広島の宮島(みやじま)観光!14%が世界遺産の歴史ある島

島の14%が世界遺産。そんな歴史ある宮島を巡ります。

広島旅行続編です。

ここまでの記事では広島駅から宮島口駅まで電車で移動し、フェリー乗り場近くで初の広島お好み焼きをいただきました。

今回は宮島を巡った際のことについて綴ります。

宮島で歴史的建造物と自然を堪能

お好み焼きをいただいた僕らは、いよいよ宮島へ向かうこととしました。

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フェリー乗り場にてチケットを購入します。

大体15分おきにフェリーはでているようです。

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いざ、フェリーへ。
船はテンションが上がります。

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海にはカキの養殖場が見られます。
宮島が海を挟んで見えますね。

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晴れた空と海の青がとても綺麗です。

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10分ほどで宮島に到着します。
短い時間でしたが、フェリー楽しかった。旅って感じがします。

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楽しみにしていた宮島を散策します。

宮島では、

  • 焼き牡蠣を食べる
  • 弥山を登山
  • 嚴島神社参拝
  • 清盛神社参拝
  • 夕食をいただく

などを予定としています。

歴史ある宮島

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宮島は島の14%が世界遺産という歴史的建造物と自然が融合した大変美しい島です。

松島・天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られる景勝地である。古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされ、平安時代末期以降は厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび歴史の表舞台に登場した。江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として栄えてきた。現在では人口1800人余りの島に国内外から年間300万人を超える参拝客及び観光客が訪れており[3]、2011年には、トリップアドバイザーが「外国人に人気の日本の観光スポット」トップ20の第1位と発表した[4]。原爆ドームとならんで広島県の代名詞的存在の一つとなっている。

引用:wikipedia

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まずは平清盛の像にご挨拶です。

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かわいい鹿がいたるところにいます。
人懐っこく、見かける度に背中をさすらせてもらいました。

何人かパンフレットなどの紙を鹿に与えている姿を見ましたが、人工物を食べて消化不良で多くの鹿が亡くなっているそうです。
また、落ちているタオルや紙を食べている鹿も見かけました。

パンフレットはバッグに入れて持ち歩き、当たり前ですが道端に捨てるのはやめましょう。

鹿は観光物ではなく、島の住人です。

歴史と共に 美しい宮島の景色

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宮島には海と山の自然と、歴史的建造物が織りなす美しい景色が随所に見られます。

海の中にそびえ立つ嚴島神社の大鳥居。

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五重塔と木々の融合。

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ロープウェイで上がった先の山からの景色。

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歩いているだけでも十分に楽しめます。

各観光スポットに訪れたときのことは別の記事で綴りますね。

食事も魅力

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島内には名物をだすお店が多くあります。

宮島名物といえばなんと言っても、『牡蠣(カキ)』と『アナゴ』でしょう。

僕らもいただいてきたので、こちらも改めて別の記事にまとめます。

また、お洒落なカフェも多く、今回は時間の関係で寄れませんでしたが、外観から魅力的なお店がいくつもありました。

まとめ

約半日の長くは無い時間でしたが、妻が立ててくれたプランのおかげで充実した宮島巡りとなりました。
歴史的建造物と自然を満喫したことで、旅行前まで調子の良くなかった体と心が、島を離れる頃にはすっきりと軽くなったことを自覚できました。

山登りで足は重かったですけどね。

また改めて訪れたい場所となりました。

宮島、旅先としておすすめです。


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筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

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