飛行機空旅!機内から眺めた空の写真を見ると旅立ちたくなるのだ

飛行機空旅!機内から眺めた空の写真を見ると旅立ちたくなるのだ

空の旅。機内食に映画鑑賞……などなど、機内で過ごす時間には楽しみがいくつかあります。

そんな空の旅の楽しみのなかでも、機内から眺める景色は飛行機に乗っているときにしか見ることができないので、天候や時間・場所によって表情を変える空や雲を眺めるのを僕は一番楽しみにしています。

その景色を眺めるために窓側を選ぶ方も多いのではないでしょうか。
いつも下から見上げている雲。その雲の上から見下ろすことができる空の旅ならではの美しい景色。

雲の上から見下ろすことができる機内からの美しい景色

遠くへ行くときの交通手段として利用する飛行機。
船でヨーロッパまで……なんて考えたらどのくらい日数がかかるのか想像もつきません。飛行機があることで遠くの国へも高速で移動できるわけですものね。ありがたいことです。

飛行機が旅に欠かせないものになっているので、自然と旅の始まり・終わりを想像すると飛行機が頭に浮かびます。そんなこともあって、飛行機の離着陸や空の旅の写真を見ると、無性に今すぐ旅立ちたい!という気持ちになるのです。次はどこいこう?なんて考えてモチベーションをあげるために、時々写真を見てニヤけています。

空へ!旅の始まりを実感する飛行機の離陸

と、ここまで空の旅ってテンションあがるしいいよねー、といった具合に書いてきていますが、実は僕、飛行機が苦手です。

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なので、飛行機が離陸するまではそわそわしています。その後、そわそわし尽くして静かになっていくわけですが。

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何度体験してもこの瞬間は……。
だってこんな大きいものが空を飛ぶのですよ。100人とか乗せて飛ぶんです。あ、飛ぶ!という瞬間が一番苦手。

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さよなら地面。また数時間後に。
飛んでしまえばこちらのもので、大きく揺れたりしなければ大丈夫なのですが、揺れれば手汗が激しくでます。スマホの操作が効かなくなるくらい。

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海の上辺りまでくると、ようやく下を眺める余裕が湧いてきます。
あとは一刻も早く「ポンッ」って音が欲しい。シートベルト着用サインを消して「安定」を示して欲しい。

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徐々に飛行機が高度を上げていき、雲が下に見えるようになります。普段は見ることのできない景色。

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窓を覗きこんでみれば地面が遥か下に。本当に高いところを飛んでいるんだなぁと実感。

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シートベルト着用サインが消えれば心に平穏が戻ります。いつもこんな旅の始まり。

飛行機に乗らないと見れない機内から眺める空

機内からの景色が見たくなるのは、飛行機からしか見れないものだからです。また、天候や時間・場所によって表情が変わるので、ずっと見ていても飽きないんですよね。

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雲が少なく一面青一色だったり、間近に浮かぶ雲が作り出す造形が美しかったり、と。

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僕は刻々と形を変える雲を眺めるのが好きなので、こんな景色に惹かれます。

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薄い雲がかかった空も好きです。

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行きは着いたあとの旅を想像し、帰りは旅を反芻しながら眺める空。

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柔らかな感触がしそうな雲の上。
雲の上ではわかりませんが、雲の下は雨が降っていたりするのですよね。

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雲の間から見える海。船から見たらこの飛行機はちっこいのだろうなぁ。

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こちらはモリモリとした雲。確かこの時、雲の下は大雨だったはず。

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しかしこれだけモリモリしていると、上に乗っかれそうな気がしますよね。近くに行けば霧なのに、不思議な気分。

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上から見れば綺麗な雲も、そのなかに入れば強風・豪雨で飛行機がえらい揺れたりします。美しいものも視点を変えれば表情が違う。その逆もまた然り、と。
揺れれば、ああああああーっとなります。この時ほど「地面」に感謝することはないでしょう。普段、地面に足を着いていることはあまり意識しないものなぁ。

行きは旅の本番を感じさせ、帰りは旅を締めくくる着陸

目的地に近くなるとアナウンスがあり、飛行機は着陸態勢にはいります。

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徐々に高度が下がり、雲間に街が見えてきます。
行きであれば旅の本番が始まることを感じ気分が高揚しますし、帰りであれば旅の終わりを意識し寂しく感じたりもします。

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着陸時に見える景色もいいですよね。歩いて見る風景とはまったく違う景色を上空からなら眺めることができます。

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着陸すれば空の旅も終わり。飛行機が苦手な僕としては「地面!地面!」といった心境。

一時の空の旅でのみ眺めることのできる景色、綺麗でした。

まとめ

すぐにでも旅に出たい気持ちがいつもあるのですが、なかなか簡単には行くことができません。そんなときには飛行機の機内から撮った空の写真を見て、次回の旅を想像しモチベーションをあげています。旅の始まりと終わりがイメージできて今すぐにでも旅立ちたくなります。

飛行機自体は苦手ですが、機内から眺める景色はそのときしか見ることのできないもの。僕にとって空の旅の醍醐味となっています。

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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
制作のご依頼はお問い合わせフォームよりお願いします。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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コメント

  1. kame710 より:

    こんばんわ。
    ステキですね!
    飛行機に乗って、窓から外を見たいなあ。
    ishikawaさんの言っておられること、すごくよく伝わってきますよ。
    私はほんの3,4回くらいしか乗ったことないのですが、死ぬまでにもう1回は乗ってみたいです。
    (でもツレが飛行機乗るのが怖いと言います。で、わかりません…でも乗りたい…。乗って、あんな空を見たいです)

  2. islog より:

    id:kame710 さん
    こんばんわ。
    ありがとうございます!
    カメキチさんに乗りたいというお気持ちがあればまた乗る機会がやってくると思います。僕もそう願うようにします。
    うちは嫁が飛行機が好きで、僕は記事に書いたように若干苦手だったりします。怖いと言いつつも、嫁につられて乗ってみると意外と景色を楽しんでいたりするのです。不思議なものですね。

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