三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

神奈川県にある三浦半島の三戸浜堤防での釣りのあと。
せっかく遠出してきたので釣り場近くを巡ってから帰ろうと、車で海沿いを中心に走ってみることに。

向かったのは、友人が調べていてくれた「黒崎の鼻」。
聞くと、三戸・長浜両海岸の間にあり、小高い丘になっている岬からは絶景が眺められるそう。

一面に広がる畑の中の狭い一本道を車で行き、車を降りたあとは今度は先の見えない草藪の中の一本道を歩いて進みます。
5分くらい歩くと急に視界が開け、そこが「黒崎の鼻」。

アプローチからしてなんだか探検のよう。
視界が開けた瞬間の心地良さと、丘から眺める景色は感動ものでした。

入口がわかりづらく駐車場も狭い!でも行く価値ありの「黒崎の鼻」

三戸浜堤防での釣りのあとのこと。

週末釣りで三浦半島の三戸浜堤防へ!釣果はアイゴ(もらいもの)

友人が調べていてくれた「黒崎の鼻」という場所に行ってみようと、車に乗って向かうことに。

友人も訪れるのは初めてということで、Googleマップで検索して向かいます。
国道134号線から海方向へと進んで行くと、一面見渡す限り畑のエリアに出ます。その畑の中を通っている一本道を進んだ突き当たりが、「黒崎の鼻」の入口になっています。

三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

駐車場はなく、その一本道に縦列駐車する形。
一本道は「黒崎の鼻」の入口で突き当たりとなっているので、狭い道の中で車を折り返すことになります。

後から車が来たらどうしようとヒヤヒヤしながらの駐車となりました。

三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

車を止めた後は、一本道の終点を徒歩で進んでいきます。
左手には野菜の残差置き場がありますがそちらではなく、一本道と同じ方向にある人ひとりが通れるほどの狭い道へと入っていきます。ここが草が生い茂っていて、一瞬入口かどうか判断に迷うレベルです。

背丈よりも高く育った笹の間の未舗装の小道。
小トトロをメイちゃんが追いかけるシーンが思い浮かぶくらい、両端には圧迫感があるくらい笹が茂っておりました。

ちなみにこの小道、未舗装な上に坂道になっています。
大きな荷物を持っての移動は難しそうだなという印象です。

「黒崎の鼻」の丘から眺める景色は感動モノ

小道を探検気分で5分ほど歩くと、急に視界が開けます。

三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

待っていたのはこの景色。三戸・長浜の両海岸の間にある絶景です。
岩礁が張り出した海岸に小さな入り江が点在しており、磯で遊ぶ方や芝生に寝転がりのんびりと時間を過ごす方がちらほらと。

三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

高台のほうに登っていくと、芝生に覆われた居心地の良い丘からパノラマビューを眺めることもできます。
岩場に芝で覆われた丘、普段なかなか見れることのないシチュエーションに同時に触れられる素敵な場所。

三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

丘の崖はなかなか高所にあり、崖近くに立つと足が竦むくらい。
一緒にいた友人も僕も、思わず同時にサスペンス劇場を連想してしまったくらいです。

夜通しで釣りをした後だったので、最初は芝生で寝転がって休もうかと思っていたのですが、この日は朝から暑くてとても寝られるような状態ではありませんでした。
体力があったら入り江で遊びたかったんですけどね。

帰りに「ソレイユの丘」にも寄ってみたよ

黒崎の鼻に行った後、黒崎の鼻から車でほど近くにある「ソレイユの丘」へ立ち寄ってみることに。

三浦半島の西側、相模湾・富士山・湘南を望む岬に広がっているのが「ソレイユの丘」。

三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

「ソレイユの丘」の敷地は広く、畑や温室・牧場やオートキャンプ場などがあります。
この日は珍しいひまわりの摘み取り体験などもおこなわれていました。

三浦半島の「黒崎の鼻」で眺める絶景!駐車に若干難点ありですが…

さて、僕らの目的は黒崎の鼻と同じく休憩。徹夜明けのふらふらだったので、木陰でウトウトした後、アイスを食べて退散です。
家族連れが多く、暑かったのもあって水遊びするお子さんでいっぱいでした。

まとめ

三浦半島西側巡り。
夜通しおこなった釣りのあとだったのであまり時間を過ごせませんでしたが、特に「黒崎の鼻」なんかは体力があれば長い時間過ごして遊びたい場所でしたよ。

あまり行ったことがない三浦半島でしたが、巡ってみると面白いところがありますね。
今度は泊まりがけで行ってみたいものです。

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筆者について

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1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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