広島県の『田の久 宮島口店』で頂く広島流お好み焼き

宮島の手前、田の久(たのきゅう)で広島流お好み焼きを頬張る。

前回の記事では広島空港から広島駅に着くまでを綴りました。

さて、広島旅行1日目です。
広島駅に着いた僕らは、宮島に向かうべくフェリー乗り場のある宮島口駅に山陽線で向かいます。

お腹ペコペコのままなんとか『田の久(たのきゅう)』へ

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山陽線の電車はカラシ色でした。

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実はこの時点で空腹だった僕らですが、妻が4年前に訪れた際、宮島へ向かうフェリー乗り場近くで食べたお好み焼きがおいしかったというので、お好み焼きをこの旅最初の食事と決めて電車に乗りました。

景色がゆったりとしていて旅に来たなという気持ちになります。

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30分ほどで宮島口駅に着きます。

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宮島に向かう人たちがわいわいとフェリー乗り場へ歩を進めます。

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そんな中、僕らの目的はまずはお好み焼きです。
お腹が減って、小走り。

念願の『田の久 宮島口店』へ

お好み焼きを食べるために、フェリー乗り場へ向かいます。

フェリー乗り場の左側に向かうと『田の久』があります。

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こちらは出口専用となっており、建物の中に入ると入口がありました。

席には鉄板がついています。

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鉄板か皿かを注文の際尋ねられるので、今回は皿で注文しました。

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皿で注文すると、厨房で焼いてくれます。

焼き方は書いてありましたが、最高の状態で食べたいですからね。

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宮島でも色々食べることを考え、

  • お好み焼き(スペシャル)
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  • ホルキム炒め
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の2品にしておきました。

お好み焼き(スペシャル)

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まず見た目が素晴らしい。
お腹ペコペコの僕らにはたまらないルックスです。

上にのっている卵は茹でか生が選べます。

早速いただきます。

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熱々の生地と具、酸味の程良いソースの相性が抜群です。

キャベツが程よく蒸されており旨味があり、なんと言っても広島お好み焼きならではの麺が入っているのが嬉しかったです。

麺は『田の久』特製の生麺とのことで、お好み焼きと焼きそばを両方楽しめているようでした。

スペシャルはイカとエビが入っており、良い味と食感のアクセントになっていました。

ホルキム炒め

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『田の久』特製のキムチと国産ホルモンの炒めものです。

味は濃い目ですが、キャベツの千切りと合わせて食べるとちょうど良かったです。

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ホルモンは旨味が強く、辛めのキムチとの相性抜群です。

お参りの前にお酒は控えておこうと思い飲みませんでしたが、ビールがあればなお楽しめる一品です。

まとめ

広島お好み焼きとのファーストコンタクトがこのお好み焼きで良かったと思える一品でした。

宮島で食べようとカキはいただきませんでしたが、カキを使ったメニューにも惹かれました。

また宮島を訪れる際には寄ろうと思います。


田の久 宮島口店

■住所
広島県廿日市市宮島口1-11-7 もみじ本陣内

■TEL
0829-56-5660

■営業時間
11:00~22:00(L.O.は21:30)

■定休日
なし



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田の久 宮島口店お好み焼き / 広電宮島口駅宮島口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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