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鹿嶋「らーめん青龍」で特製手打中華(大)|澄んだスープと手打ち麺

食べる ラーメン
鹿嶋のらーめん青龍で味わった特製手打中華の手打ち麺 ラーメン
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鹿嶋で白河ラーメンを食べられる店があると知り、開店直後のらーめん青龍へ向かいました。
この日選んだのは、特製手打中華(大)です。

澄んだ醤油色のスープは、さっぱりとしているのに、ひと口ごとにコクが残る。
そこへ手打ちの縮れ麺と、丼を埋めるほどのチャーシューが重なります。

開店直後、青い暖簾をくぐる

訪れたのは2026年8月。
開店してすぐの時間でした。

少し並んだものの、前のお客さんが券売機で食券を買うのを待つ程度。
そのまま店内へ入り、席に着くことができました。

白河とら食堂から贈られた暖簾が掛かる鹿嶋のらーめん青龍

入口には、淡い青色の暖簾。
中央に「青龍」、右に「手打中華そば」、左には「白河とら食堂より」と染め抜かれています。

らーめん青龍は、福島県白河市の「とら食堂」で修業した店主の店です。
この暖簾も、とら食堂から贈られたものなのだそう。

券売機で特製手打中華(大)を選ぶ

らーめん青龍の券売機と2026年8月時点のメニュー価格

券売機には、手打中華、特製手打中華、チャーシュー麺のボタン。
僕は特製手打中華(大)1,500円を選びました。

2026年8月に撮影した券売機では、特製手打中華が1,300円、大盛りが200円増し。
訪問時点では合計1,500円でした。

店内は小さく、4人掛けのテーブルが1卓とカウンター席。
席に着いてからほどなくして、外には待つ人が出始めました。

少し到着が遅ければ、自分も外で待っていたはず。
開店直後でも、すぐに席が埋まる人気ぶりです。

丼を覆うチャーシュー、特製手打中華(大)が到着

チャーシューと味玉が盛られた青龍の特製手打中華大盛り

運ばれてきた丼を見て、まずチャーシューの多さに目がいきます。
大きな丼の表面を、何枚もの肉がしっかり覆っている。

味玉、海苔、メンマ、青菜、なると。
その間から、醤油色の澄んだスープと手打ち麺がのぞきます。

特製を選んだとはいえ、これはかなりの量。
大盛りにしたことも含めて、食べる前から頼もしさのある一杯です。

さっぱりしているのに、コクが残るスープ

澄んだ醤油スープと複数部位のチャーシュー

レンゲでスープをすくうと、表面に小さな油の粒が浮かびます。
口に含むと、支那そばを思わせるような、すっきりとした入り方。

ただ、薄いわけではありません。
さっぱりしているのにコクがあり、飲み込んだあとにも醤油のうま味が静かに残ります。

チャーシューは、とにかく量が多い。
見た目や歯触りの違う複数の部位が入り、同じ味が続かないのも嬉しいところでした。

しっとりしたもの、肉の繊維をしっかり感じるもの。
食感の違いを楽しみながら食べ進めます。

縮れた手打ち麺が、澄んだスープによく合う

特製手打中華のスープに合う手打ちの縮れ麺

箸で持ち上げると、麺は太さが少しずつ違い、ゆるく縮れています。
この不揃いな形がスープを拾い、口へ運ぶたびに一緒に入ってくる。

手打ち麺の食感を楽しみながら、澄んだスープをまた飲む。
麺とスープがきちんと同じ方向を向いているような一杯でした。

大盛りの麺に、たっぷりのチャーシュー。
量はしっかりありますが、スープが重すぎないので、箸は最後まで止まりません。

2026年8月24日に確認した営業時間・駐車場

営業時間や定休日、駐車場は以下の通りです(2026年8月24日確認)。

  • 店名:らーめん青龍
  • 住所:茨城県鹿嶋市平井押合1128-65
  • 営業時間:11:30〜15:00(麺がなくなり次第終了)
  • 定休日:火曜日、第3水曜日
  • 席数:カウンター8席、4人掛けテーブル1卓、計12席
  • 駐車場:テナント共同20台

駐車場は店の専用区画というより、周囲の店舗と共用する形に見えました。
店舗情報でも、共同駐車場20台と案内されています。

営業時間、定休日、価格は変わることがあります。
麺がなくなり次第終了するため、遠方から向かう場合はいばナビの店舗ページなどで最新情報を確認しておくと安心です。

口コミや投稿写真を確認したい場合は、食べログのらーめん青龍ページも参考になります。

また食べたくなる、澄んだ一杯

さっぱりとしたスープなのに、物足りなさはない。
コクがあり、手打ち麺にもよく合います。

そして、特製らしいたっぷりのチャーシュー。
複数の部位を食べ比べながら、大盛りの麺までしっかり楽しめました。

開店直後に入れたのは、かなり良いタイミングだったようです。
次に伺うときも、できれば早めの時間を狙いたいと思います。

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