元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

背脂たっぷりのラーメン。
蔵前にあるラーメン店「元楽総本店」にていただいたのは、背脂チャッチャ系の特製元らーめん。

スープの上に浮いた大量の背脂。
その下からは、まるでソース焼きそばのような色をした濃い目のコクのある醤油スープに絡んだストレート麺。

背脂の量の割にはそこまでくどくない味で、パンチは感じながらもさらっと食べられる一杯です。

蔵前駅近く隅田川沿いにあるラーメン店「蔵前元楽総本店」

用事で浅草橋方面から浅草へと歩いて向っている時のこと。
蔵前周辺を通る頃には昼メシ時になりお腹が減ってきていたので、食事をとれる店を探しながら歩いている時に目に入ったのが「蔵前元楽総本店」でした。

台東区蔵前にある元楽総本店。
都営浅草線蔵前駅A2出口より徒歩2分、都営大江戸線蔵前駅A6出口より徒歩4分で、江戸通りから少し路地を入ったところにあります。

元楽には亀戸のサンストリートにあった頃は何度か行ったのですが、それからは足が遠のいていました。
久しぶりに食べてみようと訪れてみることにしたのでした。

佇まいや内装も味のある元楽総本店

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

「元楽」の看板が目印の元楽総本店。
佇まいは店舗というより一軒家のような雰囲気です。

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

内装も家の造りをいかした味のある和を感じる雰囲気。
広い厨房の周りにカウンター席が並び、道路沿いにはテーブル席が置かれているレイアウトです。

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

入口付近にある券売機で券を購入して席に着きます。
背脂チャッチャ系だからなのか(?)、床がツルツル滑るところがあるのでご注意を。

元楽では、しょうゆ味の「元らーめん」と塩味の「楽らーめん」の2種がメインメニュー。
身体がしょうゆ味を求めていたので、今回は「元らーめん」を注文することに。

しかも今回は、背脂たっぷりという「特製元らーめん」にしてみましたよ。

特製元らーめん

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

こちらが特製元らーめん。650円です。
丼まで背脂にコーティングされての登場です。

たっぷりの背脂の間から、濃い醤油スープと大盛りにした麺(100円)が顔を出しています。
券を渡した時に店員の方から「脂こってりですがよろしいですか?」と聞かれた意味が納得できるお姿。

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

ちなみにこちらが通常の元らーめん。
背脂の量が見た目から違いますし、スープの色もまったく異なりますね。

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

トッピングはチャーシューと玉子に、メンマ・刻みネギ。
背脂まみれのチャーシューや、テラテラと光るメンマなんかが実に食欲をそそります。

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

元らーめんのスープは豚骨ベースのほんのり甘みのある醤油スープ。
特製元らーめんでは、通常の元らーめんよりもスープが濃く塩っ気も強いのですが、背脂の割合が多いためにより甘みも感じられます。

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

麺はたっぷりとスープがしみ込んでもはやソース焼きそばのようなお姿。
この旨味をしっかりまとった麺をすするのはなんとも快感。ただし、ワイシャツの方はスープ飛びに注意です。

麺が伸びないので最後までおいしくいただけるのも嬉しいところです。

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

固めに茹でられた玉子や、背脂と同化しそうなほどトロッとしたチャーシューもたまりません。
お腹が減っていたらライスをつけても良さそうですね。

元楽総本店|蔵前のラーメン店で背脂たっぷり特製元らーめん

背脂の量はたっぷりなのですが、くどくない味で意外とさらっと食べられる一杯。
ごちそうさまでした。

まとめ

久しぶりに元楽に訪れましたが、やはりおいしいですね。
毎日食べられるかと言われれば正直NOですが、中毒性があって時々無性に食べたくなるのですよね。

そんな気持ちを思い出してしまったので、蔵前に訪れた際には自然と足が向くようになりそうです。
店の佇まいや雰囲気も素敵だったので、満足の昼食となりました。


蔵前元楽総本店

■住所
東京都台東区蔵前2-12-3

■TEL
03-3851-4537

■営業時間
[平日]11:00〜21:00
[土日祝]11:00~20:00

■定休日
無休(GW、お盆、年末年始は休みあり)


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筆者について

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1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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