ミョウガが庭で採れると常備菜がはかどる、という話。

田舎暮らし

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我が家の庭では家庭菜園をやっています。
家庭菜園と言っても、雑草を気にしないゆるりとしたスタイル。

そんな適当管理の庭でも毎年気持ち良く育っておいしく収穫させてくれるのが、ミョウガ
春になると芽が出始め、梅雨が終わる頃には葉が生い茂ります。

我が家では毎年たくさん採れる花ミョウガを重宝しています。
そのまま薬味にしたり具材にするのはもちろん、常備菜にするにも優秀🙌

比較的簡単に栽培できておすすめのミョウガ

田舎移住して真っ先に始めた家庭菜園。
庭のスペースを使って、季節ごとに合った野菜を栽培しています。

手入れはするものの気を使い過ぎない程度にのんびりと。雑草はある程度生えても気にしません。
そんなスタイルなので楽に収穫できる野菜は重宝するのですが、ミョウガはまさに怠け者の自分にぴったりと合った野菜なのです。

病害虫に強く、凝った手入れをしなくても毎年収穫できる……。
それでいておいしい。いまや我が家の夏シーズンには不可欠なミョウガ。

庭の隅っこでも調子良く育つミョウガ

ミョウガは日当たりが良くない場所でも育つので、我が家では家庭菜園エリアではなく、庭の隅っこにミョウガを植えています。
春になるとそろそろ芽が出てくるかな?とソワソワしながら待っている感じです。

葉が生い茂ってジャングルのようになります(笑)

庭の隅っこに植えているのには日当たりが悪くても良いという他にも理由がありまして、ミョウガは地下茎を伸ばして成長する植物。
畑に植えるとあっという間にミョウガに支配される……なんてこともあるみたいなので、プランターなんかで育てると安心かもしれませんね。

夏になると花ミョウガ(蕾)が出てきます。

この花ミョウガを収穫しておいしくいただきます!
そのまま刻んで薬味にしたり、鰹節なんかと絡めて醤油をチョロっとかけて食べるだけでも立派な一品になります。

日々食べるのですが、最盛期には収穫量が大量に。
ただ消費するのに心配することは一切無く……常備菜に加工しやすいのも、ミョウガの良いところ。

ミョウガで常備菜作り!甘酢漬けと味噌漬け

収穫したミョウガで常備菜を作ります。

まずはミョウガを綺麗に水で洗います。

ミョウガを縦半分に切り、鍋で湯を沸かして数十秒ほど茹でます。

ざるにあげて全体に塩を振って粗熱を取ります。

ミョウガを手でぎゅっと絞って水気をとり、酢・砂糖・塩を混ぜた甘酢の中へ。
数時間漬ければおいしく食べられますが、一日漬けてから食べるのが自分は好みです。

綺麗な赤色に発色したミョウガの甘酢漬け。
甘酸っぱい味が、夏の暑い時期にぴったり。甘酢漬けが食卓にあると良い箸休めになります。

水気を絞ったミョウガを、味噌・みりん・砂糖を混ぜたものに絡めて一晩寝かせればミョウガの味噌漬けの完成!

味噌漬けはご飯のおかずにもお酒のお供にもぴったりの一品。
刻んで冷やっこの薬味にしても抜群においしいです。

毎年暑い時期の楽しみになっているミョウガ。
簡単に栽培できておいしいので、我が家では今後も欠かせない野菜となりそうです😏

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