AWSのS3の使い方|静的サイトに手動でアップロードする手順

AWSのS3の使い方|静的サイトに手動でアップロードする手順

AWSのS3で、静的サイトに手動でアップロードする手順のまとめ。

昨日は格安で静的ウェブサイトを運用できる、AWSのS3での構築方法についてまとめました。

【まとめ】AWSのS3上で静的なウェブサイトを構築する手順

本日は静的ウェブサイトを運用する上で必要な、データをアップロードする方法をまとめますよ。

MacのターミナルからS3へデータをアップロードする

S3へデータをアップロードするにはS3cmdが便利です。
http://s3tools.org/s3cmd

S3cmdのインストールと初期設定

  1. ターミナルよりMacPortsを使って「S3cmd」をインストール
  2. アクセスキーとシークレットキーの設定

S3cmdコマンド一覧

S3cmdを使ってローカルからS3にデータをアップロードする


  1. などとしてアップロードする。
  2. S3エンドポイントから正しく表示されているか確認。

まとめ

S3cmdをつかうことでS3へのデータアップロードも簡単です。
是非活用していきたいですね。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
制作のご依頼はお問い合わせフォームよりお願いします。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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