新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

新潟県津南町への小旅行。
その帰り道、越後湯沢駅へと向かう途中で土地ならではの昼食をとろうと、三国街道沿いにある店に立ち寄ることにしました。

かま炊きめしや こめ太郎」です。

古き良き”和”を感じる内装が素敵なお店でいただいたのは、地鶏釜めし御膳。
釜めしだけでなくうどんやかき揚げがついてくる、ボリューム満点のセットです。

和が感じられる内装が素敵な「かま炊きめしや こめ太郎」

「かま炊きめしや こめ太郎」があるのは、新潟県南魚沼市の上一日市 。
新潟県と群馬県を結ぶ三国街道(みくにかいどう)、国道17号沿いにあります。

旅行で利用されることの多い越後湯沢駅からは車で10分強。
三国街道を北に向かって左側、大きな看板があるので見つけやすいですよ。

新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

店内に入ると、店の入り口付近には囲炉裏があります。
こういう和を感じられる古民家風の内装が雰囲気を盛り上げてくれます。素敵ですねぇ。

新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

店内は割合広く、座敷席で落ち着いた時間を過ごせます。

メニューは釜めしを中心に、とんかつ定食などが並びます。
せっかくの釜めし屋なので、釜めしを注文することに。

地鶏釜めし御膳(手打ちうどんとかき揚げセット)

新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

注文したのは地鶏釜めし御膳。1,260円。

こちらの店には「釜めし御膳」というセットメニューがあります。

まず数種類ある釜めしからひとつを選び、

  • 手打ちうどんとジャコサラダセット
  • 釜茶漬けとかき揚げセット

など4種のセットからひとつを選んで釜めしと組み合わせることのできる御膳です。

新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

選んだ釜めしは地鶏釜めし。
地鶏の他に人参やタケノコ、キノコなどの具がたくさん入っています。

新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

釜めしは自分でよそっていただきます。

味付けは濃いものではなく、具や米の素材の味が楽しめるものとなっています。
さすが米どころ新潟。魚沼産コシヒカリはさすがにおいしい。

新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

セットは「手打ちうどんとかき揚げセット」を選びました。

こちらもつゆは薄めで上品な味ですが、全粒粉を使ったという自家製手打ちうどんはコシがあって風味も強く美味。

新潟「かま炊きめしや こめ太郎」でいただく地鶏釜めし御膳

かき揚げは大きなサイズで食べ応え十分。
店員さんのおすすめでテーブルに用意されているカレー塩でいただきましたが、これがまた相性ばっちりでおいしいのでした。

御膳には他にも自家製豆腐とお新香が付いてきました。
豆腐は濃厚な味と強い香りが良く、塩でいただくとこれがまた美味。

まとめ

釜めしだけでなく手打ちうどんやかき揚げがついてくる釜めし御膳はボリューム満点。
店で使われている食材はほとんどが自家製や天然物ということで、素材の味が楽しめる料理でした。

新潟に行くと毎度思うのですが、米や水がおいしいって本当にいいですよね。
それを味わえるだけで旅して良かったと思えてしまいます。


かま炊きめしや こめ太郎

■住所
新潟県南魚沼市上一日市323-5

■TEL
025-783-3132

■営業時間
11:00~15:00
17:00~22:00


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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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