広島空港にある『てっ平』の広島お好み焼きをいただく!

この旅を、広島空港にある『てっ平』の広島流お好み焼きで〆ました。

ここまでの広島旅行記事では、1日目の宮島巡りを終え、2日目の広島市内の観光スポット巡りと広島ラーメンをいただいたときのこと、前回はマツダスタジアムに立ち寄ったときのことを綴りました。

今回はいよいよ広島旅行の最後、広島空港の『てっ平』で広島お好み焼きをいただいたときのことを綴ります。

空港でこのクォリティーは嬉しい お好み焼き『てっ平』

2日間の短い日程で歩き回った僕らは疲れきってしまい、マツダスタジアムから広島駅に戻るとそのまま広島空港に戻ることにしました。

飛行機まで時間があり早めではありますが、空港でゆっくりと早めの夕食をとろうと考えたのです。

f:id:islog:20151231012613j:plain

リムジンバスで空港に戻ると、早速夕飯をいただく店を探します。

広島旅行の〆は広島お好み焼きでしょう、と『てっ平』に入ることにしました。

f:id:islog:20151231012621j:plain

外観からいい感じです。

f:id:islog:20151231012629j:plain

店内にはお酒を楽しんでいるグループもあり、ほぼ満席で賑わっていました。
サイン色紙が壁一面に飾られていて、期待度アップです。

f:id:islog:20151231012637j:plain

旅の〆として、

  • お好み焼き(全部入り)
  • 広島産 かき焼き
  • 地物 小いわし刺身

を注文しました。

f:id:islog:20151231012645j:plain

f:id:islog:20151231012653j:plain

小いわし刺身

f:id:islog:20151231012701j:plain

地物の小いわしの刺身です。

広島はいわしが名物と聞いていたものの、いただくのが旅の最後になってしまいました。

小ぶりの刺身なので必然的によく噛みます。
新鮮で透き通った旨みがあります。

f:id:islog:20151231012710j:plain

ビールとの相性抜群で、お好み焼きとかき焼きを迎えるのにぴったりの料理となりました。

広島産 かき焼き

f:id:islog:20151231012716j:plain

散々食べているのですが、やっぱり〆には牡蠣が欲しいと注文しました。

f:id:islog:20151231012726j:plain

バターの風味が効いていながらも、牡蠣の味がしっかりとしています。

広島ではどこで食べても本当に、本当に牡蠣が美味しい!

お好み焼き(全部入り)

f:id:islog:20151231012740j:plain

エビ・イカ・イカ天・そば・豚肉・玉子が入った全部入りの広島お好み焼きです。

広島最初のお店でいただいたお好み焼きよりも、ふっくら感はなく、生地がより少ない印象でした。

f:id:islog:20151231012751j:plain

広島お好み焼きの嬉しいところは、そばが入っていることで焼きそば的な食感も楽しめるのが僕的には魅力なのですが、ここのお好み焼きは「お好み焼き」を食べたあとに「焼きそば」を食べている感覚がより強く感じられました。

これもこれで美味です。

まとめ

今回の広島旅行では、最初から最後まで食事を全力で楽しめました。
案内してくれた妻に感謝です。

初めて訪れた広島でしたが、再訪したい気持ちにすでにかられています。

広島、いいとこだ。


てっ平 広島空港店

■住所
広島県三原市本郷町善入寺64-31 広島空港3F

■TEL
0848-86-8688

■営業時間
9:30~20:30

■定休日
なし



旅行前にはトリップアドバイザーで口コミを調べて旅行計画!航空券やホテル・レストラン、観光スポットについても調べることができます!



世界最大の口コミ旅行サイト

てっ平 広島空港店お好み焼き / 三原市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.3

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*