京都「大将軍八神社」星神”大将軍神”を祀る神社を参拝!御朱印も

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

京都市上京区にある大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)。
大将軍神という星神を祀る神社で、現在もあらゆる厄災から人々を守護する方除・厄除の神として信仰されています。

大将軍八神社は観光地としても人気の北野天満宮の近くにあります。
北野天満宮から歩いて5分ほどの距離にあるため、合わせて訪れるのもおすすめです。

妻と京都に訪れた僕も、北野天満宮への参拝と合わせて大将軍八神社にも立ち寄ってみました。

北野天満宮から徒歩5分ほどのところにある大将軍八神社へ

国宝や重要文化財が多くあり、観光地としても人気の北野天満宮。

北野天満宮|菅原道真を主祭神とした学問の神社【京都旅行】

境内が広く見所も多いため、京都に訪れた際にはぜひ参拝したい神社です。

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

さて、大将軍八神社ですが、今出川通り沿いにある北野天満宮の大鳥居の正面にある御前通りを歩いて向かいます。
看板もあるのでわかりやすいですよ。

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

御前通りを歩いて行くと十字路が出てきますので、右へと曲がります。
通りの名前は一条通りです。

一条通りには大将軍商店街という商店街があり、道を歩いているとすぐに気付くと思いますが、商店などに手作りの妖怪たちが並んでいます。
西大路から中立売通りまで400mの長さに渡っての商店街は、「一条妖怪ストリート」と名付けられています。

一条通りを付喪神と呼ばれる妖怪たちが行進したと言われる伝説がその名の由来。
今回は時間がなくて素通りするだけですが、イベントもおこなわれているようなので、この辺りもまた改めて巡ってみたいですねぇ。面白そう。

妖怪面白いなぁと歩いていると、大将軍八神社の入口が見えてきます。

大将軍八神社の境内を巡る

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

こちらが大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)の境内への入口。
一条通りに面しています。

最寄り駅は北野白梅町駅。駅からは歩いて約7〜8分です。

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

境内に入ると、右手には社務所、正面には本殿が見えます。
北野天満宮などと比べてしまうと小さな神社ですが、綺麗に整えられた境内には独特の力があり、澄んだ空気が流れているように感じます。

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

境内に入った瞬間から気になっていた本殿前に建てられている石碑。
大将軍八神社の御祭神、大将軍神は方位の吉凶を司る星神。そのことから、お守りや御朱印帳など、この神社には星をモチーフにしたものが多いようです。

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

こちらが本殿。
参拝時に奥にある鏡に自分自身が映し出されるので、今の自身の気持ちなどを改めて見つめ直すきっかけにもなります。

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

参拝後は本殿の周りをゆっくりと歩いてみました。落ち着いた雰囲気で、居心地の良い場所です。
要予約ですが、方徳館という大将軍神像の数々が安置されている資料館も境内にあります。

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

境内奥にはなぜか大きな碇が置いてありました。

この神社所蔵の宝船の絵(明暦年間のもの)は碇が書いてある珍しいものとか。「多分それをご存じの方が奉納されたのでしょうね」とのこと。そういえば宝船の絵って確かに碇は描かれていない。

引用: http://www.digistyle-kyoto.com/kikaku/omamoriomikuji/omamoriomikuji_11/taisyougunn.html

調べていたところ、上記のような情報が。
宝船の絵に碇が書かれているかどうか意識してみたことないですが、なぜ碇があるのだろう?という疑問は解消されました。

大将軍八神社の御朱印

京都「大将軍八神社」星神"大将軍神"を祀る神社を参拝!御朱印も

妻が御朱印をいただいてきました。
すらすらと書かれた手書きの文字が力強くも感じる御朱印です。

まとめ

方除・厄除の神として信仰される星神を祀る大将軍八神社に訪れてみました。
こじんまりとしていますが、とても居心地の良い神社です。

北野天満宮の近くにありますので、合わせて参拝してみてはいかがでしょうか。

カテゴリ別記事一覧(全カテゴリ一覧
旅行記 京都 日本 神社・寺

筆者について

筆者について


1982年、東京下町生まれ。
高校卒業後、アメリカへ留学。その後、「アートが根付いた国では絵だけで食えるのか」を確認するため、ドイツベルリンにてアート活動をおこなう。

日本に戻ってからは、コーディング・オーサリング・プログラミングなんかを経て、ウェブディレクターを肩書きにしておりました。現在は独立し、ブログやサイトの運用を軸に、ウェブサイトの企画提案からデザイン・構築まで手広く活動しております。何でも屋です。
制作のご依頼はお問い合わせフォームよりお願いします。

isLog〜イズログ〜では『日々生きること自体が旅』をモットーに、日々の旅を中心に綴っています。

詳しいプロフィールはこちら


feedly

コメントを残す

*