旅行・観光ガイド Travel.jp『たびねす』に寄稿することとなりました

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このたび、旅行・観光ガイド Travel.jp『たびねす』というメディアのナビゲーターとして記事を寄稿することになりました。

『たびねす』は旅行に行きたくなる記事が満載の素敵なメディアなのですよ。

Travel.jp[たびねす]は、国内・海外の様々な観光・地域・文化・アクティビティに詳しい専門家=「ナビゲーター」が集まる旅行ガイドメディア。

「旅行に行きたいけど、どこに行ったら良いのか分からない」「自分の知らないような旅先に行ってみたい」そんな人たちに、ナビゲーターが新たな旅先を提案。もっと自由で、もっと楽しい旅行を伝えたい、ありきたりだったあなたの旅に「happiness」をプラスします。

引用: 国内・海外の旅行・観光ガイド Travel.jp[たびねす]とは?

月一回のペースで寄稿していく予定でおります。
『たびねす』での記事もご覧いただけたら嬉しい限り。

それと関連して、当ブログを始めてもうすぐ一年という段階になり、いろいろとお声掛けをいただくことが増えてきました。
その中に寄稿のお誘いもあります。ありがたい。

お声掛けいただいた中でも、

  • 利用したことがあったこと
  • コンセプトに賛同できたこと

が『たびねす』に寄稿することを決めた大きな理由です。

寄稿するにあたっての決め手はコンセプト

『たびねす』は以前に旅行先を決めかねてネット上で探している際に利用したことがありました。

また、寄稿のお誘いをいただいたメールに書かれていた『たびねす』のコンセプトが

「写真」と「文章」でユーザーに旅行を「喚起」する

ということだったことが、過去に利用したときの僕のニーズと重なっていたこともあり好感が持てました。

コンセプトに賛同できたことで、旅先に迷っている方が旅行したくなるような記事を僕も書けたらと素直に思っています。

物書きとしても一歩一歩成長していきたい

寄稿するにあたっての目的として、物書きとして成長していきたいというのも大切な目的のひとつ。

僕の書く文章はまだまだ型が決まっていません。
僕らしさ、というのでしょうか。
、というのかしら。

言ってしまえば稚拙だということです。
ポジティブに考えれば成長の余地はまだまだある、と。。

読む人が読みやすいように
いやもっと我を出して
などなど試行錯誤を続けているのですが、それはもう内なる葛藤。

インプット・アウトプットをひたすら繰り返すしかありません。

そこへきての、寄稿。
寄稿するには、寄稿先のスタイルを念頭に置いて書く必要があります。
度合いに強弱があるにせよ、縛りがあるということです。

寄稿先、また寄稿先の利用者を意識して文章を仕上げるということが、今の僕にとって良い経験になると判断した次第です。

まとめ

書いた記事は運営チームの方々の目が通るため、当然修正指示がきたりもします。
と、期待混じりで差し戻しを待っていたのですが、初めての記事はすんなり承認されてしまいました。。

しかしながら、自分が書いた文章にこういった形で目を通していただくのは久しぶり。
子供の頃に作文を提出した時と同じような緊張感を感じまくりの物書きでした。

初心を思い出したというか新鮮な気持ちだったのです。

ちなみに、学生時代は国語の成績がすこぶる悪かった僕。
それが今、文章を好んで書いているのだから不思議なもので。

稚拙ながらも精進して参りましょう。
今後もよろしくお願いしますね。

それから、当ブログを通じてお話をいただけることに大変感謝しております。

お茶やお酒のお誘いからでも喜んで出ていきますので、お声掛けいただけれると嬉しいです!

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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