科学技術館は子供にも大人にも楽しい!体感が自然と学びに!

楽しく学べる科学技術館。
写真とGIFアニメーションを交えつつ紹介しますね!

九段下駅近くで用事を済ませ、東京都千代田区北の丸公園を雨の日の緑や土の匂いを楽しみながら歩いていると、見覚えのある建物が。

科学技術館でした。

何度も前を通ったことがありながらそういえば入ったことがなかったなぁ、とつぶやいているところに強い雨。
雨宿りがてら、と、ふらりとエントランスから入り込んでみれば、僕のようなおじさんも閉館時間まで夢中で遊んでしまうような素敵空間でございました。

科学技術館がこんなに楽しかったとは!

科学技術館といえば、前を一度通っただけで印象に残る、その外観。

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星型のようなマークで建物全体が囲まれているため、館内に入ってからも外を眺めるときはこの星型の中からになります。
イメージとして残る星型。

チケットを購入する前にショップを覗いてみると、NASAの宇宙飛行士が食べるという宇宙食や、簡単に実験ができるキットなどが販売されています。

あまり売られているのを目にしないものばかりで、見ているだけでもワクワクします。

チケットを購入して進んでいくと、入り口はこんな雰囲気。

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近未来的な雰囲気にはしゃぐ僕ら夫婦(おじさんとおばさん)。
童心に帰るためのゲートが開かれました。

展示スペースは全部で4フロアあり、それぞれのフロアでテーマが分かれていて、自分の知識や興味に合わせて楽しみながら、科学技術への関心を深められるようになっております。
2階は乗り物に関するもの、3階は電気などのエネルギーに関するもの、4階は建設など技術的なもの、5階は光学や錯覚などおもしろ系といったところ。

どの階のもの、というのがあやふやなので、2階から5階まで向かった流れをだだだっと時系列にて。

入って最初に目についたのがこんな子。

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壁の位置を認識して進むロボット
右往左往しながらずっとうろちょろしていてかわゆい。

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こちらは3Dスキャナ。
スキャニング材料は妻でございます。
3Dでスキャニングできるとか、すごい。想像もできん。

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ピタゴラスのパズル。
AとBの面積を合わせるとCになる、というのをパズルで体験するもの。

なるほど、ちょっと面白い。
実際にやってみたのですよ。

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妻はAとBにはめるただのパズルの段階でイライラしてました。どないや。
AとBを埋めたら「すごいね!」と。
違うでしょ。これをCにはめてみて同じかどうかってことでしょ
と話していたら、ちびっこが僕の隣にピタッと立ちました。

どいてアピール。

すぐさまどきました。
『科学技術館』はお子さんにとってきっと楽しいところだと思います。
なので、おじさんおばさんはお子さんのいないところを見計らって、そぉっと遊ぶことにしましたw

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次は車ゾーン。
近未来的ね。

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ミニカーかっこええ。

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パイクのシミュレータにまたがる嫁。
ちなみにハンドルは切れずアクセル回すと進むだけという仕様。
それなのに身体を横に倒して曲がる素振りをする妻。
隣にいる親子に見られておりますぞ。構わんけど。
ちなみに、雨だったので長靴。

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ハイブリッドカーのスケルトン。
アクセルを踏んでいるのは嫁。
アクセルを踏むと実際に動くので、どこがどう機能しているのかを見ることができます。

一番目立っていたのが消防車。
運転席に座れるようになっていて、アクセルとハンドルが動かせるシミュレータになっておりました。

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妻運転。
免許を持っていないこともあり、ふらふら運転でございます。
最終的に到着したのは謎の倉庫。
倉庫の中を動いているフォークリフトが見えました。
シミュレータの中で妻が運転していたのは、きっとトラック。

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自転車ゾーン。
にあった、なぞの自転車(?)。
ハンドル・ペダルなし。
その昔、伯爵がこれに跨がって参上されたそうだ。かわいすぎるでしょ。これ。

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古くからの様々な形の自転車たち。
昔のデザインとかわくわくします。
乗るの難しそうだけど、どうなのかしら。

電気ゾーン。

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ブイーーーーン!という音とともに暗い空間に白い電気が放電されます。
雷みたい。

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面白かったのが、こちら。プラズマボール。
手を添えると、手の方向に光が伸びてくるのです。

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おおおおお

ハンターハンター的なあれを思い浮かべてしまう。
ちょっと、特別な技的なものを習得したような優越感。

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錯覚ゾーン。
これ、目の前の壁がぐるぐる回っているのですよ。
目の錯覚で床が斜めになる。
ん、身体が傾いてるん?
よくわからなくなる、やつ。

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こちらはブランコ。
妻が乗っていましたが、効果はよくわからず仕舞い。
普通にブランコとして楽しくて、見た感じがあーてぃすちっく。

と、わいわい遊んでいたら閉館時間のお知らせが。

慌てて最後に見たのがこれ。

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ストロボで閃光を点滅させることで、また、その点滅の間隔を操作することで、水滴の見え方がどう変わるか、といった体験ができます。
間隔が変わることで見え方が大きく違う面白さ。
それに、単純に綺麗で見とれてしまいました。

ニヤニヤ眺めていると「そろそろ閉館のお時間です」との声が聞こえてきたので、足早に退却。
お子様に混じって、おじさんたちも閉館時間ギリギリまで楽しませていただきました。

楽しいことを体感できると自然に学ぼうとするよね、と改めて思いました。
お子様におすすめ、そして大人も楽しい科学技術館、でございます。

www.jsf.or.jp


科学技術館

■住所
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1

■開館時間
9:30~16:50

■休館日
水曜日(休日の場合は次の平日)・年末年始(12月28日~1月3日)


筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


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コメント

  1. kame710 より:

    こんにちわ。
    とっても楽しいのですね。
    それがよく伝わりました。
    私が住んでいるところからは遠いので行けないのが、残念です。

  2. islog より:

    id:kame710 さん
    楽しかったです!
    遊び呆けてしまいました。
    遠くからでもブログ見て楽しんでいただけるよう頑張りますです。

  3. nobudomingo より:

    シンゴジラを見て科学技術館を思い出し検索したらこちらのブログにいき付きました。ほんと、ここ、昭和な感じで良いかがくかんですよね。現実の物理化学を子ども達に実感させる仕組みが一杯。ご記述のブランコ、多分手に持ったホイールを傾けるとブランコが前後に振れる不思議なブランコの展示と思います。コリオリの力という物理現象を体験させるものと思いますが、あまりに日常生活の実感と離れているので想像できないものとおもいます。子どもの頃地球ゴマと言うもので遊んだ記憶があれば、あれを傾けると中身がくるっと変な方向に回るのと同じ原理なのですがー。すいません、謎の書き込みをしてしまいまして・・・

  4. islog より:

    nobudomingo さん
    シンゴジラに科学技術館が出ているのですね。今調べて知りました!映画にも興味があったので観てみます。
    ブランコ、そういう現象を体感するものなのですね。次回訪れた際には書き込んでいただいた内容を踏まえて改めて体験してこようと思います。ありがとうございます!

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