香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

妻との香港旅。
その旅程も終わり後は帰るだけというところですが、名残惜しさもありつつ帰りの空港では最後に食事でも……となるわけです。

ということで今回もやりました、香港国際空港での空港メシ。
食事をしたのは「香港風情」という香港のローカルフードがいただけるレストラン。

そこで食べたのは山盛りのチャーハンに、香港定番の西多士(フレンチトースト)。さらには香港ならではの鴛鴦茶(コーヒー紅茶)、生姜入りのホットコーラを飲んで大満足。
帰国便チェックイン後最後の香港メシを食べるのにおすすめのレストランですよ!

空港メシは楽しいけど当たり外れあり!「香港風情」は当たりです

旅の締めくくりに、最後に旅の気分を味わいたくラストチャンスで食べる空港メシ。
空港メシも国によって特徴があって何を食べるか楽しみなのですが、チェーン店なども多く、その国ならでは食事をするのが意外と難しかったりします。

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食べて見たら逆にがっかりということもあるので、無難にハンバーガーやパンにかじりついたほうが無難な時もあるんですよね。

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

その点、今回行った「香港風情」は当たりでオススメのお店。
香港のローカルフードがいただけるというレストランで、晴れていれば窓から注ぐ日差しが気持ちが良いです。

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

ランチタイムとあって食事する人でいっぱい。
空港の従業員の方なども次々と訪れていたのですが、席数が多いので座ることができました。

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

メニューは香港ならではの料理がずらり。
その中から注文したのが、

  • 咸魚鶏粒炒飯
  • 西多士
  • 可樂煲薑
  • 鴛鴦茶

の4つ。

漢字からでは内容がわからないですが、英語表示がされていたので大丈夫でしたよ。
では、ひとつひとつ紹介。

咸魚鶏粒炒飯(塩漬け干し魚と鶏肉のチャーハン)

まずはメインの咸魚鶏粒炒飯というチャーハン。
とその前に、このチャーハンにはスープが付いてきました。

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

注文して程なくして運ばれてきたスープ。
しばらくチャーハンの到着を待って見たのですが、すぐには運ばれてこなかったので先に食べてみることに。

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

中には冬瓜のような具がゴロッと入っています。
ほんのり塩味ですが極々薄味のスープ。正直スープとしてはイマイチ。まずい、というより無味でよくわかりませんでした。

周りを見てみると、料理の到着前に皆さんこのスープを飲み切っておりました。ゴクゴクっと。
食前酒ならぬ食前スープといったところでしょうか。

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

スープを飲んでいると運ばれてきました、咸魚鶏粒炒飯。58香港ドル(約835円)です。
“Fried rice with salty fish and diced chicken”との英名で、日本語だと”塩漬け干し魚と鶏肉のチャーハン”といったところでしょうか。

3〜4人でシェアするくらいの料理がのっていそうな大皿に、これでもかと山盛りにされています。複数人でシェアしても良さそうですね。
チャーハンはモリモリとがっつくのが僕は好きなので嬉しい限り。

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

期待を胸に匙で掬って大きく一口。うん、旨い。これは良いですよ。
塩漬けの干し魚に発酵臭があるのですが、それがナンプラーの香りに近く癖になるなのです。

スープを飲んで若干の不安があったのですが、一気に払拭されました。
チャーハン好きにはたまらない一品ですよ。

西多士(フレンチトースト)

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

お次は妻が注文した西多士。30香港ドル(約432円)。
香港で食事をしていると頻繁に目にしますが、フレンチトーストのことですね。日本で食べるそれとは見た目からして違いますが。

揚げたトーストに、バターとメープルシロップがこれでもかとたっぷりかけられています。
甘党では無い僕からすると、見た目だけで後ずさってしまうインパクトのある見た目。

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

一口食べて見ましたが、あまりの甘さにびっくり。
それもそのはず。揚げられたトーストがしなっとするほどのメープルシロップに加え、トーストの間にはピーナッツバターがたっぷりと挟まれているのです。

甘いものが好きな人にはたまらんのでしょうね。僕は一口でノックアウトされてしまいました。

鴛鴦茶(コーヒー紅茶)

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

ここからは飲み物。まずは香港でお馴染みの鴛鴦茶です。18香港ドル(約260円)。
紅茶とコーヒーを混ぜ合わせたコーヒー紅茶です。

ちょっと頭では想像しづらい組み合わせですが、飲んでみるとミルクティーのような味わい。
それでいて鼻を抜けるのは紅茶の香り、後味はコーヒーといった具合に絶妙に混じり合っておいしいですよ。

可樂煲薑(生姜たっぷりホットコーラ)

香港国際空港で空港メシ!「香港風情」で山盛りチャーハンにコーヒー紅茶&フレンチトースト

最後に、こちらが可樂煲薑。18香港ドル(約260円)です。
生姜がたっぷり入ったホットコーラです。

香港では風邪の時に生姜をいれてホットコーラを飲むと耳にしていたので、香港では一度試してみたかったのです。
味は想像通り。温まったことで炭酸が無くなったコーラの甘みが、たっぷりと入れられた生姜で引き締められておいしいです。これ、結構好き。

まとめ

香港国際空港にある香港ローカルフードレストラン、香港風情。
空港メシでローカルフードを食べる際にはイマイチなものも多いので注意しないといけませんが、この店はその点心配が無くおすすめですよ。

特にチャーハンは◎。
山盛りでボリュームがすごいというだけでなく、味も本当に良くておすすめです。

※記事内では1HKD(香港ドル)を記事執筆時のレートの14.4円で計算しています

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筆者について

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1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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