新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

新小岩にある『バンコクオーキッド』でタイ料理を食べてきました。

3連休のなか日、妻と散歩を兼ねて新小岩まで夕食をとりにいくことにしました。
特にお店は決めず、良さそうなお店があったら入ってみよう、と。
フィーリングってやつです。

そこで出会ったのが、どこかで見覚えのある店名のお店、でした。

『バンコクオーキッド』との再会

新小岩駅周辺を歩き回ること1時間、僕らはお店を決めかねていました。
そもそも新小岩に来るまでに歩いて30分ほどかかっていたので、お腹も減ってきています。

ふらふらと、JR新小岩駅南口正面にあるルミエール商店街に入っていました。

しばらく歩いていると、見覚えのある店名が目に入ります。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

バンコクオーキッド

はて、店に来たことは無いし、どこで見たかと思い返してみたところ……。

かつしかフードフェスタ2015でかつしかグルメを食べてきた!

そうでした、かつしかフードフェスタでトムヤムガイを食べたのでした。
その時に覚えていたのは、料理の美味しさとスタッフさんの笑顔。

「ここにしよう」と即決しました。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

お店は2階にあります。

入り口には米や野菜が。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

タイの世界に切り替わる入り口のような気がしてきます。
ワクワクしてきましたよ。

綺麗な店内と素敵な店員さんの笑顔

お店に入ると店員さんが笑顔で迎えてくれます。
微笑みの国だ。

こちらの店員さんは皆さん明るくて温かい接客をしてくれて好印象です。
そして皆さん統一された紫のユニフォームを着ています。

タイ航空を思い出す。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

店内はこれまた紫をメインカラーにした内装の中に、木製のテーブルが並びます。
タイをイメージした絵画が飾られています。

おしぼりをいただきましたが、これがレモンの香りがして心配りが感じられます。
レモングラスかしら。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

メニューが分厚いと思ったら、どの料理にも写真がわかりやすくついています。
ところどころ手書きがあるのもいいですね。

トムヤムガイが美味しかった記憶があるのですが米を食べたかったので、

  • プラー トート ナンプラー
  • カーオ ガイ パット バイ ガパオ
  • カーオ シーフード パット ポンカリー

を注文しました。

いよいよタイ料理!

料理を待つ間……。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

やはりこれでしょう。
タイといえば、シンハービール

僕は夏にカルディでシンハービールを買って飲むのが好きなのです。

シンハーおいしいなぁ、でも冷やさないでぬるくていいんだよなぁ、とか考えながら飲んでいると、店員さんが料理を運んできてくれました。

プラー トート ナンプラー(PLAA TOD NAMPLAA)

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

最初に運ばれてきたのは『プラー トート ナンプラー』。

”ナンプラー風味の揚げた魚とマンゴーのサラダ” とのことです。

魚は白身魚でまわりはカリカリ、中はホクホクです。
レタスやマンゴー、セロリにオニオンなどが辛く酸味の効いたさっぱりとしたドレッシングで和えてあります。

パクチーが独特の良い香りでアクセントを、また、カシューナッツが良い食感を与えてくれます。

メインの料理を迎えるにあたって食欲がそそられます。

カーオ ガイ パット バイ ガパオ(KHAOW KAI PAD BAI KAPRAO)

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

『カーオ ガイ パット バイ ガパオ』です。

”鶏肉のバジルと赤唐辛子の炒めをかけたご飯” とのことです。

半熟玉子が誘惑してくるので、混ぜてしまいましょう。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

そしてパクっといきます。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

ああ、これこれ、後を引く味。
玉子を混ぜたことでまろやかになっていますが、夢中になって食べていると額から汗が出てくるのを感じます。
何よりも鶏肉がたくさん入っていて食べ応え十分です。

ナンプラーが効いていてタイっぽさが感じられますし、タイ米がぱらっと独特の食感で美味しい。
一口目を食べたら、その後、箸(スプーン)が止まりません。

カーオ シーフード パット ポンカリー(KHAOW SEA FOOD PAD PHONG KAREE)

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

”シーフードの玉子とカレー粉炒めをかけたご飯” とのこと。

具がごろごろと入ったカレー。
見るからに食欲をそそります。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

ではでは、一口。
ルーは辛味は抑え目で、コクがあって旨みが強いです。
これは、美味しい。

シーフードも、海老・牡蠣・イカが大きな切り身で入っていて嬉しいです。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

また、生で添えられたセロリが良いアクセントとなっていて、その爽やかな香りとシャキッとした食感が旨みの強いルーに合っています。

妻と2人、顔に汗をかきながらも夢中になっていただきました。
タイ料理は辛かったり、酸っぱかったり、独特の香りがしたりと、感覚を刺激してくれるのがいいですね

僕には辛味はちょうど良かったのですが、日本人に合うように辛味を抑えているとのことでしたので、辛くしたい方は希望すればそのようにしてくれるようですよ。

まとめ

食べ終わったのを見計らって、店員さんがハーブティーを持ってきてくれます。

レモングラスティのようで、口がさっぱりとして嬉しい。

帰り際も「コップンカー」と送り出してくれます。
気持ちいいお店です。

会計時に飴もくれました。

新小岩『バンコクオーキッド』辛酸っぱい!癖になるタイ料理

ハッカ味の飴を舐めながらの帰り道、店員さんの笑顔を思い出していました。
また、行こう。

再会できて良かった。
ごちそうさまでした。

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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
制作のご依頼はお問い合わせフォームよりお願いします。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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feedly

コメント

  1. e-kanten より:

    ishikawa様
    ありがとうございます。
    今回は、拙ブログの読者になって下さり誠に感謝致します。
    私の名前は、小笠原賢吾と申します。実名です。十年前から足掛けでこのスタイルでやっております。言葉と写真に責任を持ちたいのが一つの理由です。
    ishikawa様はWebとアートとスポーツがお好きなんですね。私のほうは、ことば、写真、アート、スポーツです。
    「あいつがいれば面白くなる」のお言葉にたいへん共感致しました。
    私はふつつかものですが、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しく賜りますようお願い申し上げます。
    たいへんありがとうございました。
    ishikawa

  2. islog より:

    小笠原様
    コメントありがとうございます。
    10年前から……すごいですね。
    こちらこそ、ご指導よろしくお願いいたします。
    これからも小笠原さんの言葉と写真、楽しみにしています。
    今後とも、よろしくお願い申し上げます。

  3. e-kanten より:

    ishikawa様
    こちらこそありがとうございます。
    早速に感謝致します。
    そんなことありません。途中はお休みしておりましたから。
    個人的なことを書かせていただきます。私は、学生時代に予約していたドイツ留学を体調不良により諦めました。海外で先鋭的なアートをなさっている皆様がとても輝いて見えます。
    また勉強させてください。
    ありがとうございました。

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