QQ蛋|台湾の食べ歩き定番スイーツにハマる!【台北旅行】

台湾の食べ歩き定番スイーツ「QQ蛋」がハマる!【台北旅行】

台湾の食べ歩き定番スイーツ「QQ蛋」。
ガイドブックなんかで読んで存在は知っていたのですが、これまでの台湾旅行では食べてきませんでした。

それが今回気が向いたので食べてみたところ、なんともおいしくてですね。
「QQ」がモチモチという意味だということがうなづける、食べたことがなければぜひ試していただきたいスイーツなのでした。1個食べたら止まらなくなる系スイーツですよ。

コロコロした見た目もかわいい卵型のさつまいもスイーツ

妻との台湾旅1日目。夕食は夜市で!ということで訪れたのが石牌夜市。

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最初に餃子専門店「阿財鍋貼水餃專賣店」で餃子を堪能し、その後「香港豊記焼臘店」でメインとなる香港メシに舌鼓した僕ら。

もう満腹ではあったのですが、そこは食いしん坊の僕ら、夜市を後にしようと出口に向かう途中で見つけた「QQ蛋」の屋台の前で足が止まります。あ、そういえばスイーツ食べてなかったね、っつーことでw

QQ蛋(地瓜球)とは

台湾の食べ歩き定番スイーツ「QQ蛋」がハマる!【台北旅行】

台北では、夜市なんかで「QQ蛋」という文字をよく見かけると思います。地瓜球という名前だったりもするようですね。

QQ蛋という特徴的な名前は、「QQ」は”モチモチした”という意味の台湾の造語、「蛋」は”鳥の卵”という意味。
卵のようにコロコロした見た目がかわいい、さつまいもを原料とした餅のスイーツです。

台湾の食べ歩き定番スイーツ「QQ蛋」がハマる!【台北旅行】

生地は餅米の粉・さつまいも澱粉・砂糖を混ぜてつくられたもの。その生地を1口大の大きさにしたものを油で揚げていきます。
屋台でその場で揚げているので、実においしそうに見えるのですよー。

さすが定番スイーツ!モチモチした食感がたまらない

台湾の食べ歩き定番スイーツ「QQ蛋」がハマる!【台北旅行】

石牌夜市の入口にある屋台では、大が50台湾ドル(約180円)、小が30台湾ドル(約108円)。小さい方を購入してみて、早速食べてみることにしましたよ。

本当に見た目は卵のように丸っこくてかわいらしいですね。揚げたてなので、袋の外側からもわかるくらいホカホカです。

台湾の食べ歩き定番スイーツ「QQ蛋」がハマる!【台北旅行】

爪楊枝で刺してみると、外側がカリッとしていて中がフワッとしているのが感触でわかります。

食べてみると、外側のカリッとした食感の後は、実にモチモチした食感がやってきます。「QQ」がモチモチという意味なのがうなづけます。すっごいモチモチしてます!おいしい!!

実は僕、そんなに甘いものが好きではないのですが、甘さ控えめの素朴な味で僕でもおいしく食べられます。油で揚げているのでベタッとしているのかなと思っていたのですが、そんなこともなく何個でも食べられる系スイーツでした。

似ている食べ物で言うと、ミスドのポンデリングですね。ポンデリングをよりモチモチにした感じです。
モチモチモチモチしつこいですけど。

まとめ

存在は知っていましたが、これまで食べることのなかった台湾の食べ歩き定番スイーツ「QQ蛋」。
実はホテルに戻ってから食べようと買ったのですが、全部その場で食べてしまいましたw

今回食べてみて、なんでこれまで食べなかったんだろうと思ったくらい気に入りました。次回も絶対食べようー。
今後の台湾旅では、QQ蛋は僕らの定番にもなりそうです。夜市散策のお供に、皆さんもぜひお試しくださいまし。

※記事内では1NTD(新台湾元)を記事執筆時のレートの3.6円で計算しています

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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