【広島旅行】広島市内観光スポット巡り!まずは広島城へ

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広島市内の観光スポットを巡る。まずは広島城へ。

これまでの記事では広島旅行1日目、宮島巡りを中心に綴ってきました。

本日からは広島旅行2日目、広島市内を巡った時のことを綴っていきます。

広島市のシンボル 広島城へ

宮島前駅から広島駅まで電車で戻った僕らは、まずは広島城へ向かうことにしました。

広島駅からJR山陽本線で、新白島(しんはくしま)駅に向かいます。

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駅から歩いて7〜8分ほどで城のお堀に着きます。

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周りは公園になっていて、この日はゲートボール大会が行われていました。
皆様お元気です。

お堀で亀がのんびりしているのを見たり、メダカの学校を眺めたりしながら入り口に向かいます。

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城までは駅から15〜20分ほどでした。

広島城とは

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広島城は広島県広島市中区基町にあります。

別称で「鯉城(りじょう)」とも呼ばれます。

日本100名城の一つ。最も広かった時代の曲輪のうち内堀に囲まれた本丸と二の丸と三の丸の一部が現存し、広さ約12万m2[2]。大坂城や岡山城らと共に初期近世城郭の代表的なものである[3]。名古屋城、岡山城と共に日本三大平城[4]とも言われる。
江戸時代では西日本有数の所領となった広島藩42万6000石の太守浅野家12代の居城となり、江戸時代中期に書かれた『広島藩御覚書帖』で知るところでは、5重と3重の大小天守群以下、櫓88基が建てられていた。1598年に毛利輝元によって創建された大天守は、1945年に倒壊するまで現存天守の中では岡山城天守に次ぐ古式を伝えるもので、下見板張りや最上階に高欄を持つ外観の仕様は国宝保存法下の国宝指定(1931年)の理由の一つとなった[5]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%9F%8E

城内へ

城の中は資料館にもなっており、また、上まで登ると広島市内を一望できるようになっています。

城内ではこれまでの広島城の歴史に触れることができます。

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写真は撮影OKの場所で撮りました。

鎧を着て写真を撮れるコーナーや刀を実際に持って重量を感じられるコーナーなど体験型のものもあり、大人だけでなく子供も楽しめるように工夫されていました。

最上階まで登ると広島市内を一望できる気持ちの良い景色が迎えてくれます。

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この日は晴れていたため、すっきりと遠くまで眺めることができました。

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まとめ

広島城の中はもちろんですが、城の周りの公園も素敵なところでした。

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次回は時間をとってのんびりしてみたいです。


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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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