのですが、いかんせんアタリが無い(笑)

一度あったアタリも、あげてみればフグ氏。
いやぁ、久しぶりの海釣りは甘くないようです。

そのまま何もなく朝マズメ。
明るくなると小サバの入れ食いタイムが始まります。

これでなんとかボウズは回避(笑)
満足できるものではないですが、コンスタントに釣れるので楽しい。

サビキ仕掛けを投げればすぐ食いついてきます。
ジグサビキにも食ってくるので、小サバだらけな感じ。

今日はもう小サバのみだなぁ……。
そう思っていた終盤に、サバを泳がせしていたロッドが大きくしなります。

思い切り出るドラグ。平たい物が潮に流されるような重たい引き。
すぐエイだと気付いたのですが、エイじゃないエイじゃないと自分を鼓舞しながらあげてみると……。

巨大エイでした(笑)
体幅メーター級のビッグワン。腕がパンパンになり疲れ切ったので、ここで納竿。

帰る途中、道の駅でダラリ。
思うような釣果にはならなかったけど、久しぶりの海釣り、楽しかったなぁ。

釣りの後にはラーメンと相場は決まっている。
ということで、ラーメンと海鮮丼セットで腹を満たします。

そしてラーメンの後にはソフトクリーム。
夜通し釣りをするとエネルギーを使うので、釣り後のカロリー摂取が過剰になります(笑)

帰り道には直売所で野菜を買ったり。

釣果は微妙でしたが、楽しい一日となりました。

釣った小サバを捌いて釣り飯!ごまさば・なめろう・あら汁のサバ尽くし定食

さて、釣った小サバは食べる分を持ち帰ってきました。

釣ってすぐ氷締めにし、現地で内臓は取り除いてきました。
アニサキスには気をつけなくてはいけないですが、今回は生食してみようかと。

小さいし数があるので捌きはコツコツ作業。
3枚下ろしにしていきます。

捌き完了。
アラが大量に出たので、出汁をとってみることにします。

今回のメインは福岡の郷土料理「ごまさば」。
まずは漬けタレ作り。酒とみりんを火にかけアルコール飛ばし、醤油・おろしニンニク・おろし生姜・すりごまを加えてタレを作ります。

バットにサバの身を並べ、タレに浸しておきます。
この状態で冷蔵庫に入れて半日ほど。

余った身はなめろうにしてみることに。
刻み生姜・刻みネギ・味噌と一緒にたたき混ぜます。

アラは一度湯霜にし、アラを水に入れ火にかけます。
生姜の葉を入れアクを取りながら煮込むと黄金色のサバ味が濃いスープに。

具は大根とネギ。
塩だけのシンプルな味付けで完成です。

漬けておいたごまさばは、白飯の上にのせて丼ものに。
脂が少ない小サバなので、卵黄でコクをプラスします。

釣った小サバで作ったごまさば丼定食!サバ味が堪らぬ釣り飯に

小サバのごまさば丼・なめろう・あら汁。
サバ尽くしの定食です。

ごまさばから……小サバだから脂は無いですが、漬けたことでご飯に合うお味に。
卵黄を絡めれば、脂の無さをコクが補ってくれておいしいです。

あら汁はしっかりサバ風味で美味。
サバのなめろうはまったりとした味で、実に酒が進みますね。

久しぶりの海釣り。
釣果は微妙でしたが、釣って楽し食べて楽し。やっぱり良いですね、海は。

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