釣ったサバのたたきとイカ刺し…ハンバーグもつけてキャンプ飯!|新島釣りキャンプ第二弾【DAY7 ランチ】

釣り

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新島釣りキャンプ第二弾、7日目。
今回の遠征も終盤。翌日には竹芝行きの船に乗りこみます。

前日に朝から晩まで釣りをした我々。
この日は朝マズメの釣りは無し。翌日に向けて朝から片付けを進め、その後釣ってキープしておいた魚を捌いてのキャンプ飯とすることに。

日課のようにブランチ・ランチでキャンプ飯を作って食べていたのですが、それも今回が最後。
海が見える環境……外で食べる食事のおいしさは3割、いや5割増。最後となると寂しい気持ちもあります。

釣ってキープしておいた魚はサバイカ
サバのたたきイカ刺しにしていただきます。

最後のキャンプ飯は豪華にしようと、スーパー「新島ストア」でハンバーグのタネを購入。
アシタバのニンニク炒めと目玉焼きもつけて、ボリューム満点キャンプ飯となりました。

アウトドア飯、最高ですね。止められぬ。

※友人「ヤカン」と2人での新島釣りキャンプ。昨年10月に続いての再遠征です。

釣りキャンプ7日目!羽伏浦キャンプ場で今遠征最後のキャンプ飯ランチ

朝マズメ・夕マズメと釣りをした前日。
昼もキャンプ飯作ったりと遊んでいたので、夜は寝袋に潜り込んですぐに眠りについておりました。

学校のチャイムと鳥のさえずりで目を覚ましたこの日。
翌日には船に乗り込んで竹芝に戻る予定だったので、午前中は釣りをすることなく帰り支度を少しずつ進めることにしました。

釣りに行かなければ時間はあるので、目覚めのコーヒーを淹れてしばしのんびり。
こうやってのんびりできるのも今遠征では最後になるね……と寂しさを感じつつまったり過ごします。

長い時間を過ごしたので、羽伏浦キャンプ場にも愛着が。
キャンプ場に戻ってくる時には「ただいま」という気持ちが自然と湧くようにもなっておりました。

曇空ではあるものの、雨は降らない予報のこの日。
帰るまでに降ることは無さそうなので、テントが濡れることは無さそうです。片付けを考えるとありがたいですね。

帰る前日となると片付けが頭に散らついて遊びに集中できなくなってくるので、終わらせられることは先に済ませておきます。
7日もキャンプしているとテント内はなかなかの散らかりよう。男2人ですしね……チャチャッと片付けておきます。

先に済ませることができる準備を終わらせ、ランチの食材を買いに行こうと駐車場へ。
ちょうど役所の方がキャンプ場に来ており、「お泊まりはいつまでですか?」と声をかけられます。明日までと答えると、「それは良かったです」との返答。

どういうことか聞いてみると、コロナの影響で翌日からキャンプ場をしばらく休園するとのこと。
どうやら新島だけでなく、伊豆諸島のそれぞれの島のキャンプ場が休園処置となったようです。

滞在時期が少しずれていたら、キャンプ場を使うこともできませんでしたね。

新島ストアで買い出し後に魚を捌いて調理開始!

明日までの滞在はOKのようなので、ホッとした気持ちで車に乗り込みます。

釣り食材が少なかったので、足りない分をスーパーに買い出しに行きます。
何度も行き来した道を、残りわずかな時間を楽しみながら車を走らせます。

向かったのは新島ストア。

これまでの釣りキャンプ飯は魚中心でしたが、最後のキャンプ飯ということもあって釣り食材以外も購入。
贅沢なランチ……時間的にはブランチにすることにします。

キャンプ場に戻って、調理場で魚を捌きます。
まずはイカ。イカの料理といえばやっぱり……。

イカ刺し。
手軽でおいしい逸品でございます。

続いてはサバの調理。
3枚おろしにしまして……。

コンロの火で皮面を炙って、冷たい水で熱を取り……。

水に浸けて辛味を取っておいたタマネギスライスの上へ盛り付けます。
タマネギの量が多すぎましたが(笑)、食べる直前にポン酢をかけてサバのたたきとすることに。

白米を炊くために、メスティンに入れて30分ほど漬けておきます。

キャンプで炊飯する際は、米をあらかじめ1食ずつに小分けしておくと便利。
今回は1合ずつに袋に入れておきました。

3日目に島民の方にお裾分けしてもらったアシタバが無くなったので、スーパーで買い足してきました。
今回の遠征でアシタバに完全にハマりましたね。

BBQスタイルでの調理もこれで最後!火を焚いて釣りキャンプ飯を調理!!

食材の下処理が終わったら、テント近くの炉へ。

今遠征では雨が降っていない限りここでランチとしてきましたが、それも本日が最後。
気付けば雲も少なくなって気持ちの良い晴れ空に。

2月末とは思えないくらいポカポカとした陽気。
心地の良い解放感に身を委ねて過ごす日々がもうすぐ終わると思うと寂しいですが、時間を自由に使える最終日前日が晴れで良かったです。

高台にあるため、わずかですが海が見えるロケーション。
狙っていた場所にテントが張られていたことでこの場所の近くにテントを張ったのですが、思い出深い場所となりました。

さて、時間はまだ10時前。ブランチと書きましたが、ほぼ朝食ですね。
釣りに行くのは夕方頃にしようと話していたので、暖かい天気に誘われてビールで乾杯。当然ながら、この環境で飲む一杯は最高。

ビールを飲みつつ、火を焚いて調理を進めます。
今回の汁物は卵スープ。卵がどうしても食べたくなって、スーパーで購入してきました。

米のほうは、水・醤油・ほんだし・酒・みりんと刻んだアシタバを投入してから炊いて、炊き込みご飯に。
今回の遠征でハマった料理のひとつです。

醤油が程良く焦げて良い感じにおこげが……。
香りからしておいしそうですが、かき混ぜてからしばらく蒸します。

炊き込みご飯に入れずに余ったアシタバはニンニク炒めに。
キャンプではニンニクチューブなどの調味料を持っていると、コンパクトに収納できて味にバリエーションがつけられて良いです。

卵スープに入れなかった卵は目玉焼きに。
簡単でおいしい、見た目にも嬉しい一品ですね。黄身潰れたけど。

さて、今回の買い出しの目玉はハンバーグ。
新島ストアで見つけた100円のハンバーグのタネ。味付けされていて焼くだけで食べられるなんてキャンプ飯にぴったり……ってことでお買い上げ。

まさに焼くだけの簡単なお仕事。
釣った魚ばかり食べていたので、このキャンプ初の肉!

ハンバーグの片面を焼いてひっくり返すだけでおじさん2人の歓声があがります(笑)
目から耳から鼻から入ってくる情報がすべて美味しそう……。

ハンバーグを焼いた後に残った肉汁に、醤油・酒・ニンニクを加えてソースを作ります。
以上で、本日のキャンプ飯が完成!肉の焼けた香りに食欲がこれでもかと刺激されてもはや待った無し(笑)

釣ったサバのたたきとイカ刺し!ハンバーグ・アシタバ炒めもつけてボリューム満点キャンプ飯ランチ!!

完成しました、本日のキャンプ飯ランチ。
釣ったサバのたたきとイカ刺しに加えて、ハンバーグ・アシタバ炒め・卵スープ・アシタバ炊き込みご飯とボリューム満点のキャンプ飯ランチとなりました。

まずはイカから。
前夜に釣ってからクーラーボックスで冷蔵しておいたヤリイカです。

まだまだ新鮮でコリッコリの食感!
程良い甘みもあって、暖かい晴空の下で食べる冷たいイカ刺しは最高です。ビールが進む……。

続きましては、サバのたたき。
カツオのたたきの要領で、サバの皮面を火で炙ったものです。

身が崩れやすいのが難点ですが、たたきらしくしっかりと炙った脂の風味が感じられる一品。
サバは火をいれると独特の風味が強くなるので、生と焼けた部分を同時に楽しめるのが嬉しいところ

キャンプ生活ということで野菜もあまりとれていないので、タマネギスライスもモリモリ食べます。

そして今回のキャンプで初めての肉料理、ハンバーグ。
身体が全力で肉を欲しているので、ハンバーグの攻撃力の高さに翻弄されるばかり。いざ……。

齧り付いてみれば、ほらやっぱり、うんまぁあああい!!
しっかり味付けがされているハンバーグで素直においしい。

外で食べているので3割増、1週間ぶりの肉なので5割増……なんだかんだで美味しさ倍増。
次の遠征でもまた食べようと心に決めたくらいのインパクトがありました。

アシタバ炒めもGOOD。
セリのような風味とほのかな苦味。アシタバがおいしいと知れたのも今回の遠征での収穫。

これまた1週間ぶりの卵にも感動(笑)
ハンバーグと半熟目玉焼きのコンビネーションは強烈に旨し。

おいしいハンバーグは米で迎えてあげないと失礼……。
ということで、ハンバーグをおかずにアシタバ炊き込みご飯をかっこみます。

おこげが香ばしく、アシタバの苦味がアクセントになっている炊き込みご飯。
優しい味なのでおかずの相方として優秀ですが、そのままでも十分においしい一品です。

合間に卵スープを。
これまた1週間ぶりの卵なので身体が喜ぶ喜ぶ(笑)

普段は何気無く食べている食事も、ひとつひとつありがたく味わえるのもキャンプの良いところかと。
普段意識しきれていなかった、気付きも多くありますしね。

今回の遠征最後のキャンプ飯ランチ。
肉を加えて贅沢な感じになりましたが、満足のいくランチとなりました。

翌日は昼に船に乗り込むため、片付けを考えると釣りの時間はほとんど取れません。
自由に釣りができるのは、この日が最後。食事をした後は、のんびりと片付けの続きをして夕マズメを目指して釣りに行くことに。

新島釣りキャンプ、もう後わずかで終わり。
最後まで全力で楽しみますよ。

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