島の14%が世界遺産、そんな歴史ある島「宮島」。厳島神社があることなどで知られています。
10分ほどのフェリー旅も楽しめるため、旅中の一興としても面白く、広島旅行では必ず訪れたい場所です。
その宮島は海に囲まれた島。
そのため、宮島へ渡るには船でいく必要があります。メジャーなのがフェリーですね。
広島旅行で多くの人が利用するであろう広島駅からは電車で約30分。
フェリー乗り場への徒歩移動とフェリー乗船時間を合わせても、乗り継ぎが良い場合、広島駅から1時間強で訪れることができます。
美しき世界遺産宮島!アクセス時も楽しもう
広島旅行の際、宮島へとアクセスする場合は広島駅を利用することが多いかと思います。ここでは、その広島駅から宮島へのアクセスについて綴っていきますね。
電車やフェリーからの景色を眺めながら向かうことで、アクセス時も楽しむことができますよ。
広島旅行の際、飛行機を利用する場合は広島空港へと着くと思います。
広島空港から広島駅への移動はリムジンバスが便利です。
そのことについては上記記事をご覧ください。
広島駅から宮島口駅へ
広島駅から、宮島フェリー乗り場の最寄駅である宮島口駅までは、通常の電車または路面電車を利用することになります。
ここでは、山陽線を利用してのアクセス方法について綴ります。
この記事では、広島駅から宮島口駅へ向かい、宮島口からフェリーで宮島へ渡った流れを、実際に歩いた景色と一緒に残しています。
嚴島神社、大聖院、弥山、宮島名物の食事へつなげる入口として読むと、宮島観光の流れが見えやすいはずです。

山陽線乗り口から「宮島・岩国」方面の電車に乗ります。

山陽線の電車はカラシ色。旅の際は電車の色やレイアウトなんかも若干違って、それを見るのも楽しいですね。

30分ほどで宮島口駅に着きます。
ちなみに、広島駅から宮島口駅に向かう方法は他にも路面電車があります。
山陽線での移動の410円よりも半額くらいなのですが、時間は1時間以上かかってしまいます。観光の際は山陽線を利用する方が時間的にメリットがありそうです。
宮島口駅から宮島へのフェリー乗り場へと向かいますが、多くの人が同じ方向に進むと思いますので、流れに沿っていけば迷うことはないと思います。

宮島駅口から徒歩10分ほどでフェリー乗り場に着きます。
フェリー乗り場近くには食事できるところもあるので、宮島に向かう前に腹ごしらえすることもできますよ。
フェリーに乗って宮島へ

フェリー乗り場には自動券売機があるので、そこでチケットを購入します。
記事公開当時は180円でしたが、2026年6月にJR西日本宮島フェリー公式サイトを確認したところ、普通運賃は大人片道200円、小児片道100円で、入島時に宮島訪問税100円が別途かかる案内になっています。
運賃や税の扱いは変わることがあるので、訪問前に公式案内を確認しておくと安心です。

時間にもよりますが、大体15分おきにフェリーはでています。
ここから約10分ほどの船旅です。

いざ、フェリーへ。船は旅のテンションを盛り上げてくれますね。これも宮島に訪れる魅力のひとつでしょう。
海にはカキの養殖場が見られます。

10分ほどで宮島に到着します。
短い時間ですが、フェリーは楽しいですよ。
ということで、電車やフェリーの乗り継ぎにもよりますが、まっすぐ向かえば1時間〜1時間半ほどで着くかと思います。
魅力たっぷりの宮島

宮島は島の14%が世界遺産という、歴史的建造物と自然が融合した大変美しい島です。
嚴島神社・弥山・清盛神社・牡蠣・穴子などなど、魅力たっぷりの場所となっています。

神社などの見所だけでなく、海に囲まれた島は歩いているだけでも心地の良い場所です。
海を眺めながらのんびり過ごすのも良いでしょう。

定番の景色も眺められたりと、満足度の高い観光地です。
宮島では、嚴島神社、大聖院、弥山、名物の穴子や牡蠣まで、歩くほどに寄り道したくなる場所が続きます。
今回の宮島旅で訪れた場所は、下記の記事にまとめています。
まとめ
旅先としておすすめの宮島。
歴史的建造物と自然を満喫したことで、旅行前まで調子の良くなかった体と心が、島を離れる頃にはすっきりと軽くなったことを自覚できました。
アクセスは、山陽線とフェリーでの移動がおすすめ。
宮島は見所たっぷりなので、早めに移動して宮島での過ごす時間を多くしたほうが良いですよ。
宮島旅行前に一冊あると安心
宮島は見どころが多いので、広島市内観光と合わせて地図や移動感を先に見ておくと、当日の回り方を決めやすくなります。





