台北にある台湾桃園国際空港。
日本から台湾への旅の際はその桃園空港を利用することになりますが、桃園空港に着くとすぐに向かうところが僕にはあります。
この旅で向かったのは、到着ロビーの1つ下の階にあったコンビニ。
当時利用した第1ターミナルのB1Fに、Hi-Lifeというお店がありました。
コンビニなら日本にもあるし……と思いがちなところですが、台湾のコンビニは日本で見ないものも多く面白いんです。
定番だと台灣啤酒(台湾ビール)に茶葉蛋(茶たまご)で一杯……というところかと思いますが、弁当なんかも台湾らしさを感じられるものがあってオススメです。
今回、桃園空港から台中へとバスで向かう前にも、Hi-Lifeで買い物をして腹ごしらえしました。
そんなHi-Lifeの様子と、買って食べてみたものを紹介していきますよー。
桃園空港でコンビニ飯。店探しから移動前の食事まで
この記事は、2017年に公開した妻との台湾旅行記です。
深夜に到着してから台中へ向かうまで、僕たちはコンビニで買ったものを空港のロビーで食べて過ごしました。
店を探す前に:ターミナルと到着時刻を確認
この旅で利用したのは、第1ターミナルB1FにあったHi-Life。
買い物をしたのは夜中の1時過ぎでしたが、この時はお店が開いていて助かりました。
これから利用する場合は、桃園国際空港公式の店舗案内とフロアマップで、利用するターミナルにある店の場所と営業時間を確認しておきたいところです。
2026年10月16日の確認では、この記事のHi-Lifeの現在の営業状況までは確認できていません。
以下の場所や24時間営業という記述は、当時利用したお店の記録としてお読みください。
買う:軽くつまむか、お弁当にするか
茶葉蛋をつまみながら台湾ビールで一息つくのも楽しみですが、この日はお弁当にも惹かれました。
選んだのは「魯肉腿排飯」。
軽くつまむものだけでなく、ご飯と肉の入った一食も買えたのが嬉しかったのです。
当時の茶葉蛋は、そばにある袋に入れてレジへ。
お弁当は温めてもらい、持ち運ぶためのネットに入れて渡してくれました。
買い方や包み方にも日本との違いがあって、空港に着いたばかりなのに旅の気分が高まります。
出発前に食べる:次の移動までの時間で決める
僕たちの場合は、バスの出発まで30〜40分あったので、ロビーで食べてから台中へ向かいました。
これは買い物や食事に必要な時間の目安ではなく、この時の待ち時間です。
次の移動までどれくらい時間があるかを先に確かめて、落ち着いて食べられるか考えておくとよさそうです。
八角の香る茶葉蛋と、タレがご飯に染みたお弁当。
街へ出る前のコンビニ飯も、台湾旅の楽しみになりました。
台湾旅の始まりに台湾コンビニ飯なんていかが?
妻との台中旅。

前回の記事では、桃園空港に到着してから深夜バスで台中へと行くまでについて綴りましたが、実はバスに乗る前にコンビニで買い物をし、バス出発までの待ち時間に、空港のロビーでコンビニ飯していたのでした。
この時も、台湾に着く頃には小腹が空いていました。
そんな時、街へと繰り出す前にコンビニでちょっと腹ごしらえできるのが非常に助かるのです。
当時利用した桃園空港第1ターミナルB1Fの「Hi-Life」

こちらが、この旅で利用したコンビニ「Hi-Life」。
当時は桃園空港第1ターミナルB1Fにありました。
台湾にあるコンビニといえば、セブンイレブン・ファミリーマート・サークルKと日本でも馴染みのあるコンビニをよく見かけますが、このHi-Lifeは台湾発祥の外資系ではないコンビニです。

ちなみに、この時すでに夜中の1時過ぎ。
当時の第1ターミナルB1FのHi-Lifeは24時間営業で、夜中の空港利用者にはオアシスのような存在でした。

置かれている商品はおにぎりやパンなど、日本のコンビニで見るようなものも多くあります。
その点は安心して利用できるので、台湾に慣れていなくても気楽に使えるのが利点ですね。

台湾のコンビニにある特徴的なものの筆頭はこの茶葉蛋(茶たまご)でしょうね。
コンビニに入ると独特のお茶と八角が混ざり合った匂いがするのですが、その匂いの元がこの茶葉蛋。これがまたおいしいんですよ。
この時は、近くに用意されたビニール袋に入れてレジへ持っていきました。
かなり熱いので、袋に入れる時は注意ですよ。

日本でも同じですが、台湾のコンビニでも僕の足が向かうのがビールコーナー。
台灣啤酒(台湾ビール)がやっぱりおすすめです。

今回はお弁当でも食べてみようかと覗いてみると、弁当コーナーには台湾らしいものが多く並んでおりました。
この時はレジで温めてもらいました。
蓋のビニールにブスッと穴を開けてレンジに入れるのが、日本とは違いがあって面白いんです。

お弁当は今回初めて買ったのですが、上の写真のようなネット(?)にいれてくれました。
熱さ対策なのだと思いますが、このネットは初めてで面白かったです。
台灣啤酒(台湾ビール)と茶葉蛋(茶たまご)で一杯
この時はバスの出発時間まで30〜40分あったので、空港のロビーでコンビニ飯とすることにしました。

まずは台灣啤酒(台湾ビール)で静かに台湾到着&旅の始まりを祝います。
こちらはCLASSICですが、暑い気候の国らしくさっぱりとした飲み口でおいしいですよ。
ちなみに、この時11月中旬だったわけですが、夜中でも20℃となっておりました。

こちらが茶葉蛋(茶たまご)。これが旨いんですよ。
ほんのり香る八角の香りが良く、塩っ気がしっかりと効いているのでビールに良く合うんです。
台湾コンビニ飯の定番と言っていいでしょう。
台湾コンビニ弁当「魯肉腿排飯」

さてさて、こちらは今回初めて買ってみたコンビニ弁当。
「魯肉腿排飯」という名前から読み取ると、魯肉飯と腿排飯が合わさった弁当でお得!と思い購入してみた次第です。

蓋を剥がしてみると、おお……香りが台湾っぽい!魯肉の八角ですかね。
“腿排”でしょうか鶏もも肉と、魯肉っぽいそぼろのような肉、それに野菜が白飯の上に敷き詰められています。

肉や野菜が白飯の上に置かれた丼っぽい弁当。台北駅で買った駅弁を思い出します。

早速肉を食べてみると、意外にジューシーでこれが旨い。
日本のコンビニ弁当よりも、手作り感が感じられる弁当といった感じです。

台湾の弁当は白飯の上に具が置かれていることで、白飯に具材のタレの味が染みているのがたまらんのです。
一気にかきこみたくなるお味。台湾コンビニ弁当、台湾っぽくておいしいのでおすすめですよ。
まとめ
桃園空港第1ターミナルで、自然と足が向かったコンビニ「Hi-Life」。
この旅では、深夜でも食べるものを買えたのがありがたかったです。
台灣啤酒(台湾ビール)と茶葉蛋(茶たまご)の組み合わせが鉄板であることを再確認。
さらに今回は初のコンビニ弁当「魯肉腿排飯」がおいしいことがわかったのが収穫です。駅弁ほどとはいきませんが、コンビニで手軽に食べられるにしては十分おいしかったですよ。
台湾のコンビニは楽しいのでおすすめ。
桃園空港に着いた際に小腹が空いていたら、コンビニ飯から台湾旅を始めてみてはいかがでしょうー。
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帰国前のフードコートや深夜便の空腹対策、台北市内の食事記事もあわせて読むと、台湾旅行中の食べ方を決めやすくなります。




台北旅行前に一冊あると安心
空港で食事を済ませる日でも、台北の街歩き候補を持っておくと予定を組み替えやすいです。
ガイド本を一冊見ておくと、移動中に食事場所を探すときにも助かります。