「人の足はどこに向かうのか」ベルリンに在住時に撮影した写真

ベルリン在住時、僕はいつもカメラを片手に出かけていました。

ベルリンの街並みや建物は被写体として申し分ない、魅力的なものばかりでした。
綺麗な部分ばかりでなく、ベルリンの壁など負の部分もさらけだした街に惹かれていました。
何枚となく写真を撮りました。

そしてそれと同様に、ベルリンに暮らす人々の自由で開けた生き方に魅力を感じました

人々は何のために歩き、何をするために進むのか

小さい頃、アリをずっと眺めて、そのアリ1匹1匹がどこに向かうのかを見ていたことがあります。
自分ではない何かが、どのように考えてどのように歩いていくのかに興味がありました。

そしてその興味は今も続いています。

アリで言えば、統率がとれているためある程度想像できたりしますが、ベルリンの自由な人々に触れた瞬間、想像のできない彼らの行動に興味が湧きました。

そんな「人の足はどこに向かうのか」をテーマに撮影した写真です。

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興味持っていただけた方は下記よりご覧ください。

ishikawa.ichicolo.com

あー、カメラ片手にベルリン歩き回りたい(笑)

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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