背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

新潟県中魚沼郡にある津南町(つなんまち)。
その津南町に小旅行に行ってきました。

津南町は冬には3メートルもの雪に覆われる豪雪地帯。
訪れたのは3月中旬でしたが、それでも道の端には背の丈ほどの雪が残っていました。

東京と比べれば明らかに空気も澄んでいて歩いているだけでも気持ちの良い場所。
その津南町の信濃川沿いをゆっくりと散歩してみることにしました。

雪の中の新潟県中魚沼郡津南町上郷上田を散策

津南町は日本最大の規模の河岸段丘を持った地形が特徴で、日本有数の豪雪地帯として知られています。
また、自然環境に恵まれ名水の郷としても名が知られており、魚沼産コシヒカリの生産が盛んなことでも知られる町です。

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今回、僕は「つなん雪まつり」に合わせて町を訪れました。
その祭りの翌日朝、信濃川沿いの景色が綺麗だったので散歩してみることにしたのでした。

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津南町へのアクセス方法は上記記事をご参考ください。

国道117号線から県道49号線を入り信濃川沿いへ

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

出発地は国道117号線沿いにある津南観光物産館。
土産物を買えるのはもちろん、食事もできる便利な場所です。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

物産館内にある「とんかつ つまり」はとてもおすすめ。
魚沼銘柄豚の津南産”妻有ポーク”を使ったとんかつは食べる価値ありですよ。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

長野と新潟をつなぐ国道117号線を、長野方面へと歩いていきます。
普段は雪のあまり降らない場所に住んでいる身なので、雪の多い土地に足を踏み入れると新鮮な景色ばかりでいちいち感動してしまいます。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

途中、県道49号線を右へと入っていくと信濃川に架かる橋があります。この橋を渡って上郷上田側へと進んでいくことにします。

橋を渡った先には、”しなの荘”という旅館があります。
1度泊まりましたが、温泉もあり川沿いに建っていて雰囲気もある素敵な旅館ですよ。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

信濃川を長野方面に眺めるとこのような感じ。
先の方まで見渡せるので遠くには長野側の山も見えます。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

見惚れるほど美しい信濃川に流れる透明な水と真っ白な雪の組み合わせ。
橋の上に佇んでしばらく眺めます。

上郷上田の越後田中駅へ

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

橋を渡り上郷上田を散策します。
3月中旬ということもあり雪は落ち着く頃でしたが、道の端には背の丈を超えるくらいの雪がまだ見られます。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

歩いているとぽつんと佇む建物が見えてきました。
飯山線の越後田中駅です。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

こちらの駅は無人駅。
電車に乗るわけではありませんでしたが、ホームを見学させていただきました。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

雪の中、ホームと線路だけがしっかりと見えています。
この景色もまた、雪国ならではのもの。こういう風景が見られるのも旅の醍醐味ですね。

まとめ

住んでいる方は雪かきなどで雪に悩まされているのだとは思いますが、雪があればこその景色は美しくて素敵なもの。

背の丈ほどの雪が残る津南町の信濃川沿いを散歩【新潟旅行】

僕は東京にずっと住んでいるのでたくさんの雪を見るのは新鮮で、雪の中を歩いているとついつい雪を掴んでしまいましたが、津南町出身の妻は苦笑いで見ていました。
童心に帰ってしまうといいますか、そんな効果が雪にはありますよね。

旅の際はその土地をのんびり散歩してみるのも良いもの。
特に環境が違う場所は歩いてみると楽しいですよ。

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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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