三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

広島三原への2日間の滞在を終え、東京へと戻る新幹線へ。
東京に着くのは夜の予定だったので、夕食用にと、新幹線に乗る前に三原駅で駅弁を買うことに。

駅弁は旅の気分を若干にしても感じられますからね。妻への土産にといったところでした。

購入したのは、「あなごあいのせ重」と「元祖珍辨たこめし」。
どちらも製造元は三原市にある会社”浜吉”のものだったので、三原土産としても最適。

自宅に戻ってから妻と2人でいただいたのですが、この弁当がおいしかったのですよ。
旅の出来事なんかを話しながらの夕食。やっぱり駅弁は楽し旨し。

三原駅の売店で売られている株式会社浜吉の駅弁

2日間の広島三原旅。

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参加したモニターツアーが終わった後、自宅用にと土産を購入してから三原駅へと向かいます。
さて、三原名物の土産は手に入ったものの、他にも何か欲しいなと三原駅の売店を覗いていたところ、目に入ったのが駅弁。

三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

弁当を手にとって見てみると、製造元は三原市にある「株式会社浜吉」。
これなら三原土産としてもいいなと、妻と2人分の弁当を購入。

新幹線に乗るのが16時。自宅まで大体5時間ほどなので、夕食としてちょうど良いかなと考えたのでした。
選んだのは、「あなごあいのせ重」と「元祖珍辨たこめし」。

あなごあいのせ重

三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

こちらが「あなごあいのせ重」。1,100円。
東の煮あなご、西の焼あなごがあいのせになっている弁当です。

三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

蓋を開けてみると、あらまぁおいしそう。
関東風煮あなごと関西風焼きあなごが、穴子の煮汁で炊いたごはんの上に敷き詰められております。

三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

頬張ってみればほらやっぱりおいしい!

食べ慣れている煮あなごはやわらかいホロホロとした食感。焼きあなごには焦げている部分があり、香ばしいあなごの香りがします。
冷たいことでよりあなごの旨みが強くなっているようにも感じられます。タレもあなごによく合っていておいしいですねぇ。

元祖珍辨たこめし

三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

さて、お次は「元祖珍辨たこめし(がんそちんべんたこめし)」。1,030円。
三原名物のタコがとにかくおいしかったので、妻にも食べてもらいたいと購入。

三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

八角形のパッケージに入ったたこめし。タコの足の数とかけているのかしら。
人気の弁当で、50年以上販売されているそうですよ。

ごはんの上に、タコ旨煮・錦糸卵・ウズラ卵・たけのこ・海老・椎茸がのった弁当です。

三原駅で駅弁調達!あなごあいのせ重とたこめしを頬張る【広島三原旅】

タコの量がちょっと少なめかなとパッと見はと思ったのですが、甘すぎずにしっかりと味付けされたタコはムチムチとした食感を残しながらやわらかくご飯がすすむ一品。
うん、やっぱり、三原ではタコは無視できない存在です。

妻も喜んで食べていたので、良い土産となりました。

まとめ

三原駅で購入した「あなごあいのせ重」と「元祖珍辨たこめし」。
全体としてバランスが良く、どちらも実においしい弁当でした。

土産に駅弁というのもいいですね。旅の雰囲気も一緒に持ち帰っているような気持ちになります。
三原駅以外では福山駅くらいにしか置かれていないようなので、三原駅を使うことがあればぜひ食べてみてください。おいしいですよ。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
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isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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