豊川稲荷東京別院に参拝 茶屋『美吉』でいただくいなり寿司

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豊川稲荷東京別院への参拝

こんにちは。
ここのところ若干不調なishikawaです。

原因は主に多忙な仕事なのですが、その多忙な仕事で消耗する精神と、仕事で消費する時間が多すぎるため自分の時間が取れないことの不満が大きくなっていることが不調の原因です。

そんな苦しくなっているときには、お参りするようにしています。
信心深いとはとても言えない僕ですが、気持ちを整理するために良い転換になります。

曇り空の中『豊川稲荷東京別院』へ

いざ『豊川稲荷東京別院』へ行くために電車に乗って『永田町駅』に向かいました。

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電車に乗る前は雨が降っていたのですが、『永田町駅』から地上に出ると雨が止んでいました。

目の前の川では小舟に乗って釣りをする人がいました。

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これやりたい。
でもここ何が釣れるんでしょう。

駅から5分ほど歩くと『豊川稲荷東京別院』が見えてきました。

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『豊川稲荷東京別院』を参拝

豐川稲荷は正式名を「宗教法人 豐川閣妙嚴寺とよかわかくみょうごんじ」と称し山号を圓福山えんぷくざんとする曹洞宗そうとうしゅうの寺院です。
一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多いと思われますが、 当寺でお祀りしておりますのは鎮守・豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんです。
豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんとは、昔、順徳天皇第三皇太子じゅんとくてんのうだいさんこうたいしである寒巖禅師かんがんぎいんが感得された、霊験あらたかな仏法守護の善神です。 豊川ダ枳尼眞天とよかわだきにしんてんが稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。
当別院は江戸時代、大岡越前守忠相公おおおかえちぜんのかみただすけこうが日常信仰されていた豊川稲荷のご分霊をお祀りしています。
明治20年に赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に移転遷座し、
愛知県豊川閣の直轄の別院となり今日に至ったものです。
豊川稲荷を信仰した方としては、古くは今川義元、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、九鬼嘉隆、渡辺崋山など
武将達から信仰を集めさらに江戸時代には、庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。

引用:http://www.toyokawainari-tokyo.jp/about.html

境内には吒枳尼天を始めとして、七福神やお稲荷さんが祀られていました。

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それぞれを巡ったあと、おみくじを引きました。

僕は久しぶりに、凶をひきました

今の状態を明確に指摘されていると思います。

ちなみに妻は大吉でした。

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隣接の茶屋『美吉』で昼食

『豊川稲荷東京別院』には隣接して茶屋があります。
3軒が軒を連ねているのですが、今回は中央のお店で昼食をいただくことにしました。

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店の入り口では参拝の際にお供えするお揚げなども購入できます。

店内は昔ながらの作りで歴史の感じられる装飾がされていました。

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メニューはキッチンの前に並べて貼られていました。

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僕は『ととろそば』、
妻は『わかめそば』、
それから『いなりずし』を1つずつ注文しました。

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そばは絶品といったものではありませんが、やさしくぶれない味でした。
こういったそばも僕は大好きです。

また、『いなりずし』はとても美味でした。
揚げは程よく甘いのですが、ご飯は混ぜご飯になっており酢が強く効いていました。
手作りの味がしておいしかったです。

身体が温まった僕らは『豊川稲荷東京別院』を後にしました。

まとめ

精神が弱っている時や悩んでいる時は、参拝にくると気持ちが整理できることが多いです。
おみくじでいただいた指摘をしっかりと捉えて進んでいきたいと思います。

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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