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長崎亭のちゃんぽんと皿うどんで満腹満足!水戸駅近くの人気町中華

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長崎亭の具沢山ちゃんぽんを正面から撮影した一皿 中華
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水戸で、絶品ちゃんぽんと皿うどんに出会った。

水戸に用事があって、水戸駅近くへ。
用事を済ませると辺りは暗く、それに合わせてお腹がグーっと。ハラガヘッタ。

なにか良き店は無いかと水戸駅周辺をうろうろしていると、ふと心が惹かれたのが夜道に浮かぶ黄色い看板。
看板には「長崎亭」。

長崎といえば思い浮かぶのはちゃんぽん……と店の前まで行ってみると、予想通りのちゃんぽんが名物っぽいお店。
駅近くでも脇道に入ったところにあるのでほの暗い道。そこにザ・町中華な佇まい。

もはや呼ばれているのでは?と思ってしまうくらいスムーズに、手が扉を押しておりました。

これが結果本当に良い出会いとなって、大満足の食事となったのでした。

この記事では、水戸駅近くの長崎亭で食べたちゃんぽん定食と皿うどん、店内の雰囲気、メニュー、訪問前に確認しておきたい営業時間まわりをまとめます。
水戸駅周辺でしっかり食べられる町中華を探している時の参考になれば嬉しいです。

水戸駅すぐ、黄色い看板が目印の長崎亭へ

水戸駅北口を出て、水戸東照宮のほうへ。
妻と2人、散歩ついでに夕食を食べる店探しをしようと歩き始めます。

良い店はないかとキョロキョロしながら歩いていると、大通りから横に入った道に黄色い看板が。

夜の水戸駅近くの通り沿いにある長崎亭の外観

「長崎亭って書いてある?」なんて言いながら、もう気になってしまって足が店のほうへ。

長崎亭の入口周辺の様子

長崎ってことはちゃんぽん?なんて思いながら店の前まで行ってみると、看板にチャンポンという文字が!
皿うどんなんて文字も目に飛び込んできて、長崎亭の店名を裏切らないど真ん中ストレート。

長崎亭の黄色い看板

最初からここを目指してきたかのように迷わず中へ。
お店があるのは茨城県水戸市宮町2-2-24。黄色い看板が目立つのでわかりやすいです。

長崎亭のカウンター席が並ぶ店内の様子

店内はカウンター席+テーブル席。
赤っぽいテーブルの色味や昔ながらの空気感で、町中華な雰囲気がなんとも落ち着きます。

まだ時間が早く入った時はお客さんは1組だけでしたが、我々が食べている間に続々と人が入ってきて、あっという間にカウンターもテーブルもいっぱいになりました。

サッと1人でカウンターにきて、メニューを見ずに注文する方も多い。
地元に根付いたお店だなと感じながらの食事です。

メニューを見て、チャンポン定食はシュウマイを選択

メニューを見ると、ちゃんぽん・皿うどんだけでなく定食や一品も。

長崎亭の店内メニュー表にある定食と一品料理の一覧

麺類の種類が多すぎるということもなく、チャンポン・皿うどんに重きを置いている様子に感じる信頼感。

今回は最初から決めていた通り、チャンポンを注文。
ただ、どうにも手作りシュウマイのアピールに惹かれて、食べておきたいとチャンポン定食に。定食は「シュウマイ」か「揚げ餃子」を選べるのも嬉しい。

妻はパリパリ麺を食べたいと、皿うどんを注文です。具沢山チャンポン定食。野菜の甘みとスープの丸さがうまい

具沢山チャンポン定食。野菜の甘みとスープの丸さがうまい!

注文すると、すぐに厨房からチャンポンや皿うどんの具材を炒めているであろう音が聞こえてきます。
なんともまぁ、食欲をそそる音でして。

お腹がグーッとなるのを抑えつつ……と、注文から程なくしてチャンポン定食のサブ達が到来。早い。

長崎亭のシュウマイと半ライス、たれ皿のセット

手作りシュウマイに半ライス。
シュウマイがでかい。主役無しでもこの迫力。もはやシュウマイ定食。

箸で持ち上げた長崎亭のシュウマイと付け合わせキャベツ

では早速シュウマイを……と、箸でつまむと崩れそうなくらいのやわらかさ。
そして味は、見た目からは肉肉しいイメージがあったのですが、塩味控えめで優しさ溢れるジューシーなお味。

カラシをつけるとマイルドな味がピリッとしまってこれまた旨い。
皮のしっとりさもたまらず、いきなり満足度が高い……なんて思っている間もなく、チャンポンが着丼。

キャベツともやしがたっぷり入った長崎亭のちゃんぽん

運ばれてくるまでがとにかく早かった。
シュウマイとの出会いに感動する間もなく、主役がドドーンとやってきた。

写真だと伝わりづらいのですが、丼がでかい。
麺が見えないほどに野菜がこんもり。その他具材は豚肉・エビ・アサリ・かまぼこといった感じ。

まずは野菜からモリモリと食べていくわけですが、これがすごい量。
野菜不足はこれを食べれば解消されるのではなかろうか。

具沢山ちゃんぽんの麺を箸で持ち上げた接写

スープは濃すぎず、とはいえ物足りなさは無い優しい味。
海鮮の風味は弱めですが、野菜の甘みが溶け込んでいてあっさり飲めちゃうスープです。

プリッとした麺を啜ればもうハッピー。
啜った時に感じる香りで食欲がそそられて、箸が止まりません。

モグモグモグモグ……と食べ進めますが野菜だけでもお腹いっぱいになりそうな量。
定食が半ライスで良かったと思いながら、満腹の完食と相成りました。

皿うどんは、あんの旨みと麺の食感変化が楽しい

さて、妻が注文した皿うどん。

野菜あんがたっぷりかかった長崎亭の皿うどん

ちゃんぽんと同じく広く深い器に、気前よくたっぷり盛られた野菜餡。
餡がおいしいと食べ始めた妻ですが、麺が出てこない!とにっこり(笑)

あんの下から見える皿うどんの揚げ麺部分

チャンポンと交換してこちらも食べてみました。

餡の下からは揚げ細麺。最初は餡が絡んだ麺のしっとり感。
食べ進めると、下のほうの麺のパリッとした食感が出てきて、ひと皿でリズムが変わるのが面白い。

こちらの餡も味付けは強すぎず、具の旨みをしっかりと楽しめる仕上がり。
時折カラシをつけて味をしめたりとテンポを変えられるので、ボリュームはありますが単調にならず箸が進みます。

長崎亭のアクセスと営業時間は訪問前に確認したい

長崎亭は水戸駅北口から歩いて向かえる場所にあります。
駅近くで用事を済ませた後に夕食を探す流れでも立ち寄りやすい距離感でした。

ただ、営業時間や定休日、駐車場まわりは店舗情報サイトによって表記に差がありました。
2026年6月時点で公式サイトは確認できなかったため、訪問前には最新の営業状況を確認しておくと安心です。

車で行く場合も、水戸駅近くの街なかの店として、周辺駐車場を含めて事前に見ておくのがよさそうです。

長崎亭は“しっかり食べたい日”に頼もしい、水戸駅近くの町中華

満足して腹をさすりながら店を後に。
量が多いだけでなく、味が強すぎずバランスが良いので、頻度高く食べたくなる料理達でした。

お一人の方からグループの方々まで、我々が食べている間に続々とお客さんが来て賑わっておりました。
入ってすぐに注文する人も多く、常連さんが多いことが伺えました。

圧倒的に人気の様子だったのはチャンポン。
その他、定食も良さそうで、唐揚げが大きく美味しそうでついついチラ見してしまいました(笑)

んー、次はどうしよう。唐揚げも良いけれど、シュウマイが美味しかったので定食にするのもあり。
だけどもやっぱり、チャンポンもまた食べたい。嬉しい悩み……また、伺います。

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