スワンサイダーと湯あがり堂サイダーとジンジャエールn.e.o

お気に入りの飲み物が増えました。
スワンサイダー・湯あがり堂サイダー・ジンジャエールn.e.o
デザインが素敵で、おいしい飲み物。

以前、ブログからコミュニケーションが生まれたときのことを書いたことがありました。

ブログからはじまるコミュニケーション 〜ブログをやっていてよかったと思うコト〜

僕が書いた『こどもびいる』の記事を読んで、そのデザインをされた会社の代表の方からご連絡いただいた、という話です。

実はその後、実際にお会いしてきまして。
東京での展示会に出展されているところにお邪魔したかたちです。
なんどかメールでやりとりさせていただいていたのもあるのですが、気さくにお話していただけたのでリラックスして過ごせました。
お話も面白くてですね、もっともっといろいろなことを話したい気持ちでいっぱいでございました。
展示会に並んでいたサンプルも飲ませていただいたり、と。ドリアンサイダー初めて飲んだけど、おいしかった、とか。

そんななか、帰り際にいくつかお土産をいただきまして。
それはちっこいボトルの、かわいい飲み物、でした。

友桝飲料の飲み物たち

いただいたのは4つの飲料。

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  • スワンサイダー
  • 湯あがり堂サイダー あまおう
  • 湯あがり堂サイダー かぼす
  • プレミアムジンジャエール n.e.o(ネオ)

どの子もかわいいルックス。
いずれも友桝飲料さんの商品になります。
こどもびいるも、同じく友桝さんから販売されています。

ありがたく、飲んでみました。
どれも見た目だけじゃなく、おいしくてですね。

スワンサイダー

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せっかくだからお気に入りの場所で飲みたいと、河川敷にでてきました。

まずは都内でも時々見かけるスワンサイダー。
レトロな感じのするステッカーと、スワンのロゴが印象的な地サイダーです。

佐賀県にある友桝飲料さんは明治35年創業。
スワンのロゴは昭和初期頃より使われ始め、それを復活させたものとのことです。

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炭酸が効いていてまさにこれぞサイダーといった感じ。
しかしながら、甘さが柔らかくて優しく、なんだか懐かしい気持ちになります。

小さな瓶も飲みきるのにちょうど良いですね。

湯あがり堂サイダー

湯あがり堂サイダーは「あまおう」と「かぼす」をいただきました。

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まずは「あまおう」です。
素敵なデザインは自然のなかに置いても合うなぁ、と思うのです。

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こちらは見た目同様、かわいらしい味。
あまおうの味が程よく、どこかイチゴのかき氷を思い浮かべます。
妻は今回いただいたなかで一番好きだと言っておりました。

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こちらは「かぼす」。
ググってもでてこない。どうやら限定もののようです。

湯あがり堂ということで、風呂あがりに飲んでみました。

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一気飲み。
やはりサイズがちょうど良いです。すっきり飲めます。

かぼすが強く感じられる味でした。
爽やかななかに、ほんとちょっぴり苦味があるといいますか、好みでございます。

プレミアムジンジャーエール n.e.o(ネオ)

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ジンジャーエール、n.e.oです。

n.e.oの開発は「本当に美味しいモスコミュールを作りたい」という声から始まったとのことです。
小さな瓶に入っているこのジンジャーエールは、カクテルにも使えるくらい濃縮された一杯なのです。

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炭酸は強くありません。
その分、ジリジリジリジリと生姜本来の辛味が喉に残ります。
スパイシーな香りも、いい。

どこにいるの
窓のそばにいるよ
何をしてるの
何にもしてないよ

ハンバートハンバートの『おなじ話』。

映画マザーウォーターのワンシーン。
もたいまさこさんが、銭湯のフロアの片隅で子供を寝かしつけながら口ずさんでいます。

そのシーンの後、もたいさんが一気飲みするのがn.e.o(ネオ)。
もたいさんのお気に入りで、自ら撮影に持ち込んだのだと聞きました。

うんわかる、このジンジャーエール、おいしい。
僕はn.e.oが一番好きでした。常備しようと考えているくらい。

monoomoi.net

まとめ

どれも、見た目も味も魅力的でした。

飲みきりサイズというのも面白いと思ったのですが、何かを飲むときに栓をあけるって最近していないなと思い、飲むまでの行為も楽しいなと感じます。

瓶がちっこくてかわいいので、飲んだ後は花瓶として使っています。

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河川敷で摘んだ植物。妻の作品でございます。

飲む前も飲んでるときも飲んだ後も、楽しい嬉しい。
こだわりが感じられるものっていいな、と思うのでした。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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