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グルメ館 豊魚でまぐろ丼|三浦市で海鮮ランチと市場みやげ

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グルメ館 豊魚で食べた厚切りまぐろ丼 関東・甲信越
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珍しく神奈川県への釣行。
夜通しで釣りをした後、釣り場近くの三浦半島を巡っていると、あっという間に昼間近。

釣りをした後はお腹が妙に減るんですよね。
ということで、友人と一緒に調べて見つけた「グルメ館 豊魚」へ行くことに。

そこで食べたのがマグロ丼。
三崎港に近いということもあり、このマグロが絶品!なんとも贅沢な昼食となったのでした。

「グルメ館 豊魚」は2階にあり、1階には鮮魚が並ぶ「三崎生鮮ジャンボ市場」があります。
おいしい食事をした後は、鮮魚売り場で土産にとサザエを購入。港に近い場所らしい時間を過ごすことができましたよ。

この記事では、グルメ館 豊魚で食べたまぐろ丼、店内の雰囲気、営業時間・駐車場の確認先、三戸浜や黒崎の鼻と合わせた三浦半島散策の流れをまとめます。

グルメ館 豊魚は三浦市で海鮮ランチに寄りやすい店

神奈川県にある三浦半島の三戸浜堤防での釣りのあと。
せっかく遠出してきたのでと釣り場近くを巡っていました。

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そんなことをやっていたら、気付けばもう昼時。
釣りの合間におにぎりなんかを食べてはいるのですが、釣りは意外と体力を使うのですぐお腹が減るんですよ。

そこで向かったのが「グルメ館 豊魚」。
せっかくなのでおいしい海鮮物でもと調べていたところ、生鮮市場とも同じ建物にあり、車でそう遠くなかったこともあって行ってみることにしたのでした。

グルメ館豊魚の店頭にあった大きな水槽のイセエビ

睡眠不足というか夜通しの釣りでほとんど寝てなかったので、ぼーっとしていて店の外観なんかを撮るのを忘れておりました。
なぜか店頭に設置されていた大きな水槽の中のイセエビはバッチリおさえていたようです。あー、イセエビも食べたいですねぇ。

いや、今日は折角三崎近くにいるんだから、マグロでしょう、マグロ。

「グルメ館 豊魚」の広々とした店内は団体利用も可能

グルメ館豊魚の広々とした明るい店内

店内に入ってみると、なんとも広々としたスペースが広がっておりました。
たくさんある席はその数なんと250席。団体さんも利用されていましたよ。

窓の外に緑が見えるグルメ館豊魚の客席

2階なのですが、結構な高さがあり、座席からは緑豊富な林が見える景色が。
窓も広く陽の光がしっかりと入るため、明るい印象の店内でした。

絶品マグロ丼を頬張る!

グルメ館豊魚で注文した味噌汁付きのまぐろ丼

注文したのはマグロ丼。味噌汁付きです。
友人はマグロ以外の魚なんかも盛られたマグロ・イクラ丼なんかを注文しておりましたが、僕はマグロ一択。マグロ堪能希望。

厚みのあるまぐろがたっぷりのったまぐろ丼

どうですこの厚みのあるマグロの切り身がこれでもかと盛られたマグロ丼。
どんぶりも大きくてボリュームたっぷり。おいしい!がほぼ確定している一品ですね、これは。

中トロと赤身を味わえるグルメ館豊魚のまぐろ丼

贅沢に掻き込みたい衝動を抑えつつ、まずはマグロの切り身をおひとつ。中トロと赤身がどちらも盛られているのが、こちらのマグロ丼のいいところ。
中トロ部分は旨みのある脂が口の中で溶けるようで思わず唸ってしまうくらいの仕上がり。

三崎生鮮ジャンボ市場で土産に買ったサザエ

赤身部分は程よく歯ごたえもあり、新鮮なものはマグロ本来の味が楽しめて実においしい。
中トロ→赤身→中トロ→赤身……このループが無限ループであることを何度願ったことか。ま、終わりがくるからおいしいんですけどね。

ということで、結構なボリュームだったにも関わらず、あっという間に米一粒残さず食べきってしまいました。

まとめ

こんな昼食であったら、何度でもウェルカムな大満足のランチ。
マグロが名物という土地で最近マグロを食べていなかったのですが、やはりマグロが名物という三崎港に近いこともあっておいしいですね。圧倒的でした。

今回食べたマグロ丼は、中トロと赤身がどちらも盛られているのが嬉しいところでした。
脂の旨みを楽しんだ後、マグロ本来の旨みを楽しむ。その繰り返しは至福そのもの。また近くに行くことがあればぜひ立ち寄りたいお店です。


グルメ館 豊魚 (ぐるめかん ほうぎょ)

■住所
神奈川県三浦市南下浦町菊名751-10

■TEL
046-887-1616

■営業時間
11:00~20:30(20:00ラストオーダー)

■定休日
年中無休(年末年始の特別休業日あり)

■駐車場
三浦市観光協会公式では、地上地下90台と案内されています。

※営業時間・定休日・駐車場は2026年6月に三浦市観光協会公式ページで確認しました。訪問前には最新情報をご確認ください。
みうら観光ガイド:グルメ館 豊魚
鈴木水産:グルメ館 豊魚

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