ドイツ首都のベルリンに、僕はワーキングホリデービザで1年住んでいたことがあります。ドイツ大使館に行ってビザを取得して向かいました。
ここではドイツでの生活の一部をざざっと写真でお伝えできればと思います。
ドイツの首都であるベルリン – 旅行者・観光者・アーティスト・様々な国の人々が集まる街
日本から遠く離れているドイツですので、日本とは文化も慣習も大きく違う部分があります。
時差も日本時間からドイツ時間は-8時間あります。サマータイム期間は-7時間になります。
国土は日本と同じくらいで、電車が利用しやすくなっていますので比較的容易に一周できたりします。
ドイツの地図はこちら
もう今から7〜8年前のことになりますが、僕がドイツでやっていたことなど、細かいことはまたいずれ綴るとして、今回は雰囲気がお伝えできればと思います。
写真で綴るドイツ・ベルリン生活
最初は東側にアパートを借りたり

バルコニーが素敵だったのでお茶したり

歩き回ったり

自転車で走り回ったり

電車乗ったり

部屋が散らかったり

作品作ったり

部屋で騒いだり

近所のビールフェスに行ったり

ドイツの曲で踊ったり

ライブで騒いだり

有名な景色みてベルリンにいるんだな、って思ってみたり

ドイツは工事が多いなって思ってみたり

歴史のある建築物が美しかったり

観光客に声をかけられ続けたり

マラソン見に行ってみたり

軽食がボリューム満点だったり

ベルリンの歴史にはっとしてみたり

世界遺産の土地でアートマーケットに出店してみたり

作品が売れたお金で酒飲んだり

馬がいてみたり

動物園行ってみたり

サッカー見に行ったり

今は閉鎖されてしまったTachelesに行きまくったり

いやもう住んじゃおう、と思って応募したら審査は通ったり

でも「作品展示だけで住んじゃだめ」って言われて断念したり

無料の曜日は美術館行ったり

西側に引っ越してみたり

部屋が気に入ったり

面白い造りだったり

自炊してみたり

Sanssouciまで自転車で行ってみたり

道で声を掛けられドローイングのヌードモデルになったり

友人と街を練り歩いたり

キツネを見つけて追いかけたり

ストリートスナップのカメラマンしてみたり

バスケをしたり

雪が降ってもやってみたり

作品売れない時はビール飲めなかったり

客が来ない時は友人と語ってみたり

ものすごい雪降ってみたり

シェアしてる友人とゆったりとタバコ吸ったり

アーティスト友達と熱く語りあったり

友人宅でパーティーしたり

住んでいたアパートに招いてパーティーしたり

友人が企画したパーティーに参加したり

パーティーだらけだったり

年末は噴煙で目が痛かったり

皆騒ぐのが好きだったり

ゴミだらけになってたり

それでも植物はどこにいても綺麗で

空も変わらず美しく

大事な友人がいる街になりました

帰って来る時は寂しかったもんです。

詳しいことはまたいずれ綴ります!


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