「エッセイ」に関する記事まとめ

感想・思索・思想をまとめた「エッセイ」のまとめ。

自身が感じたことを文章にした散文が中心です。

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畑で大根や人参を収穫!簡単ぬか床キットでぬか漬けにしてみたよ

畑で大根や人参を収穫!簡単ぬか床キットでぬか漬けにしてみたよ
週末、千葉に住む親戚のもとに訪れました。 目的は、親戚がやっている畑での野菜の収穫。親戚は野菜が取れると我が家に送ってきてくれるのですが、今回は玉ねぎやじゃがいもが収穫期ということで収穫を体験しに行ってきたのでした。結果としては大量の収穫! 玉ねぎやじゃがいもだけでなく大根や人参も収穫でき…
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自転車で転倒して前歯が折れた…歳を考えて行動!と猛省してます

自転車で転倒して前歯が折れた…歳を考えて行動!と猛省してます
やってしまいました。 フリーランスになってから特に身体が資本!ということで、以前よりは体調管理に気にしたりはしていたのですが……。自転車で派手に転倒して前歯を2本、半分ほど折りました。 倒れ方にしては他にほとんど怪我がなく、軽症で済んだほうではあるのですが。風邪になったりはあったのですが、大き…
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散歩するように暮らしていたい

散歩するように暮らしていたい
昨日はパソコンの中の黒い画面と仲良しの1日……。フリーになってからというもの、休憩するのも自由なわけですが休憩を決めるのも自分。 一度どっぷり頭が作業モードに入ってしまうとなかなか抜け出せない質(たち)なもので、食事・トイレで間を挟むくらいで気付けば15時間ほど一つの作業に没頭しておりました。そ…
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無駄でも歩いたほうが留まっているよりもきっと前に進んでいる

留まらずに歩いたほうが良さそう
住んでいる部屋を出て歩き出した。共に住んでいた友人は国に帰ってしまった。 2人で過ごしていたアパートの部屋は、1人になるとこれでもかというくらい静寂に包まれる。静寂と言っても完全には静かではない。 静寂の中では普段聞こえないような音が聞こえるようになる。ブーンという虫の羽の音のような電気…
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現実はツアー旅行じゃないでしょ。仕事でも遊びでも役割考えてしっかりやりましょーや

現実はツアー旅行じゃないでしょ。仕事でも遊びでも役割考えてしっかりやりましょーや
ここのところ色々な方からご連絡いただき、意見を聞かれたり、何か物事を進めることになることが多いです。仕事も、遊びもね。連絡がくるということは、僕のことを思い浮かべていただいているということ、つまり何らかの僕の力を求めてくれている、と考えればありがたいことです。しかし、ここのところいただく連絡の…
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落ち着きのないふわふわとしていた僕の心が根を張れた場所

落ち着きのないふわふわとしていた僕の心が根を張れた場所
一枚の写真。 写っているのは冬で葉が落ちてしまった裸の木。ちょっと「普通」ではない印象を受けるのは、枝に瓶がくくられているからだろう。最初は僕もそのユニークな姿に惹かれ眺めていただけだったのだが、何度か訪れるうちに、その場所に立ち木を眺めていると、心がストンと落ち着くようになった。木と同じよう…
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神保町で古本屋巡り 探そうとしなけりゃ見つからない、か

神保町で古本屋巡り 探そうとしなけりゃ見つからない、か
並んだ、色とりどりの本。 外を歩きながら、膨大な量の本の背表紙に目を向ける。いつもは屋内で見ることが多い、本が並ぶ光景。 閉ざされていない、広がる空間の中で見たからだろうか、よりこちら側、日常に入り込んできている感じがする。情報情報情報。探そうとしなけりゃ。(さらに…)
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スタンディングデスク(仮)を試してみたらすこぶる調子がいい

スタンディングデスク(仮)を試してみたらすこぶる調子がいい
スタンディングデスク、ずっと気になっておりました。名前の通り、デスクワークを立って行うようにする感じ。 結構前だったように思うのですが、海外の企業(Googleなんか)で流行ったとかでネット上でよく目にしました。 その時は、ちょっと興味あるけど疲れそうーってな印象でございました。それが最近、ちょ…
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空港の出発ロビー 別れに触れて切なくなるものである

空港の出発ロビー 別れに触れて切なくなるものである
先日、羽田空港に行ってまいりました。 親戚の見送り、でした。カナダの方と結婚してカナダに住んでいる親戚のお姉ちゃん。 と、その娘のちびっこ。 日本に遊びに来ていた最終日、カナダに発つ日に見送りに行ったのでした。過ごした時間は空港での数時間とわずかだったにも関わらず、見送ったあとはなんだか…
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裸足で地面に触れていたい

裸足で地面に触れていたい
子供の頃から裸足でいることが好きです。自宅では必ず裸足で過ごしていますが、できる限り外でも裸足でいたいくらいでございます。 だけども、外を裸足で歩いていると変な目で見られてしまいますね。 wikipediaにはこう書いてありました。日本では、家の入り口で履物を脱ぐ習慣から、裸足で家の外に出ることは汚…
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祖父の「情報を取り込んでいる」姿を見て自分の姿勢を正そうと思った

祖父の「情報を取り込んでいる」姿を見て自分の姿勢を正そうと思った
おじいさま。 小さい頃から一緒に住んでいたこともあり、僕にとって父親のような存在。 実家が近いこともあって祖父とは時々は会うのですが、近くとも別の場所に住むようになり、若干足が遠のいていました。 そんな中、今回祖父と一緒に旅行に行って長い時間を共に過ごすことで、気付かされることが多くて、ですね。 …
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顔って内面が表れるのかしら 人の目を見て話すのは得意じゃないけれど

顔って内面が表れるのかしら 人の目を見て話すのは得意じゃないけれど
顔ってその人の内面が表れるのかしら。 昔、顔を見るというだけの情報のみで、その人がどんな人かを想像していたことがあったのを思い出しまして。過去の画像を整理していたら、ある画像を見てふと物思いにふけってしまいました。 以前、ストリートスナップを撮影していたときに、考えていたこと。(さらに&hell…
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会いたいと思った人に会える周期 これを運気の上昇と言うのだろうか

会いたいと思った人に会える周期 これを運気の上昇と言うのだろうか
今、僕は割といい流れの中におります。そう、感じるのです。運気の定義すらわからないですが、良い運に恵まれていると思われます。 運に恵まれていると言っても、何かが当たったり、仕事がうまくいったり、という流れではないのですが。 ただ、会いたいと思った人に会える周期におります。 会いたいと思った次の日…
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焼き魚にはカレー 食べ合わせが悪いのも含めて母の味

焼き魚にはカレー 食べ合わせが悪いのも含めて母の味
食べ合わせ、みなさん気にされますでしょうか。合食禁(がっしょくきん、食合禁[しょくごうきん]とも称)は、食に関する伝承の一つ。一緒に食べるときに食材の取り合わせが悪いとされる言い伝えであり、一般に消化に害を来たすとされている。 平素な日本語では食べ合わせ(たべあわせ)、食合せと呼ばれることが多い…
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【留学話】言葉は理解できなくともバスケットボールがあれば伝わった

【留学話】言葉は理解できなくともバスケットボールがあれば伝わった
バスケットボール。 おそらく、これまでの人生で僕が一番夢中になった、もの。同世代にはありがちでしょうが、バスケを始めたきっかけは、スラムダンク。 当時サッカー少年だった僕ですが、リョーちんかっけえ、なんて言いながら、一度バスケをやってみればたちまち虜になり、部活でも一人でも時間が許す限りボール…
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マコデス・ペトラ|葉脈がキラキラ輝くジュエル・オーキッドが我が家にやってきた

マコデス・ペトラ|葉脈がキラキラ輝くジュエル・オーキッドが我が家にやってきた
マコデス・ペトラという植物をご存知でしょうか。 むつかしいお名前でございます。 なかなか覚えられない。 この植物、写真ではなかなか伝わりづらいのですが、葉脈がキラキラと輝いているのです。 (さらに…)
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『ザリガニはかせ』と呼ばれていた幼い頃の僕の話

『ザリガニはかせ』と呼ばれていた幼い頃の僕の話
ザリガニを見ると捕まえたくて仕方がない欲求に駆られます。 これはもう、本能的なもので。 猫が鳥をみて「カッカッ」といっているときのように、周りが一瞬見えなくなってしまったかのごとく、ザリガニに意識が集中してしまうのです。 捕まえたい。捕まえたい。捕まえたい。 そういえば僕は、小学生の頃、『ザリガニ…
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今日も今日とて書こう書こう!1年後の自分に「おもしろい」と言われるように

今日も今日とて書こう書こう!1年後の自分に「おもしろい」と言われるように
やっぱり。 書くのは、楽しい。頭の中にじわじわと湧いてくる文字をくっつけて言葉にし、その言葉たちを書き出しながら、あーでもないこーでもないと組み合わせることでできる文章。 当たり前だけど、書くからようやくできる、文章。日々歩いてどこかに行くように、日々書くことでなにかを見つけられたら。生ま…
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あたまんうらっかわ〜文章はただの文字となりカタチとなりついには塵となる〜

あたまんうらっかわ〜文章はただの文字となりカタチとなりついには塵となる〜
文字が、文字が溢れますあたまの中に 湧いては流れていく文字たちが それぞれの身体を寄せ合い文章になろう、と求めあい 合わなければ離れ またくっつきあおうとうごめく 文字が擦れる、音こうなるともはや支離滅裂文字はどこかへふらふらと独り歩き 僕の言葉は文章になることなく、ただの文字、た…
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裸のおばあさんと裸の僕 方言がわからない中での裸の付き合い

裸のおばあさんと裸の僕 方言がわからない中での裸の付き合い
もう10年以上前、僕が20歳の頃。当時、僕は栃木の山奥にある温泉宿でアルバイトをしていました。 良質な温泉に、豊かな自然。 日々気持ちよく働き、その環境を全力で楽しんでおりました。そんなある日、方言がきついおばあさんが僕の前に現れることとなります。 何を言っているのか、わからない。そしてそ…
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