夫婦2人で訪れた、英国最大のパワースポットと言われるグラストンベリー(Glastonbury)。
前回は町のシンボルとなっているグラストンベリー・トー(Glastonbury Tor)を訪れましたが、今回はグラストンベリーのその他の名所を巡ります。
訪れたのは、聖杯の井戸(Chalice well)と修道院(Glastonbury Abbey)。
聖杯の井戸は残念ながら時間外で見ることができなかったのですが、アーサー王の墓があったとされる修道院は素晴らしい場所でした。
※この記事は実際に訪れた当時の旅行記です。
修道院や庭園の営業時間、入場料、休館日は変わるため、訪問前には公式サイトで最新情報を確認してください。
歴史に触れられるグラストンベリーの名所巡り
聖杯の井戸(Chalice well)
まずは聖杯の井戸(Chalice well)に向かいました。
「最後の晩餐でイエス・キリストが使い、イエス・キリストが亡くなった時血を受けたという聖杯を、ヨセフがグラストンベリーの地に埋め、その場所からは今も水が湧き出ている」それがグラストンベリーにある聖杯の井戸(Chalice well)という言い伝えがあるそうです。
井戸のある場所はTorの丘の近くにあります。
僕らも朝食後向かったのですが、まだ扉が閉まっており、入ることができませんでした。
開くのは10時からとなっていたと思います。
僕らは10時のバスでヒースローに向けて戻らなくてはならなかったため、やむなく断念しました。
修道院(Glastonbury Abbey)
気を取り直して修道院(Glastonbury Abbey)に向かいました。
この修道院は、1539年にヘンリー八世によって解体を命じられ略奪を受けたそうです。
現在修道院は崩れた状態になっています。

アーサー王の墓があったとされることでも有名ですが、略奪を受けた際に、アーサー王の遺骨とされたものや墓を発掘した際に発見されたという品々も廃棄されてしまったそうです。

修道院跡はとても広く自然も綺麗で、ゆっくり出来ないことが悔やまれました。

この後、修道院前の停留所からヒースローへと戻りました。

帰りも行きと同じルートですので、下の記事を参考にしてください。
ヒースロー空港からグラストンベリーへの行き方
短い時間の滞在となってしましたが、パワースポットと呼ばれるだけあり、心身ともに軽くなりました。

GlastonburyからバスでBristol Temple Meads駅へ戻りました。
時間を作って次回はゆっくり堪能しに行きたいと思います!
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グラストンベリーは、移動、トー、修道院をあわせて読むと旅の輪郭が見えてきます。
行き方や早朝のトーの記録も残しています。
訪問前に確認したい公式情報
グラストンベリー修道院は、季節によって営業時間や最終入場時間が変わります。
2026年6月確認時点では、公式サイトで開館日、営業時間、オンラインチケットの案内が公開されています。
訪問前には、Glastonbury Abbey公式のPlan Your Visit と 入場チケット案内 を確認しておくと安心です。

