グラストンベリー行き方まとめ!英国最大パワースポット

英国最大のパワースポットと言われるグラストンベリー(Glastonbury)に1泊2日の滞在で妻と行ってきました。

ツアー等は使わず自分達で調べて行ったのですが、フェスの時期でもない寒い時期に(グラストンベリーは音楽フェスが開催されることで有名です)、ガイドブックにもほとんど載っていない田舎の土地に行くのはなかなかに勇気が必要でした。
※僕はこのハラハラ感が好きですが、妻は苦手としているので、下調べをできる限りしました(笑)。

ここでは、僕ら夫婦が公共交通機関を利用してヒースロー空港からグラストンベリーに行ってきた、実際の行程をまとめます。

ヒースローからグラストンベリーまで

ヒースロー空港にスーツケースを預ける

まず、僕らの旅の予定は、日本→イギリス1泊2日→ドイツでしたので、イギリスヒースロー空港に着いてすぐ空港の荷物預かり所にスーツケースを預けようと話していました。

この時、僕らが到着したのはターミナルは第4ターミナルでしたが、翌日にはドイツに向かうため第2ターミナルから飛行機に乗る予定でした。
第4ターミナルは他ターミナルと距離が離れているため、交通機関を利用します。

◼︎各ターミナルの位置関係

ターミナル間の無料バスがあるとの情報があったのでバスターミナルに向かいましたが、ぱっと見わかりづらかったので、素直に窓口で聞きました。
ターミナル4からはターミナル123に向けてヒースローエクスプレスという電車が通っていると教えてもらい、電車を利用しました。
空港間は無料でしたし、スーツケースを持っていても電車であれば楽なのでおすすめです

ターミナル123の駅に着いてからは、目的の第2に向けて案内を頼りに歩いて行きます。駅から10分ほどでターミナルに着きました。

ターミナルに着いてからはleft baggageの案内の文字を頼りにショップに向かいました。
スーツケースひとつ24時間で10ポンドくらいだった気がします。

◼︎各ターミナル地図

Heathrow Airport guide | Airport information | Heathrow

※改修があったようで変わっている部分がありました。ご注意を。

いざ、グラストンベリーへ!

まずはヒースローからパディントンへ

身軽になった僕らは、ターミナル123駅へ戻り、再びヒースローエクスプレスに乗りパディントン駅(London Paddington)へ向かいます。この時、電車行き先はパディントンとなっておらず、ロンドン行きとなっていましたが、問題ありませんでした。
15分ほどでパディントン駅に到着します。

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次はパディントンからブリストル(Bristol Temple Meads )へ

パディントンからブリストルまでも電車で向かいます。
僕らは下記である程度の時間を調べてから行きました。

ロンドンの鉄道案内|レイルヨーロッパ【公式】

イギリスではチケット売り場(自販機)の前にチケット売りの駅員さんがいるので行き先を伝えましょう。
往復チケットを勧めてくれるはずです。片道で買うより大分安くなりますので利用しない手はありません。

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1時間40分ほどでBristol Temple Meads駅に到着します。

いよいよ!Bristol Temple Meads駅からグラストンベリー(Glastonbury)へ

Bristol Temple Meads駅からグラストンベリーまではバスを利用します。
利用するバスは376番のバスです。
376番のバス乗り場は、駅前のバスターミナルではなく、バスターミナルを過ぎて歩いていくとT字路になるので、右に曲がるとすぐ見つかります。
この時点で19時近くなっていたため、次にくるバスはグラストンベリーの手前のウェルズ行きでした。そこでも乗り換えができることを前調べで知っていたのでバスに乗ろうとしたのですが、運転手に次のバスなら直通だからそちらのほうが良いと言われたので従いました。

◼︎376番バスについて

FixMyTransport: Number 376 bus route

PCからだとタイムテーブルも見れます

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夜のBristol Temple Meads駅を散策して、再び停留所からバスに乗ります。
イギリスでは乗る時手を挙げて運転手に乗る意思を伝えます。

Temple Meadsからグラストンベリーまでは片道1人6.60ポンドでした。

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1時間ちょっとでグラストンベリーに着きます。
70 Town Hallが中心で目的の停留所だったのですが、暗くて不安だったのもあってグラストンベリーとの看板を見て焦りひとつ前の69で降りてしまいました(笑)

この時点で21時過ぎ。
田舎と聞いていたので人はいないかと考えていましたが、割と人はいました。
バーが盛り上がっていたりと楽しそうではあったのですが、疲れていたこともあり、近くのスーパーで夕飯を調達し予約していたB&Bに向かいました。

B&Bは”bed and breakfast”の略で、家族経営が多い比較的安価な宿泊施設です。
民家をリフォームして運営していることが多いようです。

僕らの泊まったB&Bのオーナーさんもご夫婦で、僕らの到着が遅いので迷っているのではないかと心配してくれていました。
その温かさにホッとしたことを覚えています。

◼︎僕らの泊まったB&B

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Glastonbury Bed and Breakfast Accommodation

翌日グラストンベリーの名所を巡ったのですがとても素晴らしいところでした。
大変でしたが行った甲斐は確実にありました。

次回の記事にその辺りのことは書こうと思います!

グラストンベリー トー イギリスにあるスピリチュアルな丘へ

グラストンベリー修道院 美しきイギリスのパワースポット

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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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