【基本的には大の苦手】飛行機の好きなところと嫌いなところ

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飛行機、乗ってますか?
そして飛行機、好きですか?

僕の周りは妻を筆頭に飛行機が好きな人ばかりです。
誰に聞いても、「楽しい」とか「気持ちがいい」とか言います。

僕には飛行機ってとっても苦痛な空間なんですよね。
遠くに早くつけるから、その代償と考えて我慢しているくらいなもので。

できれば飛行機を愛したい

エコノミーでも余裕を持って優雅に空の旅を楽しんでいるビジネスマン。
かっこいいですよね。
正直、憧れます。

できれば世界中巡っていたいと思っている僕には、飛行機は無くてはならないものなはずなのです。

でも飛行機が苦手なんだ

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飛行機に乗っている時の僕と言えば、ちょっとでも気流で揺れようものなら揺れが収まるまで動きを止めてじっとしているような、常に手汗びしょびしょでびくびく震えています。

素直に怖いのですよ。

元々高いところが苦手なのに、とんでもない高さを鉄の塊の中に座りながら飛んでいる。

足元の床の下は『』です。

妄想癖の僕はその足元の空と、揺れるたびに思う浮かぶ緊急事態のイメージに侵されて身動きが取れなくなるのです。

「怖い!」って状況が飛行機乗っている時間分だけ続くわけです。
疲れちゃう。

飛行機から降りて電車に乗ると、地面を進むってなんて素敵なことだろうっていつも思います。
アイラブ地面。

苦手なりの対処方法

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苦手といえども遠くに行くには飛行機に乗らねばならぬ。

高校でてからアメリカに留学していた僕は、長期休暇になるたびに12時間以上のお空の旅を強いられていたのでした。

12時間も飛行機にいることは僕にとって苦痛以外の何物でもありません。
映画見てたって揺れたら内容ふっとびます。

そんな僕の対処法は「寝ちゃうこと」でした。

飛行機に乗って、飛び立つ前に寝てしまおう。
だけども、飛行機に乗る寸前から恐怖に襲われて眠気も吹き飛んでしまいます。
ちょっとやそっとの眠気じゃ負けちゃいます。

なので僕は2日間徹夜をしてフライトに臨んだことがあります。

その時は眠気が勝りました。

アメリカから飛行機に乗って、席についてすぐに眠りに落ち、感覚として10分後には日本に着いていました。
しかもその時は幸いに窓側の席だったので、トイレ等で起こされることもなかったのです。

飛行機の中で軽くガッツポーズをしたのを覚えています。

飛行機が苦手な方がいたらおすすめの対処法です。

好きなところもあるよ

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基本的には苦手な飛行機ですが、好きな面もあります。
在り来たりですが、新しい映画いっぱい観れるのは魅力ですよね。

それと、海外に行くときなんかは隣の人と話したりして仲良くなれたりするのもいいですよね。

僕は空港が好きなんです。
離れた国へ向かう人も帰る人もいて、それぞれの人がそれぞれの想いを持って飛行機を待つ場所。
様々な国の人々がいて、さらに色々な感情が生まれる場所はなかなかないのではないでしょうか。

まとめ

これまでの人生でそこそこ飛行機には乗っているほうなのですが、どうにも慣れないのです。

どうにか飛行機恐怖症を治して、空の旅を楽しみたいです。

どうしたら良いのやら。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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