ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

前からやろうと思っていたけれどできていなかった、『ゴミ拾い散歩』をしてきました。

妻と2人、僕らはよく街中を散歩します。

運動不足解消の意味合いもあるのですが、元々2人とも歩くのが好きなので、どこかに出かけてはできるだけ知らない道を歩いたりするんです。

仕事が早く終わった日や週末は、住んでいる町をふらっと歩いたりします。
天気の良い日は気持ちがいいですよね。

ですが、空は綺麗だけれども、足元を見るとゴミが落ちているのが目について残念な気持ちになります。

散歩をベースにしつつゴミを拾いながら歩ければと思い、始めたのがゴミ拾い散歩です。

最終目標は川を綺麗にすること ボランティアには参加せず、まずは一歩一歩

簡単にゴミ拾いをするに至った経緯を綴ります。

小さい頃、千葉県の松戸市に住んでいた僕は毎日川や用水路で遊んでいました。
ですが、9歳のときに東京に引っ越してきてからは、荒川の近くに住んでいたものの川に入って遊ぶことは無くなりました。

川があまりに汚いからです。

松戸市に住んでいたときに遊んでいた川も綺麗と言えるものではなかったとは思います。
ですが、東京で見る川はそれこそ遊ぶ気すらなくなってしまうほど、汚い。

夏には泳いだりして遊べる川が近くにあったら良いのに」と小さい頃から思っていました。

僕は、川を綺麗にすることを人生の目標の一つとして考えています。

川を掃除するには大変な費用が必要なことはわかっています。

そこでまずは一歩目と考え、身近なところからゴミ拾いを始めた次第です。

上平井橋からスタート

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

以前より書いていますが、僕らが住んでいるのは葛飾区の立石です。
今回ゴミ拾いながら散歩をしたのは下記のルートです。

晴れていて空が綺麗です。

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

釣りをしている人がちらほら見られます。

今回は100円ショップで心強いパートナーを手に入れました。

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

これでしゃがまなくても、

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

簡単にゴミが拾えます。

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

散歩を開始すると、早速ゴミが見つかりました。

ゴミの代表選手、タバコの吸殻です。

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

よく川沿いでタバコを吸っている人を見かけますが、吸殻くらいは持って帰ってほしいものです。

釣り針も足元に落ちていました。

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

ここは川沿いが整備されていることもあり、犬の散歩をしたり、子連れで歩いている方も見られる場所です。
釣り針は深く刺さってしまったら返しが付いているため病院に行かないと抜けません。
釣り人の方、ゴミはちゃんと持ち帰りましょう。

こうやってゴミを残したりする人がいることによって、釣りする場所が制限されたり、釣りへのイメージが悪くなるのです。

基本は散歩を楽しみながら

ゴミはしっかり拾いますが、基本的には散歩を楽しみながら進みます。

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

すっかり晴れていて散歩日和です。
これで川が綺麗だったら最高なんですけどね。

川を見ると、

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

どんぶらこっことゴミが流れていきます。

このゴミは海まで行ってしまうのでしょうか。
胸が痛みます。

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

こんなことを書かなくてはいけないなんて。

本奥戸橋までゴミ拾い散歩して終了です。

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

まとめ

ゴミ拾い散歩 上平井橋〜本奥戸橋間の中川沿い

本奥戸橋から自宅までゴミを拾いながら帰り、自宅の庭でゴミを分別しました。

ゴミの内容で多かったのは下記の通り。

  1. タバコの吸殻・箱
  2. 釣り関連(餌の余り・糸・釣り具のパッケージ)
  3. 空き缶

タバコのポイ捨てがやはり一番多かったですね。
でもほとんどのタバコの吸殻は、ちょっと見えにくい物の影などに捨てられていました。

きっと、捨てた人も悪いこととわかっているんですよね。

嗜好品を楽しんで地球を汚すのは人間くらい。

綺麗にしろとは言わないですが、せめて汚すのはやめて欲しいですね。

微力ながら今後も続けていこうと思います。

 

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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