グラストンベリー修道院 美しきイギリスのパワースポット

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前回の記事ではグラストンベリー トー(Glastonbury Tor)へ行った際のことを書きましたが、ここではその他の名所を巡った際のことを綴っていきます。


【目次】

  1. 聖杯の井戸(Chalice well)
  2. 修道院(Glastonbury Abbey)

歴史に触れられる名所巡り

聖杯の井戸(Chalice well)

まずは聖杯の井戸(Chalice well)に向かいました。
最後の晩餐でイエス・キリストが使い、イエス・キリストが亡くなった時血を受けたという聖杯を、ヨセフがグラストンベリーの地に埋め、その場所からは今も水が湧き出ている」それがグラストンベリーにある聖杯の井戸(Chalice well)という言い伝えがあるそうです。

井戸のある場所はTorの丘の近くにあります。
僕らも朝食後向かったのですが、まだ扉が閉まっており、入ることができませんでした。
開くのは10時からとなっていたと思います。

http://www.chalicewell.org.uk/

僕らは10時のバスでヒースローに向けて戻らなくてはならなかったため、やむなく断念しました。

修道院(Glastonbury Abbey)

気を取り直して修道院(Glastonbury Abbey)に向かいました。

この修道院は、1539年にヘンリー八世によって解体を命じられ略奪を受けたそうです。現在修道院は崩れた状態になっています。

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アーサー王の墓があったとされることでも有名ですが、略奪を受けた際に、アーサー王の遺骨とされたものや墓を発掘した際に発見されたという品々も廃棄されてしまったそうです。

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修道院跡はとても広く自然も綺麗で、ゆっくり出来ないことが悔やまれました。

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この後、修道院前の停留所からヒースローへと戻りました。

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帰りも行きと同じルートですので、こちらの記事を参考にしてください。
グラストンベリー行き方まとめ!英国最大パワースポット

短い時間の滞在となってしましたが、パワースポットと呼ばれるだけあり、心身ともに軽くなりました。

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GlastonburyからバスでBristol Temple Meads駅へ戻りました。

時間を作って次回はゆっくり堪能しに行きたいと思います!

グラストンベリー行き方まとめ!英国最大パワースポット

グラストンベリー トー イギリスにあるスピリチュアルな丘へ

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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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