手作り餃子を皮から作る!皮がモチモチで餡も工夫できる餃子

手作り餃子はおいしい、その上たのしい。

以前ドイツに住んでいた頃、お金がなくて安い小麦粉を大量に買って毎日小麦粉で作った料理を作って食べていました。
ピザ、パン、うどん、パイなど思いつく限りのメニューは作ったと思います。

そんな生活の中で、生地を練るのが得意になったのでした。

今でも時々生地を練りたくなるのですが、我が家で人気なのは練った生地を使用した皮で包んだ『餃子』です。

やっぱり手作り餃子は美味しい

日曜日、久しぶりに妻が餃子を作ろうというので、張り切って生地を練りました。

小麦粉は強力粉:薄力粉を9:1くらいの割合で混ぜました。
割合は気分で変えます。
強力粉のみでもモチモチして美味しいですが、薄力粉を入れると軽い食感がプラスされます。
そこに塩と砂糖をいれ、水を混ぜながら手でこねていきます。
だいたい耳たぶくらいの固さになったら、器の中にいれ、完全に密封をしない程度に蓋をします。
お皿なんかを乗せるといいと思います。

以前は手作り酵母を追加して寝かせたりもしていました。
パンのような食感になり、さくっともちっととても美味しくなります。

練るのに夢中になって、写真撮り忘れました。

寝かせた生地から皮を作る

生地は30〜60分ほど僕は寝かせます。
寝かせた後の生地は程よくなめらかで、触っていても気持ちのよい質感になります。

生地を平たく伸ばすとピザ生地のようになります。

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この生地から餃子の皮の分の生地を剥ぎ取り、餃子の皮の形に伸ばしていきます。

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全部作り終えると30枚くらいになりました。

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置いてあるビール瓶は飲みながらやっていたわけではありません。
本格的にやるタイプではない僕は、毎回家にあるものを使って生地を伸ばしています。
今回はビール瓶を使いました。

餡を作る

餡は妻が担当です。
まずはニラとツナです。

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シンプルです。

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奥の鍋の中は、豚のひき肉・鶏皮・白菜の餡です。
今回は2種類用意しました。

皮に餡を包む

包むときは乾燥している皮を使うよりも簡単だと思います。
餡が多くて包めないときも、皮が伸びるので包めたりします。

まずは通常通り皮に餡をのせます。

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包みます!

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できました。

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形は乾燥した皮を使うよりも不細工になると思います。
言い訳です。

こうやってどんどん包んでいきます。

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焼いて食べよう

焼きあがりました!

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あとは美味しくいただくだけですね。

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まとめ

手作り餃子は皮がモチモチで、驚くほど美味しくなります。
いろいろ餡も工夫できますので、お好みの特製餃子を作ってみてはいかがでしょうか。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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