表参道の『おそば 古道(増田屋)』でせいろ蕎麦をいただく

表参道の『おそば 古道(増田屋)』でせいろ蕎麦をいただく

おそば 古道(増田屋)』でいただく、せいろ蕎麦。

表参道に仕事の関係で行くことがあり、少し遅い昼食をとろうとお店を探していました。

最近のうだるような暑さの中、頭の中は冷たい蕎麦をツルッといきたい気持ちで一杯でした。
僕は蕎麦が好きなのです。

歩いているとふと「蕎麦」の文字が。

迷うことなく入りました。

増田屋の総本山 『おそば 古道(こどう)』

表参道の『おそば 古道(増田屋)』でせいろ蕎麦をいただく

ふと見つけたお店ですが、調べてみると増田屋の総本山とのこと。

表参道の『おそば 古道(増田屋)』でせいろ蕎麦をいただく

門構えも内装も立派で威厳があるので期待してしまいます。

表参道の『おそば 古道(増田屋)』でせいろ蕎麦をいただく

シンプルにせいろをいただく

店構えに期待が膨らんでいたのもあり、シンプルにせいろで蕎麦を味わうことにします。

表参道の『おそば 古道(増田屋)』でせいろ蕎麦をいただく

盛り付けや椀、蕎麦やつゆ・薬味に特に特徴はありません。
それでいい。僕は蕎麦が味わいたい。

表参道の『おそば 古道(増田屋)』でせいろ蕎麦をいただく

蕎麦の色は薄く、ホシがところどころに見られます。
まずはつゆにつけることなくいただいてみます。

蕎麦の香りはあまりなく、グニュグニュとしたコシが気になりました。

表参道の『おそば 古道(増田屋)』でせいろ蕎麦をいただく

つゆは濃いめで、特に際立ったものは感じませんでした。
ちょんづけでもしょっぱく感じたので、そば湯で割って飲むことで消化しました。

店構えや増田屋の総本山であることで期待を膨らませていましたが、“普通の蕎麦屋さん”という感じは否めませんでした。

まとめ

今回はせいろでシンプルにいきましたが、他にもメニューは豊富だったので次回は別メニューを試してみようと思います。

何事も見た目で判断してはいけませんね。


おそば 古道 (増田屋)

■住所
東京都港区南青山3-18-3

■TEL
03-3405-7333

■営業時間
[月~金]
11:30~16:00
17:30~21:00(L.O.20:20)
[土・祝]
11:00~19:00

■定休日
日曜日


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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