実家の母と祖父を連れて、妻と僕の4人で香川県と愛媛県に2泊3日の旅行に行ってきました。
本日より香川・愛媛旅行編と題して記事を綴っていこうと思います。
LCC(低コスト航空会社)専用ターミナル 成田空港 第3旅客ターミナル

香川・愛媛旅行編と謳っておきながら、まずは四国に着く前の成田空港第3旅客ターミナルの話です(笑)
成田空港第3旅客ターミナルは2015/4/8から開始されたLCC専用のターミナルです。
成田空港第3旅客ターミナルへの行き方

車でも電車でも、第2ターミナルから向かうことになります。
電車の場合は『空港第2ビル』駅より、シャトルバスか徒歩で第3ターミナルまで向かいます。
現在、第2ターミナル・第3ターミナル間はアクセス通路を利用して徒歩で移動できます。空港第2ビル駅改札から第3ターミナル2階出発ロビー内案内カウンターまでは、約13分が目安です。
無料のターミナル連絡バスも利用でき、第2ターミナルから第3ターミナルまでの乗車時間は約6分です(2026年7月31日、成田国際空港公式の徒歩移動案内・ターミナル連絡バス案内で確認)。
LCC(低コスト航空会社)専用ターミナル

成田空港第3旅客ターミナルはLCC(低コスト航空会社)の専用ターミナルとなっています。
ジェットスターグループ、バニラエア、春秋航空日本・スプリングジャパン、チェジュ航空の航空会社が第3ターミナルを利用しています。
案内は足元のレールがメイン

色とピクトグラムを効果的に活用して利用者を的確に誘導します。
床の色は、出発は青、到着は赤茶となっています。
陸上トラックみたいですよね。

この誘導のおかげで僕らもスムーズに目的地につけました。

ターミナルのデザイン

第3旅客ターミナルの内装は『鉄が剥き出し』になっている感のある、ところどころ工場を思わせるデザインでした。

特に天井はそんな感じが顕著に見られます。
LCCの専用ターミナルということでターミナルの設計もローコストにする必要があったようですが、そのデメリットをうまく利用したように感じました。
フードコートは天井の雰囲気と照明の使い方のコントラストが綺麗です。

発券機なども綺麗にまとまっていました。

まとめ
初めて第3旅客ターミナルを利用しましたが、特に不便を感じることもなく利用できました。

次回より四国での旅行について綴ります!