香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

人生初の香港旅
香港の格安航空会社「香港エクスプレス」を利用して羽田から香港国際空港へと向かいます。

今回の航空券、セール航空券ともあって安かったのですが出発は羽田からの早朝。
自宅の最寄駅から電車で向かうにも電車の始発では間に合わない時間でした。

ということで、羽田からも近い蒲田の漫画喫茶で一眠りしてバスで羽田へ移動と考えたのですが……。
その漫喫の上がカラオケ店だったようでうるさくて全く眠れないのでした。

漫喫で時間を過ごしてバスで移動だったので安くは済んだので、それで良しと思うしかありません。
寝ていないので苦手な飛行機内で仮眠をとりつつの思いっきりつまづいてのスタートと相成りました。

蒲田で仮眠をとってバスで羽田空港へ!という早朝便対策

さてさて、香港行きが決まったもののセール航空券のデメリットととも言えるのでしょうか、行きは羽田からの早朝便。
羽田空港を飛行機が発つのが6時半。1時間前までにはチェックインを済ませたいと考えると5時半……この時点で電車で向かうという選択肢が自ずと消えてしまいます。

いつもながら妻との2人旅。
1人なら空港に行ってしまって仮眠をとって……と考えるところなのですが、妻も一緒なのでさすがにそれはちょっとハード。

そこで、僕らが選んだのは羽田空港までのバスが出ている蒲田まで夜に向かい、蒲田の漫画喫茶で仮眠をとってバスで空港へと向かう方法。
蒲田であれば自宅の最寄駅からも一本で行けるので便利、という理由もあってのことです。

夜中の4時半に蒲田駅近くのバス停から羽田空港へ向かうバスが出ているため、そのバスに合わせて23時〜4時頃まで漫画喫茶で過ごすことに。

この漫画喫茶ではフラットシートを選択。仮眠をとるつもりだったのですが、前述の通り結果としては一睡もできませんでした。
漫画喫茶についてすぐにもう寝ようと電気を消して寝転がったのですが、ドンドンという地響きのような振動が身体に響いてきます。音楽のベース音と歌いながら飛び跳ねている音。その直後、複数人でうぉーと叫ぶ声が……。

うっかりしていたのですが、その漫画喫茶の上の階はカラオケ店。今回の用途では選んではいけない店を選んでしまいました。
夜中のカラオケは盛り上がるばかり。飛んで跳ねて叫んでの音は止まず、結局一睡もできずに出発時間を迎えたのでした。いやはや、次は気をつけないとなぁ。

蒲田駅近くのバス停から早朝バスで羽田空港へ

さて、一睡もできないという波乱の幕開けとなった旅ですが、これも一興と考えてバス停へ。
しんどいけど、こういうのも楽しまないとね。

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

蒲田駅近くのバス停からは、羽田空港への早朝バスが出ています。
時間は4時半。空港までは約20分ほどなので、5時前には空港に着けますよ。

http://www.keikyu-bus.co.jp/airport/hi-kamata/

運賃は560円(交通系ICカードだと552円)。
4時半までどう過ごすかが考えどころですが、価格的には悪くないところ。

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

羽田空港国際線ターミナルに着いたら早速搭乗手続き。
チェックインカウンターで対応してくれたスタッフが一睡もしていない自分よりも眠そうだったのが印象的でした。

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

その後はセキュリティチェックや出国審査を経て搭乗口へ。
空港の空気から感じられる異国の匂いや行き交う海外の人々。旅へと向かう気持ちがどんどんと高ぶってくる瞬間です。

香港エクスプレスのセール航空券で香港へ

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

6時半羽田出発で香港には10時着。
香港の時間は日本時間マイナス1時間なので、約4時間半のフライトです。

旅に向かう気持ちが高ぶってきたところではあったのですが、機内に入り着席すると途端に眠くなってきます。
香港には朝に着く予定。少しでも休んでおこうと飛び立つ前から眠りにつきます。

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

とはいえ、飛行機が苦手な性分なので、飛び立ってしばらくすると完全には寝付けなくなります。
入国カードを書いたりスマホで文章を書いたりしながら時間を過ごします。

ちなみに、今回の航空券代は手数料や諸税込みで往復19,780円。一人頭1万円を切ったので上々だと考えております。

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

ぴったり4時間半で香港に到着。飛行機からはバスでターミナルに向かいます。
さすがにアジアのハブ空港の一つと言われるだけあり、バスから眺めているだけでもたくさんの飛行機を見ることができ、またその規模も大きなものであることもわかります。

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

到着はターミナル1。
出国手続きを終えてフロアに出ると、多くの利用者が行き交っています。年間乗降者数が世界で屈指の規模と聞くだけのことはありますね。

独特な匂いもするかと思っていたのですが、ほぼ無臭に近い状態。
トイレも綺麗で、”清潔で快適”という印象が強く残る香港への第一歩となりました。

まとめ

香港エクスプレスで早朝の羽田から香港国際空港へ!蒲田の漫喫での眠れない一夜から旅がスタート

香港での旅の根城としたのは重慶大厦(チョンキンマンション)。
香港国際空港に着いた後は、荷物を置いて身軽にするべく、まずは重慶大厦へと向かいます。

空港から市内への移動は格安のバスを利用。
利用方法などはまた次回の記事にて。

今回学んだこと: “漫画喫茶で寝るならその上下の階がカラオケじゃないかチェックする”
ま、何事も経験です。

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筆者について

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1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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