佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

佐賀のご当地グルメというと頭に浮かぶのがシシリアンライス
それまで食べたことがなかった料理。チャンスがあれば佐賀旅行中に食べてみたいと思っていたのですが、結局帰りの便を待つ佐賀空港にいる段階でも食べられずにいました。

それが空港の3階にあるレストランに行ってみたところ、あったんですよ、シシリアンライス。

最後の最後に機会が巡ってきました。ラストチャンス。
旅の締めくくりに、佐賀名物のB級グルメをいただいてみることにしたのでした。

佐賀空港3Fにあるレストランカンフォーラへ

佐賀旅最後の食事をしようと入ったのが、佐賀空港(九州佐賀国際空港)にあるレストランカンフォーラ。
空港の3Fにあります。

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

営業時間は朝8時から最終便出発まで。
佐賀空港ビル内はあまり広くないため、散策してみても割合すぐに見終えてしまいます。フライトまで時間がある場合は、このレストランを利用するのも選択肢の一つかと。

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

テーブル席が並んだファミリーレストランといった趣のレストラン内。

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

席からは滑走路が一望できるようになっています。
といっても、平日だったのもあってか食事中に飛行機を見ることはありませんでしたが。

さて、メニューを見てみると、どうやらこのレストランの人気1位の料理はシシリアンライスのよう。
いいですねぇ。

妻と2人だったので、シシリアンライスとカレーを注文してシェアすることにしました。

佐賀の人気B級グルメ!シシリアンライス

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

こちらがシシリアンライス。味噌汁がついてきました。
白飯の上に味付けをし炒められた薄切り肉と玉ねぎがのせられ、その上にレタスなどの野菜がたっぷりと盛り付けられています。

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

wikiなんかを見てみると、”調理法が簡単なため佐賀では家庭料理としても人気がある”とか書かれておりますが、佐賀の方々はよく食べるんですかね。
まあ、確かに調理は簡単そうです。

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

ではでは、一口。
甘辛い味付けの肉と野菜と白飯が同時に口の中へ。肉よりも野菜の割合のほうが多いため、サラダをご飯にのせて食べているような感じです。

それをマヨネーズベースのソースが丼物のような一品としてまとめているような印象です。

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

野菜をどけてみると、肉が置かれた中央に卵がおとされていました。
卵を割って混ぜるとまた味がまろやかになっておいしいですね。

焼肉と白飯の相性が抜群というところに、生野菜のシャキシャキとした食感が合わさることで、また新たな魅力を感じる料理かと。
こりゃ絶品!といったものではありませんが、自宅で作ってみるのには良さそうです。

佐賀はカレールウ消費量1位!ということでカレー

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

カレーです。
特に特徴があるわけではない、レストランのカレーらしいカレーといったお姿。

らっきょうと福神漬け、サラダが付いてきます。

佐賀名物のB級グルメ「シシリアンライス」で旅の〆の空港飯!

さて、なぜカレーを注文したかといいますと、1世帯あたりのカレールウ消費量1位が佐賀県ということが頭にあったからでした。なんだろ、ちょっと意外な1位。
その前情報が頭にあったため、旅行中知らず知らずにカレー店を探したりしておりました。カレールウなので、自宅で食べるということなのはわかっているのですが。

ということで、ずっと探していたらカレーが無性に食べたくなり注文した次第です。

まとめ

念願のシシリアンライスをなんとか最後の最後で食べることができました。
飛び立つ飛行機は見れませんでしたが、広い滑走路をのんびりと眺めながら食べる佐賀空港飯はなかなかにいいものでしたよ。

これにて佐賀旅も終わり。
旅中レンタカーを借りて佐賀内を走り回った形でしたが、自然が豊かでゆったりとした風景は素敵なものでした。

街中を歩けば高台に城が見える唐津、イカを始めとした海鮮がおいしい呼子、手軽に離島体験ができる高島などなど、十分に楽しめた3日間。
また行きたいです、佐賀。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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