WordPressの管理画面に手書きのCSSを反映させる方法

WordPressの管理画面に手書きのCSS・JavaScriptを反映させる方法

初めから投稿画面も用意されていて便利なWordPress
CMSがあっという間に作れてしまうので、ブログをはじめとしたウェブサイト制作ではなくてはならないものになっています。

そんなデフォルトでも十分な機能を持ったWordPressですが、その管理画面に手書きのCSSを反映させて、カスタマイズしたい時もあります。

そんな時には、functions.phpに記述することで管理画面に独自CSSを適用させることができますよ。

もうちょっとだけワードプレスの画面を使いやすくしたいときに

スタイルがすでに適用されていて最初から使いやすいWordPressの管理画面。
しかし、ちょっとスタイルを加えてカスタマイズすると、より投稿しやすくなったりしますよ。

WordPress管理画面に独自CSSを適用する手順

まずはWordPressの管理画面にCSSを適用する方法。
利用しているテーマのfunctions.phpに、下記のように記述します。

「ここにコードを記述」と書いた場所にスタイルを記述することで、管理画面にスタイルを反映させることができます。

WordPressの管理画面に手書きのCSSを反映させる方法

例えば上記画像のように見出しの文字サイズを大きくしてみたりと……まあ、こんなことはしないと思いますが、管理画面を独自のCSSで調整することが可能です。

CSSの指定をする際は、ページごとにbodyに独自のclassなんかが割り振られているので、それを元に指定すると良いかと思います。

まとめ

デフォルトから使いやすいWordPressの管理画面ですが、独自のスタイルで調整するとより使いやすく便利な管理画面にすることができます。

管理画面をちょっと一工夫したい時などにお試しください。

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WordPress ウェブ制作・運用

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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