「あの人苦手。生理的に無理。」それは猫にだってあるのだ

たびたびこのブログには登場していますが、我が家には猫がいます。

前髪部分だけ色がついているので『大五郎』という名前です。

大五郎の日々については妻がブログで書いていますのでそちらをご覧下さい。

http://www.dai5ro.tokyo/

ブログは毎日更新です。
きっと更新を一番楽しみにしているのは僕です。
昼休みに記事を読んでにやにやしています。

だってかわいいのだもの。

大五郎は甘えん坊で、妻がどこに行ってもついて行きますし、おもちゃを持ってきては遊びをせがんできます。
内弁慶なので人が家にくると逃げ回るのですが、慣れるとおもちゃで遊んでもらったり、体に擦り寄って寝たりします。

そんな大五郎なのですが、1人だけどうしても仲良くなれない相手がいます。

のほほんとしている猫にも苦手な人はいるのだよ

大五郎が苦手な相手、それは僕の友人『ヤカン』です。

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彼はよくうちに遊びにきます。
以前の記事にも何度かでてきています。

なんでみかんを額に当てているのかは謎です。

よく来る時は毎週土日いるときもあり、月のうちの8日ほど、つまり月の4分の1以上いることになります。
反抗期の高校生が家にいる時間くらいは我が家にいるんじゃないかと思われます。
家族か。

よりによって頻繁にうちにくるヤカンのことが、大五郎が「生理的に無理!」な状態なのです。

ヤカンが手を出せばこんな感じです。

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早くて見えませんが、雰囲気は伝わるでしょう。
大五郎も秘技『見えない程鋭い猫パンチ』を繰り出すしかないほどなのです。

生理的に無理ってやつだね

まず最初にフォローしておくと、ヤカンが大五郎に嫌がらせをしているわけではありません。
むしろ、僕ら夫婦が新婚旅行で一週間家を空けたときは、ヤカンが毎日うちにきて大五郎に餌と水を与えてくれてトイレの掃除もしてくれました。

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それなのにこれです。

恩なんて微塵も感じさせない鋭さです。

「毎日うちにくるのも大変だからうちに泊まってくれていいよ」とヤカンには伝えていたのですが、あまりに大五郎が逃げ回って近づけばうなるので、ヤカンは毎日仕事上がりにうちに通っては餌を与えて下の世話をするという、通い妻のようなことまでしてくれました。
それなのに。
あまりにヤカンが不憫です。

こんなに良くしてもらっても嫌いなのは、生理的に無理だからに他ならないでしょう。

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出会えばいつも一触触発です。

でも遊んでくれるときは一旦嫌いなのを忘れる

そんなに嫌いなヤカンでも遊んでくれるなら別、というのが大五郎のポリシーです。

ヤカンにおもちゃを投げてもらって走り回ります。
とても楽しそうです。

でも少しでも遊ぶのをやめると。。。

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こうです。

遊んでる時は楽しそうなのに、現金ですね。

まとめ

ヤカンに大五郎との接し方をいろいろ変えてもらって検証したのですが、どうにも大五郎には受け入れてもらえずでした。

猫にも『生理的に無理』ってあるんですね。
これだから猫は見ていて飽きません。

大抵のことでは凹まないヤカンが「さすがに傷つくよ…」とつぶやいていたのは内緒です。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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