静岡県への妻との小旅行。
車で下田市を目指す途中、東名沼津インターで高速道路を降りた頃には、ちょうど昼時になっていました。
インター付近で食事できるところを探していて見つけたのが、沼津市岡一色にあるラーメン屋『豚平』です。
国道246号沿いで車でも立ち寄りやすく、手打ラーメンやチャーハンを食べられる、昔ながらの落ち着いたお店でした。
この記事では、実際に食べた手打ラーメン、ネギラーメン、半チャーハンの感想に加えて、豚平のメニュー、駐車場、アクセス、営業時間・定休日を訪問前に確認しやすいように整理します。
この店のラーメンは、オーソドックスで飽きのこない安定した味の手打ラーメン。
空腹にまかせて半チャーハンも注文したのですが、これがボリューム満点。
お腹も気持ちもホッとする料理なのでした。
沼津インター近くの手打ラーメン店「豚平」へ
東名沼津インターから車で5分ほど。
沼津市岡一色、国道246号沿いにあるラーメン店です。
国道246号、裾野バイパス沿いにあります。
沼津インター周辺で昼食を探している時にも立ち寄りやすい場所でした。
大通り沿いにあることもあって、駐車場は広い印象。
車を止めて、ラーメン屋『豚平』に入ります。

店内も広く、席数も数があります。
豚平のメニューと食べたもの
注文は、入口から入ってすぐの券売機で券を購入する食券制。
訪問時は、手打ラーメン、ネギラーメン、半チャーハンを選びました。
券を購入して店員の女性に渡すと、席に案内してくれます。
豚平のメニューを探している方は、まず手打ラーメンとチャーハン系を候補にしておくと選びやすいと思います。
店員の方の接客や店内の雰囲気からアットホームな感じを受けます。昼食の時間を過ぎていたので客が少なく、店内も広いのでゆったりとできました。
注文は、妻が手打ラーメン、僕がネギラーメンと半チャーハンを注文しました。
手打ラーメン

こちらが手打ラーメン。
具は海苔・しなちく・ネギ・チャーシューのシンプルな盛り付けです。
なんといってもまず、注目すべきは手打の麺。
もちもちとしていてコシを感じる麺は、小麦の風味も強く旨い。
スープは色が濃く黒っぽく見えますが、飲んでみるとそれほど塩辛くはなく、むしろ旨味と甘味が強く感じられます。
オーソドックスで飽きのこないスープに、こだわりの手打麺。
店が近くにあれば頻繁に通いたい、そう思える安定した味のラーメンです。
半チャーハン

さて、こちらは半チャーハン。
あくまでも「半」なのですが、なかなかの量で驚きました。
チャーハンはパラパラと米のひとつひとつに味が絡んでいます。
甘めの醤油ベースのチャーハンで、食感が良く噛むほどに味が出て実においしい。
こちらも気負わずに食べられるホッとする味でした。
しかも、お新香にスープがついてくるのでボリューム満点。
ネギラーメン

これは妻が注文したネギラーメン。
ネギラーメンというだけにネギが山盛りですが、他にはチャーシューとメンマが盛り付けられただけと、こちらもシンプルな見た目です。
スープは手打ラーメンとほぼ同様ですが、麺が手打とは違い細麺となっています。
手打と違いコシが弱いですが、ネギと絡めて食べると丁度良いかもしれません。
訪問前に確認したい駐車場・アクセス・営業時間
豚平は国道246号沿いで、車で立ち寄りやすい場所にあります。
僕が訪れた時も駐車場は広く、沼津インター周辺で昼食を探す流れでも入りやすい印象でした。
営業時間や定休日は、時期や掲載サイトによって表記が変わることがあります。
訪問前にはGoogleマップやグルメサイトで最新の営業時間を確認しておくと安心です。
まとめ:沼津で昔ながらの手打ラーメンが食べたくなったら豚平へ
静岡県沼津市岡一色にあるラーメン屋『豚平』。
味も店の雰囲気も、オーソドックスで間違いのない安心できるものでした。
昔ながらの近所のラーメン屋といった感じ。
昨今のラーメンブームで趣向を凝らしたラーメンが多いですが、こういったオーソドックスなものが時折無性に食べたくなるのです。
自宅近くに欲しい、ラーメン屋さん。
豚平(とんぺい)
■住所
静岡県沼津市岡一色49-1
■TEL
055-921-7093
■アクセス
東名沼津インターから車で5分ほど。国道246号・裾野バイパス沿い。
■駐車場
あり。訪問時は車で立ち寄りやすい印象でした。
■営業時間(訪問当時の記録)
11:00~22:00
※営業時間・定休日は変わる可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
■定休日(訪問当時の記録)
火曜日
伊豆・静岡方面の旅で立ち寄った場所
この日は沼津で昼食をとってから、下田方面へ向かう旅の途中でした。
伊豆・静岡方面の街歩きや食事の記録もあわせてどうぞ。

